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【なぜだ!?売れないビールフェア】 国内各地のクラフトビール

【なぜだ!?売れないビールフェア】
せっかく入荷しているのに、なぜか注文されない素晴らしいビールたちを紹介していきます。
フェアの結果、一気に売り切れてしまった場合はゴメンナサイ。


左から
「那須高原ビール」(栃木)
「ブリマー・ブルーイング」(神奈川・川崎)
「新潟ビール」(新潟)
「ベアレンビール」(岩手・盛岡)

日本国内のクラフトビールもいろいろ入れ替えで入れているのですが、当店はボトルがメインなためか、はたはま「札幌周辺」というイメージが強すぎるのか、あんまり注文されません。
このあたりは、札幌市内ではあまり飲める機会のないブルワーばかりですが、実力は折り紙付き。ぜひ、お試しください。


※タイトルは、パクリではなくリスペクト(半公認)
http://www.kusumishobou.jp/fair/urenai.html

百人のキセキ 魅惑の黄金エール再発

本日、コンビニで発売のサッポロビール「百人のキセキ」。

当店も(というか坂巻個人が)いろいろ絡んでいました。第2弾の1位プレゼントにも協力などしています。
http://100beer.sapporobeer.jp/100beer/mybeer/

コンビニ発売を記念して、第2弾の「魅惑の黄金エール」(写真左・青いボトル)を、当店で再販売します。
ホップ(ザーツ)が強烈に効いている、アルコール7%の強いビール。
スタイルは?というと、とても説明が難しい。お飲みの方にじっくりと説明します。

最新情報込みの営業案内

次は7日(木)がお休み http://maltheads.net/info/460985 なので、今日は営業しています。

近隣ビアバーお休み状態ですが、たまには足を延ばしてください。今ならBYOF試験運用中。http://maltheads.net/info/701452

パーフェクト・クラシック飲みながら、試験勉強でもしています。受検希望者も受付中。http://maltheads.net/info/698410



 

夏と言えば「セゾン」

夏ですね〜。夏が旬のビールって、実は少ないのです。だって、黙っててもライトラガーは売れるし、伝統的にも「夏のビール」というものは少数派です。

その中でも、夏が旬と言えば、ベルギーの「セゾン」。
Saison とはフランス語でSeason(季節)のこと。その季節とは、ずばり「夏」。今が旬のビアスタイルなのです。

まだ各種取り揃えていますが、限定入荷なのでお早目に。



 

ピリカワッカ・メルツェン

昨日に引き続いてのお知らせ。ピリカワッカ・メルツェン、ただいま開栓中。


ピリカワッカ・メルツェン 樽生 (北海道・千歳市)
 
千歳の名水を使って仕込むピリカワッカビールの季節限定ビール。
ミュンヘン風の麦芽の風味豊かな味わい。ピリカワッカならではのクリーン感と
モルティさのバランスが取れた少しコクのあるビールです。


 

パーフェクト・クラシック & ピリカワッカ・メルツェン

2樽開栓です!

サッポロ・ザ・パーフェクト クラシック 樽生 (サッポロビール 北海道工場)

これが飲めるのは、全国でも数店のみ。特殊ガジェットで、ミクロン単位のパーフェクトにクリーミーな泡を実現。北海道で愛されている真の意味での「地ビール」のパーフェクトな味わいをぜひ!







ピリカワッカ・メルツェン 樽生 (北海道・千歳市)
 
千歳の名水を使って仕込むピリカワッカビールの季節限定ビール。
ミュンヘン風の麦芽の風味豊かな味わい。ピリカワッカならではのクリーン感と
モルティさのバランスが取れた少しコクのあるビールです。

 

「第3回日本ビール検定」の団体申し込み受付中

「第3回日本ビール検定」の団体申し込みを受け付けています。受検料200円引きとなります。
http://maltheads.net/info/698410

8月10日(日)までの申し込みとなります。受検希望の方、お急ぎください。9月には「直前対策講習会」なども予定しています。

 

BYOF試験運用中

札幌一、フードの貧弱なビアバーMaltheadsですが(笑)、ただいま「BYOF」を試験運用中です。

BYOFとは、「Bring Your Own Food」システムのこと。ルール内での、お料理の持ち込みを許可しております。
ルール詳細→ http://maltheads.net/info/701452

当店の美味しいビール・ウイスキーにふさわしいお料理を、どうぞご持参ください! 「この料理に合うビール・ウイスキーは?」というご質問もお気軽にどうぞ!

 

インディアン・モルト「アムルット・フュージョン」&アイラ・モルト「ラフロイグ・セレクトカスク」入荷

すっかり忘れられていますが(笑)、Maltheads はモルト・ウイスキーの専門店でもあります。店主はウイスキーに対して、ビールのような「資格」こそ持っていないのですが、ビールと同じ程度にはウンチクを喋ることができます。

今までは「モルトウイスキーをもっと気軽に!」として、ビギナーにも優しく「レギュラー」や「スタンダード」にこだわってきたのですが、そろそろ方向転換します! 少しずつ、ボトラーズだとか、レアものだとかに入れ替えていきます。「ビギナー」に優しくはなくなるのかもしれませんが、お財布には優しい価格帯はキープで。
もちろん今まで同様、「初心者」には易しくご説明さし上げます。でも、ハイボールではなく、ぜひストレートでお飲みください。「ウイスキーはキツい」と思っている方は、ほとんどは飲み方を知らないだけなのです。

さて、第1弾。インディアン・ウイスキーと、アイラ・モルトの新作をご用意。「アムルット・フュージョン」と「ラフロイグ セレクトカスク」を入荷しました。(以下、長文)


「アムルット・フュージョン」
インドのシングル・モルト。インドでウイスキー?と思うかもしれませんが、実は世界一ウイスキーを消費している国はインドです。インドではウイスキーが、日本よりも古くから飲まれていました。もちろん、イギリスの植民地であった関係です。よく「世界5大ウイスキー」として日本が入っていますが、それよりもインドの方が重要では?という声もあるくらいです。本格的なシングルモルトウイスキーの生産は第2次大戦後からですが、最近ようやく、日本にもインディアン・モルトが紹介されるようになりました。
「アムルット」はその中でも特に定評の高いディステラリー(蒸留所)です。商品名の「フュージョン」は「融合」の意味で、インド産とスコットランド産の大麦から蒸留された原酒をブレンドして造られています。

テイスティング・ノート:レモン香。また軽いカラメル香。時間が経つほどにカラメル香が強くなる。加水するとレモン香が引き立ち爽やかな印象に。カラメル香は、アジアならではのキャラクターか? エスニック料理とも合いそうな印象。


「ラフロイグ・セレクトカスク」
アイラ・モルトの雄「ラフロイグ」。バーボン樽熟成が看板ですが、このラフロイグは、シェリー樽でも熟成したものが入っているのが特長です。

「ラフロイグ10年」との比較テイスティング:シェリー樽由来の甘い香り。そしてモルティさ。若い印象。ピーティさは同じくらい。加水すると、スモーキーさ(ピーティーではなく)が引き立つ。

 

サッポロ・琥珀ヱビス 樽生 開栓

サッポロ・琥珀ヱビス 樽生(サッポロビール) 開栓です。
 
ついに北海道上陸、琥珀色のヱビスビールの樽生。麦芽100%のヱビスが、厳選のクリスタル麦芽(協働契約栽培)を使って、アンバー(琥珀)色の深みのある味わいを表現。麦芽由来のカラメルの香りが引き立つ名品。


 
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