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サントリー・プレミアム・モルツの「香るプレミアム」

恥ずかしながら、ビール歴10数年にしてようやく最近、ラガー酵母の味が感覚としてわかるようになってきました。

その感覚でサントリー・プレミアム・モルツの「香るプレミアム」を飲んで美味かった、という話です。ちょっと長いので、お暇なときにどうぞ。
(※お店では販売していません。これはエッセイです)



ラガー酵母は「スッキリとした味」と形容されるのですが、実際にはちょっと違う。実は、喉の奥に「触覚」に近い感じで引っかかる風味があります。これまでずっと、それを麦芽の味と切り分けができなかったのですが、しかしそれをやっと、酵母の味と麦芽の味を分けて感じられるようになってきました。さらに訓練すれば、ブラインドでも当てられるようになるのでしょうが、まだそこまではもうちょっと時間がかかりそうです。

さて、サントリー・プレミアム・モルツの「香るプレミアム」。上のような感覚で味わったときに、たしかにラガーの味がしません。まぎれもなくエールです。 エールは「香りが高い(フルーティな香り)」と言われますが、実は飲み込んだ後の味の残り方が、非常に「ドライ」(辛口という意味ではない)なのです。

このビール、おそらく所謂「ビールマニア」の間では、評価はあまり高くならないでしょう。「エールビール」のイメージや「香る」(酵母ではなくホップが香 る)という先入観があるからです。このビールの隣にある「グランドキリン・ジ・アロマ」の方が、そういう「エール観」から言えば、評価が高くなると思われ ます。

しかし自分は、この「香るプレミアム」は、非常に素晴らしいライトエールだと思います。これは、大手の技術力とエールビールとの 「幸せな融合」なのではな いか、と思います。飲みやすく、かつ、酒としての飲んだ充実感もある。正直なところ、このレヴェルでのエールを造れる日本のクラフトビールメーカーは、非 常に限られるのだろうな、と思います(もちろん、あそことかあそこならやってくれそうだけど)。

サッポロ・クラフト・ビア・フォレスト 前売券発売開始

当店も主催の一店舗である、「サッポロ・クラフト・ビア・フォレスト」の前売券を販売開始しました。

3,000円(ビアチケット7枚)と5,000円(ビアチケット12枚)の2種発売です。前売特典として、特製プラカップとMORI君グッズが付きます。
前売券は限定枚数販売のため、売切れの際はご容赦ください。当日券はビール1杯500円(リユースプラカップ100円制)となります。


シュレンケルラ・ラオホ・ドッペルボック 開栓

札幌初登場。シュレンケルラ・ラオホ・ドッペルボック 開栓です。

燻製(ラオホ)ビールならではのスモーキーな香ばしさ、ソフトな口当たりが特徴です。
高アルコールだけに味わいもビールを超越した深く、飲みごたえ抜群です。ラオホ(燻製)ビアの極み。
度数が8.0%と高いので、最初の1杯目にはご注意ください。

HUB ライズアップ・レッド まもなく終了

HUB ライズアップ・レッド、残りわずか。今日繋いでいる途中で売り切れるかもです。

明日お休みで、休み明け、「シュレンケルラ・ラオホ・ドッペルボック」樽生、札幌初開栓の予定です。

【なぜだ!?売れないビールフェア】 アインベッカー、ライオン・スタウト、ハンネン・アルト

【なぜだ!?売れないビールフェア】
新シリーズです。
せっかく入荷しているのに、なぜか注文されない素晴らしいビールたちを紹介していきます。
フェアの結果、一気に売り切れてしまった場合はゴメンナサイ。


左)「アインベッカー・マイ・ボック」…ドイツの5月(マイ)ボック。春季限定。甘口の麦芽感豊かなビール。
中央)「ライオン・スタウト」…スリランカの銘品ビール。素晴らしきフォーリン・スタウト。アサヒスタウト好きにオススメ。
右)「ハンネン・アルト」…ドイツ、デュッセルドルフのエール。瑞々しい口当たりとほのかなモルト感が素晴らしい。

※タイトルは、パクリではなくリスペクトです(笑)
http://www.kusumishobou.jp/fair/urenai.html

 

「ワールズ・エンド」スタンプラリー 5月30日(金)まで

映画「ワールズ・エンド」が5月30日(金)までの上映となりました。まだ観ておられない方はお早目に。
当店も参加のスタンプラリーも、そこまでとなります。

http://cinema.geodinos.jp/pc/sapporo/topics/detail.php?id=840


若芽のホップ

どことは書けないのですが、某所でホップの支柱立てのお手伝いに行ってきました。
収穫期のホップを見たことはありましたが、この若芽の時期のホップを見るのは初めて。まだ数十cmしかありませんが、ここから8月の収穫期のころまでに数メートルまで一気に伸びていきます。
若芽は剪定するのですが、アメリカの方だとピクルスにしたりもします。

なかなか自覚できる機会はありませんが、ビールづくりも農作業です。

HUB ライズアップ・レッド

ただいま、の「樽生」が繋がっています。缶はこんな感じです。
苦いわりに甘いという感じの、よくできたアメリカン・レッドエールです。

「薄野じゃあなる」vol.8 紹介されました

「薄野じゃあなる」vol.8

特集「ビール党御用達の店、集めました。」で紹介されました。


http://www.sukija.com/drink/maltheads/index.php



 

「HUBライズアップ レッド」樽生 開栓

「HUBライズアップ レッド」樽生 を開栓しました。缶ではほぼレギュラー状態だったポートランドのビールが、いよいよ樽で登場です。

札幌の姉妹都市、ポートランドのホップワークス・アーバン醸造所(HUB)のビール。赤みがかった色に地元産のホップ(カスケードとセンテニアル)を使用したオーガニックビール。5.8%、60IBUのレッドエールです。

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