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鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生【 ネルソン・ソラチエースVer.】開栓

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生ネルソン・ソラチエース Ver.開栓しました。

(登別市)

ペールエールモルトとホップをふんだんに使ったクセのないアメリカン・ペールエールです。

のぼりべつ地ビール誕生10周年を記念して造られたビールに「金鬼」の名が付けられ、ブルワリーを代表する人気銘柄となりました。

「カスケード」ホップをベースにして、「ネルソン・ソーヴィン」と「ソラチエース」を使用。

アルコール 5.0%  スタイル:アメリカン・ペールエール  IBU:40

 

【定員達成】公認ビアジャッジング勉強会(札幌)のお知らせ −1月6日(土)開催

21日、定員に達しました。どうもありがとうございました。

 

 

年末・お盆の時期の恒例、ビアジャッジングの自主的な勉強会を行います。
普段なかなか経験できる機会がない、ビールの審査「ビアジャッジング」を体験できます。

 

この勉強会の開催にあたっては、東京で開催しているビアジャッジング勉強会の主催者であり、クラフトビアアソシエーション(日本地ビール協会)講師の小嶋徹也さん(札幌出身)にご協力いただいております。小嶋さんには当日も講師役としてテイスティングやジャッジングの基礎についてもお話しいただく予定です。

 

 

 

開催日時:2018年1月6日(土) 15:30〜17:30
開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
 北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1


講 師:小嶋徹也 氏(クラフトビア・アソシエーション講師)

参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
 もちろん、ビアジャッジ、ビアテイスター資格の有無は問いません。資格に興味のある方には、絶好のチャンスです。ビールの審査はどうやってするんだろう?と好奇心のある方でも大歓迎です。

 

参加費用:2300円(スコアシート印刷代、試飲ビール代、プラカップ代、会場費など)

定 員:会場の都合上、先着8名で締め切らせていただきます。

持 ち 物:筆記用具

主 催: Maltheads(モルトヘッズ)
協 力: クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)

 

【お申し込み方法】
1)Maltheads 店頭での申し込み(最優先とします)
2)https://maltheads.net/contact からメール。「ビアジャッジング勉強会」の旨とご連絡先を書いてください。
3)Facebook のイベントページからの申し込み https://www.facebook.com/events/526977951005010/
 「参加」を押した方は「参加希望」として個別に確認メッセージを送ります。
 応答なき場合は確認できておりませんので、1)か2)で念押しをお願いします。

お問合せ:上記(坂巻)までご連絡ください。


補足事項:
※1 クラフトビア・アソシエーションのご協力によりジャッジセミナーや審査会で使用するスコアシート,プラカップを用意しております。

※2 ビールのアロマやフレーバーの表現方法をご存じない方は,ビールのフレーバーホイールをお使いいただくと便利です。当日,実物を回覧いたしますが,もしご興味がおありの方は事前に協会HPにてご購入いただけますと便利かと思います。

 

 

おたるワイナリー・メルツェン 樽 開栓

おたるワイナリー・メルツェン  樽生

「おたるワイン」の北海道ワインが造るクラフトビール。札幌ではなかなか飲める機会がありませんので、ぜひこの機会に!

 

ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大のお祭り「オクトーバーフェスト」で出されるフェストビールを元としたビール。(フェストビール≒メルツェンです)

外観は美しい琥珀色。モルトの香ばしさを前面に出し、甘み・苦みのバランスに優れます。

 

アルコール:5.0% スタイル:メルツェン

 

 

 

 

 

ノースアイランド・シナモンエール 樽生 開栓

ノースアイランド・シナモンエール 樽生

North Island Xmas Cinnamon Ale  (Hokkaido)

 (江別市)

江別市のノースアイランドのビール。

冬限定、毎年この時期に醸造されるスペシャルビール。シナモンを使ったスパイスエールです。

今年は若干甘味を増すことで、香味と苦味との調和を図りました。

ホップは伝統的なEast Kent Goldingsを使用し、シナモンのスパイス感とカラメル香を引き立てています。カラメルモルトとシナモンのバランスのとれたフレーバーに、ほんのりホップの香りと苦味がアクセント。

 

アルコール 6.3%  スタイル:スパイスエール

 

ウインター(クリスマス)ビール 入荷始まる!

冬こそビール! 冬のお楽しみ、ウィンタービールの入荷が始まりました。

 

第1弾は、こちら。

  • コルセンドンク・クリスマス
  • グーデンカロルス・クリスマス
  • プレアリス・クリスマス
  • アンカー・クリスマススペシャル・エール
  • ゴロワーズ・クリスマス
  • デリリウム・クリスマス

※「アンカー」のみアメリカ。それ以外はベルギー

 

「クリスマス」と付いていますが、クリスマスのプレゼント向けに造られたビールが原型です。

贈答商品ですからレギュラー製品よりも贅沢な作りになっているうえ、寒い時期に飲まれることを想定してアルコール度数が高めのものが多くなっているのが特徴です。

冬の間はおいしく召し上がれますし、むしろ年を越したくらいのほうがしっかりと熟成してきます。

 

また、2月3月となってきますと、修道士たちが断食の間に飲むことを許された「修道院ビール」の飲みごろとなります。

 

冬の間、次々とウインタービールを入荷していきますので、存分にお楽しみください!

