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Maltheads は開店3周年

6月9日を持ちまして Maltheads は開店3周年を迎えることとなります。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。
つきましては、ささやかではございますが謝恩価格でのサービスをいたします。

「3周年おめでとう!」の合言葉で
札幌・ミュンヘン・ポートランドの樽生ビールを感謝価格で
ウイスキー(単品)を10%オフで(飲み比べ除く)
ご提供いたします。

期間:6月8日(水)〜11日(土)


6月12日(日)「クラフトビールとチーズを楽しむ会 」ご案内です!

フェルミエ札幌店さんと、チーズとビールのペアリングイベントを開催いたします。お気軽にご参加ください!



* * *
「ビールにチーズって合うんですか?」とよく訊かれます。

ここはシンプルに考えてください。 ヨーロッパという同じ土地や文化で発展してきた両者が合わないはずはないのです。

「ワインにチーズが合う」ならば、ビールにもチーズは合います。

たしかに日本のチーズ文化はワイン文化とともに発展してきました。
またこれまでの日本での「ビール」が、喉越し中心のごく限られた種類のものしかなかった、という事情もありました。

しかし今、「クラフトビール」が注目されています。

「クラフトビール」は、ビールが本来持っていた多様な魅力を取り戻すビールです。
ワインには敵わないものの、ビールも数千年の歴史を持つお酒。その懐の深さは他のどんな酒にも引けをとりません。

だからこその「クラフトビール」とチーズの組み合わせです。

チーズの多様性、楽しさを体感している方であれば、「クラフトビール」の楽しさに気づくことはそれほど難しいことではありません。

また、逆も同じです。

クラフトビールの楽しさを知っている方は、これを機会にぜひチーズの楽しさも知ってください。

チーズファンもビールファンも、ぜひお気軽にご参加ください!



[開催要綱]
日時:6月12日(日)14:00〜15:30 
会場:フェルミエ札幌店  札幌市中央区大通西24-2-3 プレミエール円山  地図 https://goo.gl/maps/oVkdR3mKvPz
形式:着席
定員:12名
会費 一般/3,500円 メンバーズ様/3,150円(税込、ビール、チーズ、おつまみ付)
お申込み&お問合せ:フェルミエ札幌店 ☎011-615-7725 
 
以下、フェルミエのブログより
http://ameblo.jp/fermiersapporo/entry-12163235471.html
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人気急上昇中の「クラフトビール」。

でも、何となく 難しそう、どれを選んで良いのかわからない… そんな貴方にピッタリのイベントです。ビールとモルトウイスキーの専門店「Maltheads(モルトヘッズ)」店主・坂巻紀久雄(さかまき・ きくお)氏をお迎えし、クラフトビールの美味しさ・楽しさを語って頂きます。

「クラフトビール」といっても特別なものではなく、実は円山でも気軽に購入できます。今回はそういう身近なクラフトビールを数種類選び、フェルミエのチーズとのペア リングを楽しんでいただきます。
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Maltheads の深夜食堂 (5月7・8日)



「深夜食堂」やります。なんのことはない、単なる朝まで営業です。
でも「食堂」というタイトルが付いている以上、なにか特別メニューは作ります。札幌のビアバーで最貧フードメニューとして知られる(笑)Maltheadsが一体何を出すのか!? お楽しみに!

■2016年5月7日(土)・8日(日)※GW最終の土
■開催時間:23:00〜AM5:00 
両日とも19:00〜23:00の間は通常営業です。深夜食堂のためのフード類は、23:00以降のご提供となります。


【AM2:00以降の入館について】
セキュリティのため、AM2:00以降は大洋ビルへの入館が制限されます。
中に入るために、ご連絡をいただいてからロックを解除に行きます。(出るのは自由です)


・立ち飲みメインとします。イベント中はチャージ代金をいただきません。椅子がなくても勘弁してください。

・キャッシュオン方式(注文毎会計)とします。小銭のご用意をお願いします。


・単なる延長営業なので事前申し込みなどは必要ないです。ただしご存知の通り小さい店舗のため、タイミングによっては混雑も予想されます。極力お入りいただけるように努力しますので、詰め合うなどのご協力をお願いします。みんな仲良くね。

・「いい機会だから、前から行ってみたかったMaltheadsへはじめて行ってみよう…」という方は、たぶん平日にズラした方がいいです。 ^^;   混みます。ワタワタします。ある意味では「お祭り」なので、普段とはだいぶ違う感じとなります。(もちろん「一見お断り」ではありません。大歓迎です)

