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シメイ青 のチーズ

シメイチーズの入荷。「シメイ・ブルー」でウオッシュした「シメイ・ア・ラ・ブルー」です。
シメイ赤でウオッシュした「シメイ・ア・ラ・ビエール」は当店でも半レギュラー的に扱っていますが、「青」のチーズは初めてです。

トラピスト修道院と言えば、トラピスト・ビールが有名です。ビール好きな方なら、「トラピスト修道院って、ビールだけじゃなくてチーズも作っているんだ」と思われたでしょうが、どちらかというと「ビールも作っている」という言い方の方が正確です。
リキュール、パン、キノコ、チョコレート、ビスケット、蜂蜜などの食料品をはじめ、石鹸やシャンプーなどのボディケア用品、洗剤、宗教グッズ、ロウソク、旗、陶器なども作っています。これらは「トラピスト製品」として公式に許可されています。
http://www.trappist.be/en/pages/products

そもそも「トラピスト」という宗派自体が自給自足を旨としているため、必要なものは自分たちで何でも作ってしまう、ビールもその一つ、という認識の方が正しいのでしょう。






 

ブレークサイド・コーヒー・セサミ・ブラウン 

開いてますよ。それと、サッポロ・クラシックも。

ブレークサイド・コーヒー・セサミ・ブラウン 開栓

ブレークサイド・コーヒー・セサミ・ブラウン樽生
(アメリカ・ポートランド)
 
ポートランド市のブレークサイド醸造所のブラウンビール。同市内の「スタンプタウン・コーヒー」とのコラボレーションで、ローストしたゴマを使ったビールに、コーヒー豆を漬け込んで発酵させた意欲的なビール。

数樽のみ輸入の、稀少な樽です。

セゾンとは何か

アメリカのストーン醸造所のセゾン。
レモン、タイム、ラベンダーを使ったこのビールを飲むと「セゾン」というビアスタイルに対してアメリカン人が持っているイメージがわかるような気がします。

「セゾン」とは、ベルギー発祥のビアスタイル。フランス語で「季節」(Season)のことで、その季節は「夏」です。夏の農作業時に飲むために、冬の農閑期に農家が造ったビールが起源とされています。

色はライトからダークまで。苦味は軽いいものからキツいものまで。アルコール度数はローからハイまで。要するに「何でもあり」です。

元来は乳酸発酵をさせて酸味があるものが多かったようなのですが、今はスパイスを使うビールというのが共通見解のようです。
しかも、「アメリカン・セゾン」の場合は、どうもベルジャン酵母を使ったスパイスエール、という認識があるようなのです。

最近は、日本国内も含めいろいろな醸造所が造るようになり、リバイバルの気配があるセゾン。これからどのように発展していくか、楽しみです。

チーズ新入荷

久々にチーズメニュー。
アメリカの「アニバーサリー・チェダー」がオススメです。オレゴン州ローグ醸造所とのコラボレーションチーズです。ブラウンエールが使われているそうです。

ピリカワッカ・レッドエール 開栓

千歳ピリカワッカ・レッドエールを開栓しました。

千歳の名水を使って仕込むピリカワッカビールの季節限定ビール。麦芽の赤みがかった色が鮮やかなレッドエール。カスケードホップを使用し、ピリカワッカならではのクリーン感とホッピーさのバランスが取れた爽やかなビールです。


大雪地ビール「氷点」入荷

一昨日の休みは旭川へ「研修」へ。そのお土産、大雪地ビールの「氷点」を仕入れてきました。
三浦綾子の小説「氷点」発表50周年を記念して、三浦綾子記念館とタイアップして作られたヴァイツェンです。少しクローブ香にさしかかったヴァイツェン酵母の香りがしっかりと出ている、とても出来の良い小麦ビールです。酵母の白い濁りを、氷の結晶とだぶらせているのだと思います。



樽詰めはないらしく現地でも飲めませんでした。もちろん、札幌市内では販売されていない製品だと思いますので、ご興味のある方はぜひ。フレッシュなうちが飲み頃です。

以下余談ですが、人生には役に立たない知識ばっかり知っているので、「氷点」というとどうしても「笑点」が思い浮かび、あのテーマソングが頭の中に流れて困ります。(気になる方は「笑点」の由来を調べてください)

 

久々のトリプルタップ!

昨日お休みをいただき、今日から2年目となります。よろしくお願いします。

久々のトリプルタップ! 「小樽マイボック」「マレッツ・ブロンド」「サッポロ・クラシック」の3つの樽生を繋いでおります。


 

1周年を迎えました

今日で1周年です。普通のお店の周年イベントのようなことは不可能だったので、本当にささやかな「1周年フェア」を行いました。感謝を届けたい方には、ちゃんとお届けできたと思っています。

2周年が迎えられるのかどうか、本当にわかりませんが、そうできるようにさらなる努力をします。2年目もよろしくお願いします。

よく開店日を「ロックの日だね!」と仰っていただいて、それはそれでとても嬉しいのですが、自分の中では「6月9日」というと、このコーネリアスの『69/96』です。コーネリアス的には「駄作」なのでしょうけれども、自分はこれが一番好きなアルバムです。あのころは熱かった、渋谷系!

ランビック 入荷

ランビック、また"ほぼ"全社揃いました。

「ランビックって何?」という方にはオススメできませんので(^^;)、ご相談くださいませ。

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