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余市蒸留所へ行ってまいりました

今日から営業です。次の休みは15日(木)予定。

昨日のお休みは、ニッカの余市蒸留所へ行ってまいりました。竹鶴政孝・リサご夫妻のお墓参りをして、蒸留所裏手の堤で花見をしてきました。

今日・明日は、ここの隠れた名物「スナックモルト」を特別にお通しでお出しします。金曜日以降は販売となりますので、ぜひ。
また、余市蒸留所でしか買えない限定シングルモルト「シェリー&スイート」もご提供できます。

【Maltheads Beer Session】vol.3 (ビア・セッション) 「ホップ」特集

【Beer Session】(ビア・セッション)は、ビールと人の「セッション」。今回は、狸小路6丁目「corcho(コルチョ)」を会場に開催いたします。

今回のテーマは、ズバリ「ホップ」。

ビールの主原料の一つ「ホップ」。苦味と香りをビールに付ける、大切な原料です。ビールの「ビールらしさ」は、大麦よりもホップが付けているといってもいいくらいです

最近IPAの大流行で、ビールの味はホップが決める傾向が一層強まっています。中には「このビールに使われているホップは…?」などと気になる方もいらっしゃるでしょう。
しかし今「ホップ」が注目されている、とは言っても、柑橘香の強いアメリカ系のホップ以外は軽視される傾向にあるのもまた事実です。アメリカ系のホップ以外はよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。

ここは基本に立ち返り、産地によるホップの香りの違い、特性を勉強してみましょう。今まで見落としがちだった、アメリカ系以外のビールの楽しさにも触れられるチャンスです。

5つのテーマで、6種類のビールをお出しします。
1)チェコホップ
2)ドイツホップ
3)イギリスホップ
4)アメリカホップ
5)ホップの複合

さらにcorcho が、それぞれのビールに合わせた料理もご用意します。ホップとフードのペアリングもお楽しみいただけます。


【日時】5月18日(日)15時から
【会場】「corcho(コルチョ)」(札幌市中央区南2西6・狸小路6丁目内)
     https://www.facebook.com/corcho.sapporo
 https://plus.google.com/102456238872821443743/about?gl=jp&hl=ja
【会費】¥4500(軽食付)
【定員】20名
【講師】坂巻紀久雄(ビアテイスター)
【参加方法】

http://maltheads.net の「お問い合わせ」からメールをしてください。
喫緊の場合は、011-522-5152 までお電話ください。定員に達している場合はゴメンナサイ。

ハギスあります

今日も営業。明日営業して、明後日6日だけお休みいただきます。
ハギス、実はちょっと残っています。3個くらい。早い者勝ちで。


 

5月のボック

サントリーの「金のビール」という商品、お飲みになった方もおられると思います。アルコール度数6.5%。すごく「甘い!」と驚かれたのではないでしょうか。
実はこのビール、ドイツの「ボック」と呼ばれるスタイルのビールです。「ピルスナー」ではありません。甘いのは麦芽由来の甘さで、この味はちゃんと狙ってつけたものです。

ただ今当店で繋がっている樽生「ローグ・デッド・ガイ」と、写真の緑色のボトル「アインベッカー・マイ・ウア・ボック」は、同じ「ボック」スタイルのビールです。とくに、5月に出荷されるボックということで「マイ(5月)ボック」と呼ばれるものです。冬を越して熟成をして、5月の爽やかな季節に楽しむビールです。

「なんか『金のビール』って、口に合わなかったんだよなぁ」という方こそ、当店でオリジナルのマイ・ボックを試してみてください。印象が変わると思います。(※サントリー「金のビール」は、当店での販売はございませんのでご了承を)

第3回「日本ビール検定」パンフレットあります

9月21日実施の「日本ビール検定」のパンフレットが届きました。ご希望の方は、ご遠慮なくお申し付けください。

今回はMaltheadsから「団体割引」を申込もうと思っています。200円安くなります。また時期が来たら改めて募集します。
http://www.beerken.com/group/

夏ごろに「直前対策」イベントなども考えていますが、ご自身で勉強していて「よくわからんっ」ということがあったら、どうぞお訊ねください。意外とそれが、こちらにとっても勉強になるので…。



 

デッド・ガイ・エール樽生 開栓

アメリカのデッド・ガイ・エール樽生を開栓しました。
ドイツスタイルのメイボック(5月のボック)。
ローグ 社独自培養の「パックマン」イーストで発酵させ、パール、サーズのホップに、ウェストコースハリントン、クレイグ、ミュンヘン、キャラスタン麦芽を使用。
「デッド・ガイ」という奇妙なネーミングは1990年初めにポートランドの「Casa U Betcha」で死んだ(11月1日のオールソールズデイ)マヤンを讃えるビールとして造られたことから始まります。

イギリスビール

映画「ワールズ・エンド」スタンプラリー効果のせいか、最近イギリスビールに注文が入ります。

エールの本場の国イギリス。実は、店主が一番好きなビールの国です。
これまでは本当に人気がなくてガッカリしていたのですが、これを機に少しずつ認知が広まればいいな、と思います。

イギリスのビール/パブの話でしたら、たっぷりとできますよ。

ゲストビール 2014/04/29

ゲストビール更新。
ボトル版の「志賀高原スーパーニガーイ」、「アインベッカー・マイ・ウア・ボック」など入荷です。


 

札幌と広島をビールで盛り上げる

広島から来たというお客様が、当店の「札幌を日本のビールの首都に!」というフレーズを見て「広島でも同じことを言っている人がいますよ」と言うので、この店の話を伺いました。

「ビールスタンド 重富」
http://sake.jp/beer_stand/concept/

「札幌をビールの首都に」と「広島をビールで元気に」とではニュアンスはちょっと違いますが、非常に共感しました。ビールで街を活性化したい、と考える方はやはりどこにでもいらっしゃるのだと、励みになりました。
しかし自分もこのくらい徹底してやらないとダメなんだろうなぁ…。




それにしてもこのお店、メニューは4種類の「注ぎ方」だけだとか(ビールはアサヒの生らしい)。こういうお店があるから、自分の注ぎ方なんでまだまだ甘い、と痛感せざるを得ないのです。

サッポロ・クラシック 開栓

GW突入しましたが、相変わらず営業しております。少なくとも4日までは、休みません。
樽生が「サッポロ・クラシック」となりました。最近、ビールの注ぎ方が少し「わかってきた」というか、自信をもって注げるようになってきた実感があります。お試しくださいませ。

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