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ノースアイランド・コリアンダーブラックIPA 樽生

江別市のノースアイランドのビール。

ホップが効いたIPA(インディア・ペールエール)。濃厚な黒ビールにコリアンダーを使用。コリアンダーの華やかで爽やかな香り。コリアンダーの爽やかな香りの後に、ロースト麦芽とホップの強い苦味がやって来ます。

7月に米国ポートランドの "Widmer brothers" (ウィドミア・ブラザーズ)とのコラボレーションで作った"Coriander Black I.P.A."の改良版です。

 

アルコール 6.0% IBU:75 スタイル:スパイスエール(ブラックIPA)

 

ハーヴェストムーン・余市スタイルIPA 樽生

千葉県舞浜の「ハーヴェストムーン」のフレッシュホップによるIPA。

8月13日に余市町・登地区で収穫した生ホップを使用。店主も収穫をお手伝いしました。(下の写真)

ベリーや花のような香り、さらには野性的なハーバルなホップの香りがよく出ています。

 

アルコール5.0%  使用ホップ:信州早生、アメリカ系のミックス      

 

ノースアイランド・モトゥエカからのそよ風 樽生 開栓

 

ノースアイランド・モトゥエカからのそよ風 樽生 開栓です。

 

 

江別のノースアイランドビール。9月の限定ビール。

ニュージーランド、サウスアイランド産「モトゥエカ」種のシングルホップで仕込んだゴールデンエールです。夏の終わりの心地よい風のような、爽やかな柑橘を思わせるビールです。

 

アルコール:5.0% スタイル:ゴールデンエール IBU:30

 

オタルフェスト 樽生 開栓

小樽・フェスト  樽生 開栓です。

 

小樽のクラフトビール。秋の限定ビール。

ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大のお祭り「オクトーバーフェスト」で出されるフェストビールを再現。

 

外観は美しい琥珀色。グラスから口いっぱいに広がるトーストのような香ばしいモルトの風味が特徴。秋ならではの味わいをお楽しみください!

 

アルコール:5.0 スタイル:オクトーバーフェスト

 

ニセコ・残照ペールエール 〜Wホップver. 樽生 開栓

ニセコ・残照ペールエール 〜Wホップver. 樽生

ニセコ町のクラフトビール(2014年創業)。

アンヌプリ連峰にかかる残照をイメージカラーとしたホッピーなペールエール。

レギュラーのペールエールよりもホップを増した、この夏限定のダブルホップヴァージョンです。

 

アルコール:5.5% スタイル:ペールエール

 

 

ブルワリーからの眺め(ニセコビールのページより借用)

 

 

 

ピリカワッカ・アルト 樽生

千歳市の北海道ピリカワッカのビール。

この夏のシーズナルビールです。ドイツ・デュッセルドルフ地方のアルトビールをモデルにしたビール。大麦麦芽のみで、軽いタイプのエールに仕上げています。かすかな酸味が飲みやすさを誘っています。

 

アルコール:5.0% スタイル:アルト

 

小樽ロッゲン 樽生 開栓

小樽ロッゲン 樽生

 

ライ麦(ロッゲン)を40%使ったビール。にごりと濃度、酸味を感じるフルーティーな風味のライ麦ビールです。

REINHEITSGEBOT(ビール純粋令)500周年を記念した、小樽ビール初醸造の珍しいビアスタイルです。

 

とろみ濃度とフルーツ香が特徴のこの上面発酵ビールは、500年前の空気感を伝えてくれます。ふくよかさと歴史を感じる味わいをご堪能ください。

 

 

...と、ここまでは醸造元の説明。ちょっとかみ砕いて説明しましょう。

 

 

まず、「ロッゲン」自体は、結構珍しいビアスタイルです。

かつてのビール純粋令は「"大麦"以外使っちゃダメよ」というルールがありました。それはパンの原料である小麦をビールに使わせないため、という(実は純粋令本来の)目的があったのですが、同時にライ麦も使えなくなってしまったというわけです。

 

「あれ? ヴァイツェン(小麦)あるじゃん?」と思う疑問はごもっともで、あれはずっとバイエルンの王室だけが造れるビールだったのです。ちなみにそれが民間も作れるようになったのは実に19世紀になってからで、その第1号がご存じ「シュナイダー・ヴァイス」です。

ちなみに、パンの世界でもライ麦パンは「ロッゲン・ブロート」といいます。もっとも小麦のパンも「ヴァイツェン・ブロート」なんですけどね。(パンの人からしたら逆に思うのでしょうが^^;)

 

 

ちゃんと調べてませんが、ロッゲンが復活したのは、オリジナルの「純粋令」が骨抜きにされた1987年以後かと思われます。あるいは、東ドイツの方で生き延びていたか。いずれにしても、日本でも「T.T ロッゲン」というビールは輸入されていたので、まったくの初見のビアスタイルではありません。

 

 

しかし、「ドイツビール=(大麦)麦芽100%!」と思いこんでいる人ほど、こういうビールがドイツにあったことを知らないのかもしれません。ドイツビールの伝統と奥深さ、「ビール純粋令」が定められたことで得たものと失ったもの。それらをわれわれに味として感じさせてくれるビールが、まさにこの「ロッゲン」だと思います。

 

 

純粋令500年の記念すべき年に、大麦麦芽100%ではないこのビールを造った小樽ビール、さすがとしか言いようがありません。

 


 

アルコール:5.0% スタイル:ロッゲン

 

 

帯広・フランボワーズ 樽生開栓

帯広・フランボワーズ 樽生開栓です。



キイチゴ(フランボワーズ)のビール。十勝・ときいろファームの木苺を使って、ベルギーの伝統的な製法で丁寧に醸造されました。

キイチゴのフルーツ感や酸味と、ビールの爽やかさとが絶妙にマッチしたビールです。「地」の素材を効果的に使っている、これからの世代の「地ビール」です。



 
醸造長の十河(そごう)さんより収穫時の写真をいただきました。





帯広の「ヤムヤム旅新聞」さんによる、このビールのステキなデザイン画です。
http://www.tyy.co.jp/?p=3730
 

ノースアイランド・ 春酔(はるよい) 樽 開栓

ノースアイランド・ 春酔(はるよい) 樽 開栓です。

江別市のノースアイランドのビール。
爽やかに優しく香るホップと、軽やかな飲み口で春をお感じください。
 
春のイメージを「シトラ」シングルホップとセッションエールで表現。
夏まではまだ少し早いので、セッションスタイルだけどアルコールちょっと高めです。
 
アルコール 5.0%  スタイル:エール  IBU:30


小樽麦酒(ばくしゅ)・ピルスナー 開栓

小樽麦酒 ( ばくしゅ ) ・ピルスナー 樽生
(小樽市 北海道麦酒醸造)
 
小樽市の北海道麦酒醸造のピルスナです。
有機麦芽、有機ホップを使用したすっきりした味わいのビール。有機麦芽使用率は50%のオーガニックビール。
香味は穏やかですっきりとした味わいに仕上っています。またファインアロマホップを使用して、 シャープな苦みと爽やかさのバランスのとれた仕上がりになっています。
 
アルコール5.0%  ビアスタイル:ピルスナー
 
打ち抜き価格  でご提供します(売切御免)。

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