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ソーセージ&ビア・ワンダーランド 〜Gaucher feat. Maltheads

大洋ビルの食と酒の専門店によるコラボイベント!
ジビエ専門店「ゴーシェ」と、ビール専門店「Maltheads」(モルトヘッズ)による、ソーセージとビールのイベントです。
ゴーシェ・小鹿シェフによる自家製ソーセージをメインとした料理と、Maltheads・坂巻セレクションの多彩なビールとの饗宴。
料理はあれこれ20品ほど、ビールは大瓶のボトルなど5〜6種類をご用意する予定です。
ビュッフェ形式による、カジュアルなパーティです。お気軽にご参加くださいませ!
【日時】9月22日(祝・木)15時から
【会場】ゴーシェ  南3西8大洋ビル2F ※Maltheadsの上の階です
【定員】20名
【参加費】5,000円
【申し込み】
 各店店頭で直接お申し込みください。店頭申し込みの方を優先といたします。
 両店で人数を確認しながら調整します。定員間際の場合、定員オーバーとなる場合がございますので、お早めにお申し込みください。
 店頭申込でない場合:
 両店とも、Facebook からのメッセージもお受けいたします。「参加する」ボタンのみでは参加となりません。折り返し確認の連絡をもって参加となります。
 https://www.facebook.com/gaucher38/
 https://www.facebook.com/Maltheads/
 ゴーシェに申し込み⇒電話 011-206-9348 
 モルトヘッズに申し込み⇒メール maltheads@ gmail.com まで(電話に出られない時が多いため)

 

 

 

 

8月27日(土) 直前対策!日本ビール検定(びあけん) 〜その傾向と対策(笑)vol.3

9月25日(日)に実施される「日本ビール検定」(びあけん)。
過去2年開催し好評だった「直前対策」を、今年も2回にわたり開催します。
はじめての受検の方からリベンジの方まで、さまざまな方がいらっしゃると思います。
でも、一人でテキストを読んでいても、なかなか勉強が捗らなかったり、不安などもあるかも。
みんなで集まって、ビール片手に、楽しく「お勉強会」をしましょう!
1級合格「びあけんマスター」の坂巻が、いろいろと勉強のツボどころをアドバイスできるかもしれません。
(もちろん、合格を保証するものではありません^^;)
■開催日
2週連続で開催します。どちらかだけの参加も大丈夫です。
・Part1
 日時:8月21日(日)16時00分〜(最大18時)
 対象:3級〜2級対象
 形式:共同学習のようなフリーな感じで行います。途中入退場可。営業前に終了。
  16時に人が集まっていたら、軽く全体レクチャーします。以後は質疑応答風に。
Part1は、参加希望者がいなかったため、開催を中止しました。
 (申し込み締め切りは、8月24日(水))
・Part2
 日時:8月27日(土)15時〜 120分程度
 対象:2級〜1級受検者対象 (1級は2級合格者のみが受検可)
 形式:セミナー形式  開始時刻から参加してください。早期退場はOKです。
■参加資格:どなたでも参加できます。
 「ビール検定」ってどういうもの?という興味のある方が対象です。
 「ビール検定受けようか迷っている」という方、ぜひ受講して判断してください。ビール検定の受付は8月24日(水)までです。 合格者の多くは、申し込み後から勉強をしているそうです。
 Part2も「びあけん」受検を前提としません。話だけ聞くのもOKです。
■参加費
 Part1: 500円+ワンドリンクオーダー制(ソフトドリンクOK)
 Part2:1000円+ワンドリンクオーダー制(ソフトドリンクOK)
■申し込み
 maltheads @gmail. まで「びあけん講習会の件」という表題でメールをください。
 参加日とご連絡先をお知らせください。こちらからの返信をもって、参加確認といたします。
 定員は特に設けませんが、椅子は10席ちょっとしかありませんので、立ち席の場合もございます。
 Part1は、参加希望者がいない場合はので、開催を中止しますのでした。何卒ご了承ください。
当日は、テキスト、筆記用具をお持込ください。

「ビアジャッジング勉強会」のレポート

先日開催の「ビアジャッジング勉強会」の模様を、講師の小嶋さんがブログで上げてくださいました。

 

http://kojima-boyaki.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html

 

今回で3回目。自分にとっても毎回とても勉強になります。


これまで小嶋さんの帰省に合わせて夏しか開催しておりませんでしたが、季節に1回は開催できればなぁ、と思っています。

 

 

別にご案内しますが、毎年恒例の「びあけん対策講座」も開催する予定です。

 

 

サッポロ・クラフト・ビア・フォレスト2016 無事閉幕

サッポロ・クラフト・ビア・フォレスト2016、今年も無事故で閉幕いたしました。


ご来場の方々、ボランティアの皆様、全国からお越しのブルワーの皆様、本当にありがとうございました!

