August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ノースアイランド・ブラウンエール 樽生

ノースアイランド・ブラウンエール 樽生 開栓しました。

North Island Brown Ale  (Hokkaido)

 (江別市)

江別市のノースアイランドのビール。

柑橘系の華やかなホップの香りと、ローストした麦芽からもたらされるカラメル風味が調和した味わいが特徴。色合いは茶褐色で濃厚なイメージがありますが、とてもスムーズな味わいに仕上げられています。

 

アルコール:5.0% スタイル:アメリカン・ブラウンエール

 

 

 

1月25日は「Maltheads バーンズナイト」

1月25日はバーンズナイト。スコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズの誕生日を記念したお祭りの日です。

 

 

開店以来バーンズナイトを続けており、毎年ハギスを作っておりましたが、今年は発注ミス(忘れたわけではありません)で25日に間に合わなくなってしまいました。ハギスは改めて作ります。

 

主役のハギスはありませんが、バーンズナイトは行います。

 

1月25日(木)に限り、スコッチ・ウイスキー全品30%オフ!

 

とします(ただし「飲み比べ」は除きます)。

もともとそれほど高い価格帯のウイスキーはございませんが、4桁の価格でちょっと抵抗感があったウイスキーをこの機会にお試しくださいませ。(「半額!」とか大胆なことができないのは、もともとかなり値引いているためです…)

 

 

また、お知らせです。


「北海道 WHISKY FES 2018」2018年8月5日(日)開催決定!

当店も運営のお手伝いをしております。応援チケットもぜひ!

 

北海道 WHISKY FES 2018 数量限定 先行予約応援チケット(2月26日まで)
https://camp-fire.jp/projects/view/55577

 

北海道 WHISKY FES 2018 公式ホームページ
https://www.hokkaidowhiskyfes.com

 

北海道 WHISKY FES 2018 Facebook
https://www.facebook.com/hokkaidowhiskyfes/

 

北海道 WHISKY FES 2018 Twitter
https://twitter.com/H_Whisky_Fes

 

北海道 WHISKY FES 2018 Instagram
https://www.instagram.com/hokkaidowhiskyfes/

 

北海道 WHISKY FES 2018 Google+
https://plus.google.com/u/2/111393024481427584355

 

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング) 「No More Mr.Rice Guy」 樽生 開栓

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング)

「No More Mr.Rice Guy」 樽生  No More Mr. Rice Guy  (Rice IPA)

(醸造所:カルミネーション醸造所 アメリカ・オレゴン州)

醸造設備を持たない「ファントム醸造所」 Hobo Brewingのビール。

レシピ、および醸造は、札幌在住の川村洋平君によるものです。

滝川クラフトビール工房にて仕込まれました。

 

ポートランドのCulmination BrewingとHobo Brewingのコラボレーションビール。

New England IPAスタイル(濁りがありボリューム感のあるIPA)でありながら、米を使用することでボディを軽めにしてあります。ホップはマンダリーナ・バーバリア、エルドラド、アザッカを使用。

名前はアリス・クーパーのヒット曲「No More Mr.Nice Guy」にちなみます。

 

 

アルコール6.3%  スタイル:IPA

 

ローレルウッド・IPL 開栓

ローレルウッド・IPL(インディア・ペール・ラガー) 樽生

Laurelwood India Pale Lager   (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポートランド)

 

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のローレルウッド醸造所のクラフトビール。

IPA(エール)ではなく、低温発酵のラガービール。柑橘系のようなホップの香りが強く、苦みも強いですが、低温発酵ならではのスムースさを併せ持ちます。

アルコール:5.7% スタイル:インディア・ペールラガー IBU:45

 

 

 

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング) 「ノー・モザイクのIPA」 樽生 開栓

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング)

「ノー・モザイクのIPA」 樽生  No Mosaic No IPA  (Draught)

(醸造所:滝川クラフトビール工房)

醸造設備を持たない「ファントム醸造所」HoboBrewingのビール。レシピ、および醸造は、札幌在住の川村洋平君によるものです。滝川クラフトビール工房にて仕込まれました。

アルコール7.5% IBU46

 

 

川村洋平氏による「ノー・モザイクのIPA」解説

昨年夏の「生活のラガー」に次ぐ、滝川での仕込み第2弾はIPA!

7.5%のアルコール度数は高めに感じるかもしれませんが、そのドリンカビリティをもってして、「生活のラガー」とのストーリーを明らかに感じることのできるつくりになっているはずです。

 

ノーモザイクといいつつ、モザイクという名前のホップをメインに使用。同時期にヘイジー(濁り)なビールを造りましたが、こちらは濁りのないまさにノーモザイク。英語で表記は「No mosaic no IPA」と、まるで黄色いレコード屋さんの文句のようね。

 

IPA、つくりたかったんです。 やっぱり未だに驚きをくれるスタイルだし、それだけ解釈もさまざまだし、表現もいろいろです。だからこそ、自分のなかでこれだという、グッとくるものをつくりたかった。

 

これは昨年のアメリカ滞在を経て、得たものそのものだし、やっぱり面白いアメリカの文化、ビール文化への心からのリスペクトとしての表現なんです。それはカーハートのダブルニーを履いて、蛍光色を身にまとう労働者、 カフェでハウアーユーから長話を始める店員、ハイテクなギアをもって路上で眠る若い人、夜の街の緊張感。このどれもがモチーフなんです。酸いも甘いも苦いもいい気持ちも全てがモチーフ。 そして、そこにモザイクはいらない。