 ・特別フードは大量に仕込めないので、時間前にはどれだけお願いされても出せないと思います。また、あくまで「深夜食堂」のためにご用意しますので、それ目当てで終電で帰る、というのはご勘弁ください…。(;_;)

・Facebook では、最新情報を公開しております。
 https://www.facebook.com/events/874383759338468/

 

「ビール純粋令」制定500周年! 記念キャンペーン

4月23日は「ビールの日」です。
ただし、今年の4月23日はさらに特別な日。なぜなら、366日の中で「4.23」に決まったその根拠、ドイツ・バイエルンの「ビール純粋令」が1516年4月23日に制定されてから、ちょうど500周年だからです。

450周年も550周年もお祝いできないのに、「500」というキリのいい数字にビール屋として立ち会えるこの僥倖。これはもう、16年前に21世紀を迎えた時以来のラッキーではないかと思います(ちょっと大げさ)。

 実は当店に本物の「ビール純粋令」があります…なわけないですが、全文がこれだけなのは本当です

そこで、久々にキャンペーンします。4月22日(金)〜24日(日)の3日間

1)ドイツの「ヴァルシュタイナー・ドゥンケル」¥900を¥700の記念価格で!
2)ドイツのビールは10%オフ
3)
ドイツ以外のビールでも 「純粋令」に則ったビールをノーヒントでご注文(*)の場合は、10%オフ
  * 3)の割引だけ、 ちょっとしたゲーム感覚なので、 注文前に割引希望を申告してください。「純粋令」自体を知らずに注文しても割引しませんし、「純粋令のビールなにかください」で出した場合も割引なしってことです。
 
オフ分は九州の災害に寄付する、というのも大歓迎です(代行寄付します)。

 (なお、オフの10円未満は切上げます)




【ビール純粋令】ってなに?

1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世が制定した、ビールに関する法律です。
ドイツ語で Reinheitsgebot(ラインハイツゲボート) 直訳すると「純粋令」です。

「ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」という内容の一文で知られます。法律なので、もちろん違反すると罰せられました。

とってもわかりやすく言えば、「オールモルトビール」とか「麦芽100%ビール」とか言っているビールがなんだかプレミア感を出せているのは、ここに根拠を置いているからです。

実はこの法律は、すでに1987年に失効しています。現在存在しているVorläufiges Biergesetz(「一時的なビール法」)は別の法律です。「現在でも有効な、食品に関連する世界最古の法律」と言われるときは、現在の「ビール法」が「純粋令」の精神を受け継いでいる(今なお効力を持つ)、と解釈して下さい。

制定当時は「大麦」だけだった規定も20世紀になって変わり、現在では小麦やライ麦も使えるようになっています。

その精神に則ったビールのラベルには「ドイツの純粋令に基づく醸造 (Gebraut nach dem Deutschen Reinheitsgebot)」と書かれています。

 拡大すると読めると思います。

実は「ビール純粋令」は、決して品質向上のために作られたわけではありません(ここは面白い話があるので、ぜひお店で)。しかし、それを守り続けたことで、結果としてバイエルンではビールの品質が上がりました。バイエルン人はその理由を、「純粋令のおかげ」だと思ったわけです。バイエルンの純粋令へのこだわりは、ドイツが統一されたときにドイツ全体にいきわたり、それは「ドイツビール」の強力な個性となりました。

「エコロジー」の考え方が進歩的なドイツ人は、「添加物」(「副原料」というよりも)を厭う人も少なからずいます。そんなドイツで「純粋令」とは、一種の(フランスにおけるAOCのような)「品質保証」の意味合いも持っています。

みんな大好きIPAも、「副原料」は使ってませんので、当然「純粋令ビール」です。そこを逆手に取ったのが、「ネオ・ジャーマン」と言われる、最近のドイツのクラフトビール。当店で人気のクルー・リパブリックのキャッチフレーズ「クラフトビールは犯罪じゃないよ!」は、こういう背景に由縁します。


 

18日(月)開催、中国料理とバイエルン地方のビールを楽しむ会 の模様

「ビール純粋令」500周年の4月、18日(月)に東京ドームホテル札幌さんとの共催で、イベントを開催いたしました。

中国料理とバイエルン地方のビールを楽しむ会 〜ビール純粋令制定500年を祝して〜

ご参加の皆様、東京ドームホテル札幌の皆様、どうもありがとうございました。


 

ピエール・セリスに献杯を!