みなさまのおかげで、素晴らしいイベントとなりました。

 

引き続き実行委員会5店舗を中心に、札幌の皆様に素晴らしいビールを提供していきます。

 

「クラフトビール」は一過性のものではありません。この北海道でも多様なビールを飲む文化が根付くことを目指して、頑張っていきます。

 

今後もよろしくお願いします!

http://www.sapporo-craft-beer-forest.com/

 

 

Maltheads は開店3周年

6月9日を持ちまして Maltheads は開店3周年を迎えることとなります。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。
つきましては、ささやかではございますが謝恩価格でのサービスをいたします。

「3周年おめでとう!」の合言葉で
札幌・ミュンヘン・ポートランドの樽生ビールを感謝価格で
ウイスキー(単品)を10%オフで(飲み比べ除く)
ご提供いたします。

期間:6月8日(水)〜11日(土)


6月12日(日)「クラフトビールとチーズを楽しむ会 」ご案内です!

フェルミエ札幌店さんと、チーズとビールのペアリングイベントを開催いたします。お気軽にご参加ください!



* * *
「ビールにチーズって合うんですか?」とよく訊かれます。

ここはシンプルに考えてください。 ヨーロッパという同じ土地や文化で発展してきた両者が合わないはずはないのです。

「ワインにチーズが合う」ならば、ビールにもチーズは合います。

たしかに日本のチーズ文化はワイン文化とともに発展してきました。
またこれまでの日本での「ビール」が、喉越し中心のごく限られた種類のものしかなかった、という事情もありました。

しかし今、「クラフトビール」が注目されています。

「クラフトビール」は、ビールが本来持っていた多様な魅力を取り戻すビールです。
ワインには敵わないものの、ビールも数千年の歴史を持つお酒。その懐の深さは他のどんな酒にも引けをとりません。

だからこその「クラフトビール」とチーズの組み合わせです。

チーズの多様性、楽しさを体感している方であれば、「クラフトビール」の楽しさに気づくことはそれほど難しいことではありません。

また、逆も同じです。

クラフトビールの楽しさを知っている方は、これを機会にぜひチーズの楽しさも知ってください。

チーズファンもビールファンも、ぜひお気軽にご参加ください!



[開催要綱]
日時:6月12日(日)14:00〜15:30 
会場:フェルミエ札幌店  札幌市中央区大通西24-2-3 プレミエール円山  地図 https://goo.gl/maps/oVkdR3mKvPz
形式:着席
定員:12名
会費 一般/3,500円 メンバーズ様/3,150円(税込、ビール、チーズ、おつまみ付)
お申込み&お問合せ:フェルミエ札幌店 ☎011-615-7725 
 
以下、フェルミエのブログより
http://ameblo.jp/fermiersapporo/entry-12163235471.html
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人気急上昇中の「クラフトビール」。

でも、何となく 難しそう、どれを選んで良いのかわからない… そんな貴方にピッタリのイベントです。ビールとモルトウイスキーの専門店「Maltheads(モルトヘッズ)」店主・坂巻紀久雄(さかまき・ きくお)氏をお迎えし、クラフトビールの美味しさ・楽しさを語って頂きます。

「クラフトビール」といっても特別なものではなく、実は円山でも気軽に購入できます。今回はそういう身近なクラフトビールを数種類選び、フェルミエのチーズとのペア リングを楽しんでいただきます。
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Maltheads の深夜食堂 (5月7・8日)



「深夜食堂」やります。なんのことはない、単なる朝まで営業です。
でも「食堂」というタイトルが付いている以上、なにか特別メニューは作ります。札幌のビアバーで最貧フードメニューとして知られる(笑)Maltheadsが一体何を出すのか!? お楽しみに!

