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ハニー・マテ・ラガー樽生 開栓

「ハニー・マテ・ラガー」を開栓しました。日本で数樽だけの限定品。

札幌の姉妹都市、ポートランドのブレークサイド醸造所のビール。
ローストしたマテ茶とクローバー蜂蜜を使った、クリスピーなラガービール。5.8%。

サッポロ・クラシック樽生 開栓

樽生が「サッポロ・クラシック」となります。

現在、注ぎ方の研究中。かなりいいところまでは行っているのですが、あと少しが難しい!(>_<)o
もちろん、普通に飲んで通常よりも充分おいしいレベルですので、たくさん飲んでくださいませ。


 

マウスパッド

家を掃除していたら発掘しました。アイラ島のラフロイグ蒸留所で買ったマウスパッド。

大好き
{間はない!}
大嫌い

その通り!(笑)

もう1枚の方は、ロンドンへ行ったことある人ならニヤリとするはず。 ( ̄ー+ ̄)



※MIND THE GAP … 「段差に注意」。
ロンドンのチューブ(地下鉄)で駅に着くたびに流れるアナウンスです。
100年以上前からある駅のホームは高さが低く、地下鉄車両との間に大きな段差ができているためです。
なお、赤丸に青線という、日本でもたまに見かけるこのデザインは、ロンドン・チューブの意匠です。
 

SCBF2014ポスター

新しいMORI君がお出迎え!
SCBF2014ポスターできました! ご希望の方、差し上げます(B2サイズ)。

セゾン・ア・フルール樽生開栓

「セゾン・ア・フルール」樽生を開栓しました。
日本で数樽だけの限定品。札幌の姉妹都市、ポートランドのウィドミア・ブラザーズ醸造所創業30周年記念に造られた、ブレークサイド醸造所とのコラボレーションビール。
6.7%のセゾンビールスタイル。キク、ジャスミンと四川コショウ(花椒)の実を使っています。ビール名は「花の季節」という意味です。そういえば、ポートランドはバラの街。


 

アインベッカー・デュンケル・ボック入荷

「アインベッカー・デュンケル・ボック」(写真左)入荷しました。
ドイツ北部、アインベックの街のビールです。ドイツビールでアルコール度数の高い(正確には麦汁濃度の濃い)ビールのことを「ボック」といいますが、そのボックはアインベックが訛ったもの、という説が有力。つまりボックビールの本家です。

すでに入荷していた「マイ・ボック」(右)と別で、色の濃い(デュンケル)なビールです。
伝統的なスタイルのボックビールです。

余市蒸留所へ行ってまいりました

今日から営業です。次の休みは15日(木)予定。

昨日のお休みは、ニッカの余市蒸留所へ行ってまいりました。竹鶴政孝・リサご夫妻のお墓参りをして、蒸留所裏手の堤で花見をしてきました。

今日・明日は、ここの隠れた名物「スナックモルト」を特別にお通しでお出しします。金曜日以降は販売となりますので、ぜひ。
また、余市蒸留所でしか買えない限定シングルモルト「シェリー&スイート」もご提供できます。

【Maltheads Beer Session】vol.3 (ビア・セッション) 「ホップ」特集

【Beer Session】(ビア・セッション)は、ビールと人の「セッション」。今回は、狸小路6丁目「corcho(コルチョ)」を会場に開催いたします。

今回のテーマは、ズバリ「ホップ」。

ビールの主原料の一つ「ホップ」。苦味と香りをビールに付ける、大切な原料です。ビールの「ビールらしさ」は、大麦よりもホップが付けているといってもいいくらいです

最近IPAの大流行で、ビールの味はホップが決める傾向が一層強まっています。中には「このビールに使われているホップは…?」などと気になる方もいらっしゃるでしょう。
しかし今「ホップ」が注目されている、とは言っても、柑橘香の強いアメリカ系のホップ以外は軽視される傾向にあるのもまた事実です。アメリカ系のホップ以外はよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。

ここは基本に立ち返り、産地によるホップの香りの違い、特性を勉強してみましょう。今まで見落としがちだった、アメリカ系以外のビールの楽しさにも触れられるチャンスです。

5つのテーマで、6種類のビールをお出しします。
1)チェコホップ
2)ドイツホップ
3)イギリスホップ
4)アメリカホップ
5)ホップの複合

さらにcorcho が、それぞれのビールに合わせた料理もご用意します。ホップとフードのペアリングもお楽しみいただけます。


【日時】5月18日(日)15時から
【会場】「corcho(コルチョ)」(札幌市中央区南2西6・狸小路6丁目内)
     https://www.facebook.com/corcho.sapporo
 https://plus.google.com/102456238872821443743/about?gl=jp&hl=ja
【会費】¥4500(軽食付)
【定員】20名
【講師】坂巻紀久雄(ビアテイスター)
【参加方法】

http://maltheads.net の「お問い合わせ」からメールをしてください。
喫緊の場合は、011-522-5152 までお電話ください。定員に達している場合はゴメンナサイ。

ハギスあります

今日も営業。明日営業して、明後日6日だけお休みいただきます。
ハギス、実はちょっと残っています。3個くらい。早い者勝ちで。


 

5月のボック

サントリーの「金のビール」という商品、お飲みになった方もおられると思います。アルコール度数6.5%。すごく「甘い!」と驚かれたのではないでしょうか。
実はこのビール、ドイツの「ボック」と呼ばれるスタイルのビールです。「ピルスナー」ではありません。甘いのは麦芽由来の甘さで、この味はちゃんと狙ってつけたものです。

ただ今当店で繋がっている樽生「ローグ・デッド・ガイ」と、写真の緑色のボトル「アインベッカー・マイ・ウア・ボック」は、同じ「ボック」スタイルのビールです。とくに、5月に出荷されるボックということで「マイ(5月)ボック」と呼ばれるものです。冬を越して熟成をして、5月の爽やかな季節に楽しむビールです。

「なんか『金のビール』って、口に合わなかったんだよなぁ」という方こそ、当店でオリジナルのマイ・ボックを試してみてください。印象が変わると思います。(※サントリー「金のビール」は、当店での販売はございませんのでご了承を)

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