本日4月9日は、ベルジャンホワイトのゴッドファザー、ピエール・セリス氏の命日。もう5年となります。

JBJAによる訃報記事  ピエール・セリス氏死去

セリス氏の偉業に敬意を表してグラスを掲げてください。

本日 4月9日 のみ、キーワードを告げていただければ、「ヒューガルデン」シリーズ、および「ベルジャン・ホワイト」スタイルのビールを、特別価格でご提供します。(キーワードは後出)

伝記本の表紙

* * *
セリス氏の偉業とは、上述の訃報記事が詳しいですが、直接的には消滅の危機に瀕していた「ベルジャン・ホワイト」の救世主です。氏がライトラガーに圧されていたベルギーで伝統的なビールを救済したことが、その後の多彩なベルギービールの発展へと繋がっていきます。

奇しくも同じ1965年、アメリカのサンフランシスコではフリッツ・メイタグという若者が、やはり近所のアンカー醸造所を引き取り、「スチームビール」の消滅を救いました。フリッツ・メイタグのこの行動が、現在の「クラフトビール」に繋がっている、ということは言うまでもありません。

つまりセリス氏の偉業は、現在の多種多様な「クラフトビール文化」のヨーロッパ側からの発火源でもあった、と言うことができます。 今、多彩なビールを楽しんでいるわれわれは、セリス氏(もちろんメイタグ氏も!)の恩恵に浴しているのです。

氏は「ヒューガルデン・ホワイト」の中興の祖ですが、彼が開発した傑作ビールが「禁断の果実」であり「ヒューガルデン・グランクリュ」でもあります。10年ほど前のベルギービール人気の時代には、まさにこれらのビールを飲んでベルギービールの虜になった愛好家がたくさんいました。

 「ヒューガルデン」シリーズ  「ベルジャン・ホワイト」の後継者たち

「禁断の果実」「ヒューガルデン・グランクリュ」 は、その後、製造元のABインベヴ社の戦略で、 残念ながら日本には正規輸入されなくなってしまって、なかなか飲める機会がなくなってしまいました。が、最近また並行輸入品が入るようになってきました。まだお飲みになったことのない方は、あらためてヒューガルデンの良さを見つけてください。

本来であれば、その後の彼が造った「セリス・ホワイト」や「セントベルナルデュス・ヴィット」も置きたかったのですが、間に合いませんでした(ごめんなさい)。



さて本日のキーワードは、もちろん「ピエール・セリス」。これを機会に、氏の名前をぜひ覚えてください。

また本日は、24時までの営業です。明日日曜日はお休みをいただきます。勝手ながら、よろしくお願いいたします。


 

【イベントご紹介】 4月10日(日)開催  "FINCH of AMAZING BEER" & 「CRAFT's SUNDAY」

当店も縁のあるビールイベントのご紹介です。
お気軽にご参加ください!

□「FINCH of AMAZING BEER」

こちらのイベントには当店も協力しました。(当店主催ではございません)

『もっと皆様にクラフトビールに触れて頂きたい!それも地元北海道が丹精込めて作っているクラフトビールを、地元北海道の方々に一度に沢山愉しんで貰いたい!!』
こんなシンプルな想いのイベントです。
参加資格は20歳以上という事、そしてクラフトビールが好き、または興味があるという事だけです。是非沢山お友達をお誘いの上、奮ってご参加下さい。

 □日時 4月10日(日)12:00〜17:00

□場所 フィンチオブアメージングダイナー
札幌市中央区南4条西2丁目RECOLTE Sapporo(旧M-SQUARE)1階

□会費 ¥3,500(税込)(出入り自由)
ビールに合うお食事と、10種類のビールが全て味わえます

□クラフトビールラインナップ
月と太陽BREWING 『狼煙』、ノースアイランドビール、鬼伝説、帯広ビール、大沼ビール、網走ビール、小樽ビール、etc、全11種類をご用意

□問い合わせ
参加予定の方は、必ず下記まで連絡お願いします。ビールの発注料の関係上、定員があるそうです。

Facebookアカウントのある方は、以下からもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/574582706048262/

 * * *
また、このイベントと連動して、「Mid Night Bakery」さんもイベントを開催します。


■「CRAFT's SUNDAY
テーマは、大人のビアパブをイメージした、
「Beer & Music 」
音楽は、タンゴ、ラテン、民族音楽(スコットランド)から、ジャズフュージョン、R&Bと、大人が楽しめるイベントにしたいと思ってます。

キーワードは、MNBだから出来る、「空間支配」。美味しいクラフトビールと、心地よい音楽を堪能しましょう♪
 

■日時 4月10日(日)17:00〜21:00

■場所 Mid Night Bakery (ミッドナイトベーカリー)
札幌市中央区南4条西3丁目 2Mビル地下1階

■会費  最大4時間¥3,000- クラフトビール飲み放題(フード持ち込み可)
混み合った場合、入場制限掛かる事もあります)



Facebookアカウントのある方は、以下からもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/219866571714327/
 

(残念ながら当日サカマキは札幌におらず、どちらの現場にもおりませんが、ぜひみなさん楽しんでください!)