■2016年5月7日(土)・8日(日)※GW最終の土
■開催時間:23:00〜AM5:00 
両日とも19:00〜23:00の間は通常営業です。深夜食堂のためのフード類は、23:00以降のご提供となります。


【AM2:00以降の入館について】
セキュリティのため、AM2:00以降は大洋ビルへの入館が制限されます。
中に入るために、ご連絡をいただいてからロックを解除に行きます。(出るのは自由です)


・立ち飲みメインとします。イベント中はチャージ代金をいただきません。椅子がなくても勘弁してください。

・キャッシュオン方式(注文毎会計)とします。小銭のご用意をお願いします。


・単なる延長営業なので事前申し込みなどは必要ないです。ただしご存知の通り小さい店舗のため、タイミングによっては混雑も予想されます。極力お入りいただけるように努力しますので、詰め合うなどのご協力をお願いします。みんな仲良くね。

・「いい機会だから、前から行ってみたかったMaltheadsへはじめて行ってみよう…」という方は、たぶん平日にズラした方がいいです。 ^^;   混みます。ワタワタします。ある意味では「お祭り」なので、普段とはだいぶ違う感じとなります。(もちろん「一見お断り」ではありません。大歓迎です)

 ・特別フードは大量に仕込めないので、時間前にはどれだけお願いされても出せないと思います。また、あくまで「深夜食堂」のためにご用意しますので、それ目当てで終電で帰る、というのはご勘弁ください…。(;_;)

・Facebook では、最新情報を公開しております。
 https://www.facebook.com/events/874383759338468/

 

「ビール純粋令」制定500周年! 記念キャンペーン

4月23日は「ビールの日」です。
ただし、今年の4月23日はさらに特別な日。なぜなら、366日の中で「4.23」に決まったその根拠、ドイツ・バイエルンの「ビール純粋令」が1516年4月23日に制定されてから、ちょうど500周年だからです。

450周年も550周年もお祝いできないのに、「500」というキリのいい数字にビール屋として立ち会えるこの僥倖。これはもう、16年前に21世紀を迎えた時以来のラッキーではないかと思います(ちょっと大げさ)。

 実は当店に本物の「ビール純粋令」があります…なわけないですが、全文がこれだけなのは本当です

そこで、久々にキャンペーンします。4月22日(金)〜24日(日)の3日間

1)ドイツの「ヴァルシュタイナー・ドゥンケル」¥900を¥700の記念価格で!
2)ドイツのビールは10%オフ
3)
ドイツ以外のビールでも 「純粋令」に則ったビールをノーヒントでご注文(*)の場合は、10%オフ
  * 3)の割引だけ、 ちょっとしたゲーム感覚なので、 注文前に割引希望を申告してください。「純粋令」自体を知らずに注文しても割引しませんし、「純粋令のビールなにかください」で出した場合も割引なしってことです。
 
オフ分は九州の災害に寄付する、というのも大歓迎です(代行寄付します)。

 (なお、オフの10円未満は切上げます)




【ビール純粋令】ってなに?

1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世が制定した、ビールに関する法律です。
ドイツ語で Reinheitsgebot(ラインハイツゲボート) 直訳すると「純粋令」です。

「ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」という内容の一文で知られます。法律なので、もちろん違反すると罰せられました。

とってもわかりやすく言えば、「オールモルトビール」とか「麦芽100%ビール」とか言っているビールがなんだかプレミア感を出せているのは、ここに根拠を置いているからです。

実はこの法律は、すでに1987年に失効しています。現在存在しているVorläufiges Biergesetz(「一時的なビール法」)は別の法律です。「現在でも有効な、食品に関連する世界最古の法律」と言われるときは、現在の「ビール法」が「純粋令」の精神を受け継いでいる(今なお効力を持つ)、と解釈して下さい。

制定当時は「大麦」だけだった規定も20世紀になって変わり、現在では小麦やライ麦も使えるようになっています。

その精神に則ったビールのラベルには「ドイツの純粋令に基づく醸造 (Gebraut nach dem Deutschen Reinheitsgebot)」と書かれています。