 

本当は「No mosaic no」で止めようと、含みをもたせようとしたけれどもIPAと入れることがぼくにとってのノーモザイクでした。 アメリカ行ってよかった、このビールをつくれてよかった。 そうしてぼくは「ノーモザイクの」醸造屋。

オードナンス・EOD IPA 樽生 開栓

オードナンス・EOD IPA 樽生. 開栓です。

(アメリカ)  Ordnance EOD IPA

 

アメリカ・オレゴン州ボードマンのクラフトビール。ホップ感満載。強い苦みと同時に風味豊かでフローラルな甘さを併せ持つIPA。EODとは「爆発物処理」(Explosive Ordnance Disposal)のことだそうです。醸造所名自体が「兵器」という意味)

 

アルコール 7.8%  スタイル:ウエストコーストIPA  IBU:80+

 

 

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生【 ネルソン・ソラチエースVer.】開栓

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生ネルソン・ソラチエース Ver.開栓しました。

(登別市)

ペールエールモルトとホップをふんだんに使ったクセのないアメリカン・ペールエールです。

のぼりべつ地ビール誕生10周年を記念して造られたビールに「金鬼」の名が付けられ、ブルワリーを代表する人気銘柄となりました。

「カスケード」ホップをベースにして、「ネルソン・ソーヴィン」と「ソラチエース」を使用。

アルコール 5.0%  スタイル:アメリカン・ペールエール  IBU:40

 

【定員達成】公認ビアジャッジング勉強会(札幌)のお知らせ −1月6日(土)開催

21日、定員に達しました。どうもありがとうございました。

 

 

年末・お盆の時期の恒例、ビアジャッジングの自主的な勉強会を行います。
普段なかなか経験できる機会がない、ビールの審査「ビアジャッジング」を体験できます。

 

この勉強会の開催にあたっては、東京で開催しているビアジャッジング勉強会の主催者であり、クラフトビアアソシエーション(日本地ビール協会)講師の小嶋徹也さん(札幌出身)にご協力いただいております。小嶋さんには当日も講師役としてテイスティングやジャッジングの基礎についてもお話しいただく予定です。

 

 

 

開催日時:2018年1月6日(土) 15:30〜17:30
開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
 北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1


講 師:小嶋徹也 氏(クラフトビア・アソシエーション講師)

参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
 もちろん、ビアジャッジ、ビアテイスター資格の有無は問いません。資格に興味のある方には、絶好のチャンスです。ビールの審査はどうやってするんだろう?と好奇心のある方でも大歓迎です。

 

参加費用:2300円(スコアシート印刷代、試飲ビール代、プラカップ代、会場費など)

定 員:会場の都合上、先着8名で締め切らせていただきます。

持 ち 物:筆記用具

主 催: Maltheads(モルトヘッズ)
協 力: クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)

 

【お申し込み方法】
1)Maltheads 店頭での申し込み(最優先とします)
2)https://maltheads.net/contact からメール。「ビアジャッジング勉強会」の旨とご連絡先を書いてください。
3)Facebook のイベントページからの申し込み https://www.facebook.com/events/526977951005010/
 「参加」を押した方は「参加希望」として個別に確認メッセージを送ります。
 応答なき場合は確認できておりませんので、1)か2)で念押しをお願いします。

お問合せ:上記(坂巻)までご連絡ください。


補足事項:
※1 クラフトビア・アソシエーションのご協力によりジャッジセミナーや審査会で使用するスコアシート,プラカップを用意しております。

※2 ビールのアロマやフレーバーの表現方法をご存じない方は,ビールのフレーバーホイールをお使いいただくと便利です。当日,実物を回覧いたしますが,もしご興味がおありの方は事前に協会HPにてご購入いただけますと便利かと思います。

 

 

おたるワイナリー・メルツェン 樽 開栓

おたるワイナリー・メルツェン  樽生

「おたるワイン」の北海道ワインが造るクラフトビール。札幌ではなかなか飲める機会がありませんので、ぜひこの機会に!

 

ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大のお祭り「オクトーバーフェスト」で出されるフェストビールを元としたビール。(フェストビール≒メルツェンです)

外観は美しい琥珀色。モルトの香ばしさを前面に出し、甘み・苦みのバランスに優れます。

 

アルコール:5.0% スタイル:メルツェン

 

 

 

 

 

ノースアイランド・シナモンエール 樽生 開栓

ノースアイランド・シナモンエール 樽生

North Island Xmas Cinnamon Ale  (Hokkaido)

 (江別市)

江別市のノースアイランドのビール。

冬限定、毎年この時期に醸造されるスペシャルビール。シナモンを使ったスパイスエールです。

今年は若干甘味を増すことで、香味と苦味との調和を図りました。

ホップは伝統的なEast Kent Goldingsを使用し、シナモンのスパイス感とカラメル香を引き立てています。カラメルモルトとシナモンのバランスのとれたフレーバーに、ほんのりホップの香りと苦味がアクセント。

 

アルコール 6.3%  スタイル:スパイスエール

 

<<back|<45678910111213>|next>>
pagetop