【レポート】道産クラフトビールによる「マリアージュ」ワークショップ

先日、テスト的なイベントとして、「道産クラフトビールによる"マリアージュ"ワークショップ」を、非公開で行いました。その模様を公開します。

* * *
 
『The Japan Beer Times』で記事執筆も手掛けるビアコーディネーター、Kumagai Jinyaさんをファシリテーターにお招きし、北海道のクラフトビールによるマリアージュ体験をしてもらうイベントでした。

今回、合わせた料理は、3月で銘柄数が100を超えた、人気缶詰シリーズの「缶つま」です。

Kumagaiさんの簡単なレクチャーのあと、3銘柄のビールに対して9種類の缶つまを組み合わせ、それぞれ口の中でどのようにマリアージュが起きるのかを体験してもらいました。そして自分がどのように感じたのかをほかの参加者と共有し、自分だけでは思いつかなかった味わい方や表現を得る、という体験をするワークショップでした。

まずは、ファシリテーターの Kumagai さんから、「マリアージュ」についてのレクチャーを30分。



・「ペアリング」と「マリアージュ」は違う
・マリアージュを理論で知ることの有益さ
・マリアージュの特徴

 

ここだけでも大変面白い話だったんですが、あえて書きません(笑)。ぜひ、お店でお伺いください。


ビールは3種類。それぞれに3種類の缶つまを「マリアージュ」させました。缶つまの後の数字は、「これが一番合ったと思う」で挙手してもらった人数です。
 

「小樽ヴァイス」と合わせたのが→ 「ほたるいかの辛味噌」(3)、「ほたて貝柱スモーク」(4)、「あなご蒲焼」(3)

「ノースアイランドIPA」と合わせたのが→ 「生姜入りさんま」(5)、「厚切りベーコンのハニーマスタード」(2)、「牛肉のパイン煮」(3)

「ニセコ・ポーター(蝦夷)」と合わせたのが→ 「牛肉のバルサミコソース」(2)、「Smokeかき」(7)、「焼鳥おび肉塩だれ」(1)
 

それぞれの組み合わせについて逐一書くことは控えます(聞きに来てください^^)。

ビールと缶つまの合わせ方にはそれぞれ理由があります。それもキッチリと説明がありました。文字だけで想像する以上に、実際の体験は楽しかったです。


 


銘柄によって、意見がばらついたり同じものに集中したりしていました。飲み物と食べ物の食べ合わせには「正解」というものはありません(それをいうなら、全部が「正解」です)。いくら他の大勢が「良くない」と思っても、自分が「いい」と思えばそれで良いのです。
 

当店でいつもビールを楽しんでおられる方でしたら「料理の邪魔をしないのが最高のビール」と思っている方はほとんどいないと思います。しかし、「魚介はビールに合わない」「ビールには肉」という<常識>も、意外と通用しないことが今回ハッキリしたことに驚く参加者が多かったです。
 

「クラフトビールブーム」のおかげで、ビールにもさまざまな味わいがあることが、ようやく認知されてきました。当然ながら、ビアスタイルに合わせて合う料理、合わない料理というのがあるのですが、しかしまだ、その無限の可能性はほとんど探求・評価されていません。われわれは、そのほんの入り口に立っているにすぎないのです。
 

また、「うまみ」との組み合わせが、日本の<地ビール>のオリジナリティを高める、というKumagaiさんのお話がとても興味深かったです。この観点からだけでも、もっともっとビールと食べ物のマリアージュの可能性は掘り下げるべきなのでしょう。
 

やり方は今回学べましたので、店のイベントとして今後も開催していく予定です。お楽しみに。

 

なお、今回のマリアージュの対象であったK&Kの「缶つま」。参加者のほとんどの方も「缶詰でしょ」と疑心暗鬼で一杯だったはずですが(自分もその一人)、その印象を簡単に覆してしまう、とてもいい素材でした。手軽でありながらも一定のクオリティが担保されていて、酒と食べ物のマリアージュを試すうえではこの上ない商品でした。
いかにフードが不毛な Maltheadsでさえ「そのまま出す」ということは難しいですが、ビールのマリアージュの可能性を広げる素材として、うまくメニューに取り入れていきたいと思っています。

※ステマではありません(^^;)  ただし、Kumagaiさん経由で提供して頂きました。
 

最後に、 Kumagai さんがおっしゃっていた「マリアージュは知識ではなく経験」という金言で、レポートを終わります。


 

中国料理とバイエルン地方のビールを楽しむ会 のご案内

中国料理とバイエルン地方のビールを楽しむ会 〜ビール純粋令制定500年を祝して〜

「ビール純粋令」500周年の4月、18日(月)に東京ドームホテル札幌さんとの共催で、イベントを開催いたします。

※おかげさまで定員に達しました。どうもありがとうございます! 