 拡大すると読めると思います。

実は「ビール純粋令」は、決して品質向上のために作られたわけではありません(ここは面白い話があるので、ぜひお店で)。しかし、それを守り続けたことで、結果としてバイエルンではビールの品質が上がりました。バイエルン人はその理由を、「純粋令のおかげ」だと思ったわけです。バイエルンの純粋令へのこだわりは、ドイツが統一されたときにドイツ全体にいきわたり、それは「ドイツビール」の強力な個性となりました。

「エコロジー」の考え方が進歩的なドイツ人は、「添加物」(「副原料」というよりも)を厭う人も少なからずいます。そんなドイツで「純粋令」とは、一種の(フランスにおけるAOCのような)「品質保証」の意味合いも持っています。

みんな大好きIPAも、「副原料」は使ってませんので、当然「純粋令ビール」です。そこを逆手に取ったのが、「ネオ・ジャーマン」と言われる、最近のドイツのクラフトビール。当店で人気のクルー・リパブリックのキャッチフレーズ「クラフトビールは犯罪じゃないよ!」は、こういう背景に由縁します。


 

18日(月)開催、中国料理とバイエルン地方のビールを楽しむ会 の模様

「ビール純粋令」500周年の4月、18日(月)に東京ドームホテル札幌さんとの共催で、イベントを開催いたしました。

中国料理とバイエルン地方のビールを楽しむ会 〜ビール純粋令制定500年を祝して〜

ご参加の皆様、東京ドームホテル札幌の皆様、どうもありがとうございました。


 

ピエール・セリスに献杯を!

本日4月9日は、ベルジャンホワイトのゴッドファザー、ピエール・セリス氏の命日。もう5年となります。

JBJAによる訃報記事  ピエール・セリス氏死去

セリス氏の偉業に敬意を表してグラスを掲げてください。

本日 4月9日 のみ、キーワードを告げていただければ、「ヒューガルデン」シリーズ、および「ベルジャン・ホワイト」スタイルのビールを、特別価格でご提供します。(キーワードは後出)

伝記本の表紙

* * *
セリス氏の偉業とは、上述の訃報記事が詳しいですが、直接的には消滅の危機に瀕していた「ベルジャン・ホワイト」の救世主です。氏がライトラガーに圧されていたベルギーで伝統的なビールを救済したことが、その後の多彩なベルギービールの発展へと繋がっていきます。

奇しくも同じ1965年、アメリカのサンフランシスコではフリッツ・メイタグという若者が、やはり近所のアンカー醸造所を引き取り、「スチームビール」の消滅を救いました。フリッツ・メイタグのこの行動が、現在の「クラフトビール」に繋がっている、ということは言うまでもありません。

つまりセリス氏の偉業は、現在の多種多様な「クラフトビール文化」のヨーロッパ側からの発火源でもあった、と言うことができます。 今、多彩なビールを楽しんでいるわれわれは、セリス氏(もちろんメイタグ氏も!)の恩恵に浴しているのです。

氏は「ヒューガルデン・ホワイト」の中興の祖ですが、彼が開発した傑作ビールが「禁断の果実」であり「ヒューガルデン・グランクリュ」でもあります。10年ほど前のベルギービール人気の時代には、まさにこれらのビールを飲んでベルギービールの虜になった愛好家がたくさんいました。

 「ヒューガルデン」シリーズ  「ベルジャン・ホワイト」の後継者たち

「禁断の果実」「ヒューガルデン・グランクリュ」 は、その後、製造元のABインベヴ社の戦略で、 残念ながら日本には正規輸入されなくなってしまって、なかなか飲める機会がなくなってしまいました。が、最近また並行輸入品が入るようになってきました。まだお飲みになったことのない方は、あらためてヒューガルデンの良さを見つけてください。

本来であれば、その後の彼が造った「セリス・ホワイト」や「セントベルナルデュス・ヴィット」も置きたかったのですが、間に合いませんでした(ごめんなさい)。



さて本日のキーワードは、もちろん「ピエール・セリス」。これを機会に、氏の名前をぜひ覚えてください。

また本日は、24時までの営業です。明日日曜日はお休みをいただきます。勝手ながら、よろしくお願いいたします。


 
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