【イベント概要】
今年の4月23日は「ビール純粋令」の制定500周年です。ドイツ南部、ミュンヘンを州都とするバイエルン州で生まれたこの法律は、ドイツビールの品質を高めるのに大きな影響を与え、今なおドイツビールの「精神」として息づいております。

ビール・モルトウイスキーの専門店「Maltheads」(モルトヘッズ) の店主でありビアテイスターの坂巻紀久雄のビール監修の元、中国料理「緑花」料理長、世戸直也渾身の中国料理とのマリアージュを楽しみます。

中国料理とドイツ・バイエルンのビールの異色のコラボレーション。ビール純粋令制定500年をお祝いしましょう! \(^^)/

※「ビール純粋令」とは…
1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世が制定しました。つまり、今年が制定500周年となります
ドイツビールの品質を高めるのに大いに貢献した食品法です。「ビールは麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」という内容の一文で知られ、ビールにいわゆる「副原料」の使用を禁じた法律です。

当日は、坂巻から「ビール純粋令」についてのレクチャーをいたします。ドイツビール好きの間では有名なこの法律は、実はいろいろな誤解が流布しています。あまり堅苦しい話をするつもりはありませんが、「へええ!」というようなネタはたくさんございます。ビールと料理を楽しみながら、そんな話も聞いてください。
(以上、敬称略)


【日時】
2016年4月18日(月) 19:00〜

【場所】
東京ドームホテル札幌 中国料理「緑花」(ルファ)
https://www.tokyodome-hotels-sapporo.com/restaurant/luhua/


  ※会場は Maltheads ではありません!

【料金】
おひとり様 6,000円(税サ込)

【定員】
24名(予定)

【お申し込み方法】

※おかげさまで定員に達しました。どうもありがとうございます! 

・電話でお申し込み
会場の「緑花」(ルファ)へ直接ご予約いただければ、優先的に受付いたします。
電話番号 011-261-6646(直通)
「4月18日の中国料理とビールを楽しむ会」とお伝えください。

・Facebookページからお申し込み


https://www.facebook.com/events/965159876903523/

まず、「参加予定」ボタンを押下ください。その後、主催幹事の松井からの連絡をもって受付と致します。
当日の都合が付かないながらもイベント内容自体にご興味のある方は、ぜひ「興味あり」を押してください。
なお、大変恐れ入りますが、欠席の書き込みはご遠慮ください。その分、興味のありそうな方へご紹介していただけると嬉しいです!(当ページのシェアは、もちろんご自由にどうぞ)

※電話予約を受け付けておりますので、満席となった場合はFacebookページでの募集を予告なく締め切る場合があります。

【注意事項】
※恐れ入りますが、食材とビールの準備の都合上、4月8日(金)までにご連絡をください。
※ビール、食材の調達の都合上、直前のキャンセルには参加費を全額申し受けます。あらかじめご了承ください。


 
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小樽道新文化センター 「もっと広がるクラフトビールの世界」 開講 (4月2日)

「小樽道新文化センター」で、1日講座を担当します。

小樽市内ではすでに折り込み広告が配られ、開催は決定しております。残り枠が少なくなってきているそうですので、ご興味のある方はぜひ受講ください。会場が小樽ですが、どなたでも受講できます(道新購読の有無、居住地関係ありません)。

「小樽」の方を念頭に置いた内容でお話しします。もちろん、札幌の方も大歓迎です。undefined



「もっと広がるクラフトビールの世界」
4月2日(土) 13:00〜15:00 ※申込締切日:3月25日(金)
会場:小樽道新文化センター 小樽市稲穂2丁目8番4号 北海道新聞小樽支社

最近メディアや店頭でよく見聞きするクラフトビール。「聞いたことがあるけどよくわからない…」「今まで飲んでいるビールと何が違うの?」という方のための入門講座です。豊富な知識を有する講師のトークに耳を傾けながら6種のビールを試飲していただきます。今まで知らなかったビールの世界が無限に広がりますよ。



詳細・申し込みは、「小樽道新文化センター」までお願いします。下記が、公式の案内ページです。
https://www.doshin-cc.com/center/center.php?mode_code=lect&center_code=05&area_code=01&lect_key=key20160128150111

TEL: (0134)23-1700


 
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