 

 

 

 

 

 

ギルガメッシュ・Cホップ IPA樽生

ギルガメッシュ・Cホップ IPA 樽生 (アメリカ・オレゴン州セイラム市)

Gilgamesh C-Hop IPA  (Draught)

 

「C」で始まる名前のホップ(*)で造られたクリアなIPA*カスケード、シトラ、センティニアル

タンジェリンオレンジやマンゴーのような香りをたたえ、フィニッシュにはホップらしい苦味も楽しめます。

アルコール 6.0%  スタイル:IPA  IBU65

 

カルミネーション・ファイドラスIPA樽生

カルミネーション・ ファイドラスIPA 樽生 (アメリカ・オレゴン州ポートランド市)

Culmination Phaedrus IPA (Draught)

 

アメリカ・ポートランドのカルミネーション醸造所。

 

 

アメリカ・ポートランドのカルミネーション醸造所のフラッグシップIPA。

ニュースクールスタイルの非常に模範的なIPA。ドライで爽快、驚くほどフルーティ。ヘイジー(濁り)で、苦み甘味のバランスに優れています。ミレニアム、ガレーナ、シムコー、モザイク、シトラなどのホップを使用。

 

今回の樽は、収穫したての「フレッシュホップ」を使用したヴァージョンです。
 

アルコール 6.7%  スタイル:IPA  55IBU

 

 

ローグ・デッドガイ・エール樽生 開栓

アメリカのデッド・ガイ・エール樽生を開栓しました。

ある天使の思い出に。

 

 

ドイツスタイルのメイボック(5月のボック)。ローグ社独自培養の「パックマン」イーストで発酵させ、パール、サーズのホップに、ウェストコースハリントン、クレイグ、ミュンヘン、キャラスタン麦芽を使用。

 

…と、ここまではいいのですが、このビールのネーミング「デッド・ガイ」ってどういう意味なんだろう?と調べてみるとなかなかわからない。それに関して調べていくと、このような説明に行き当たると思います。


「デッド・ガイ」という奇妙なネーミングは1990年初めにポートランドの「Casa U Betcha」で死んだ(11月1日のオールソールズデイ)マヤンを讃えるビールとして造られたことから始まります。

 

 

はっきりいって、なんのこっちゃ?ですよね(笑)。自分も何度も由来を聞いては、理解ができていませんでした。

そこで今回の開栓を機にもう少し突っ込んでみました。

 

 

「Casa U Betcha」は、ポートランドにあった(今は無いようです)テクス・メクスのレストランの店名です。

このビールは、そのレストランのプライベートブランドとして造られたもののようです。

 

「オールソールスデイ」とは、All Souls Day。「万霊節」といって、亡くなった家族や知人の例に祈りをささげる日です。ちょっとググってると、グアムでは休日になっているようですが、「11月2日」とも書かれています。結局、1日か2日なのかは、裏を取れません(時間切れ)でした。

 

「マヤン」はさらにわかりません。人名でありその人への追悼ビールなのか、と思っていたのですが、その確証は得られませんでした。

 

さて、以上をまとめると、このような説明が妥当となるようです。

 

1990年代初めにポートランドのレストラン「Casa U Betcha」が、11 月のオール・ソウルズ・デー(万霊節:亡くなった家族や知人の霊に祈りを捧げる日)のために造ったビールです。

 

 

こうしてみると案外といろんなシーンで使えるビールであることに気付きました。「マイボック」スタイルなのでこれまでは5月に使うことが多かったのですが、11月頭ですからハロウィン直後に使ってもいいし(実際、オール・ソウルズ・デーはハロウィンとも無縁ではないようです)、他にもお彼岸やお盆にも使えるビールですね。大切な友人の思い出のために、このビールで乾杯してみるのはピッタリだと思います!

 

 

さて、この文章を書くにあたってのソースはここです。間違えた解釈をしているかもしれないので、デッドガイエールをメニューに書こうとしてこのブログに当たった人は、これをコピペしないで(笑)ちゃんと原文をあたってくださいね。

https://blog.rogue.com/bringing-a-dead-guy-to-life-e1defd0ab63e

 

上のページの通り、デッドガイってラベルのパターンがいくつもあるのが不思議だったんですが、なんどもデザインをし直しているようです。コレクションをしたら楽しいかも。

ビアジャッジング(自主)勉強会(札幌)のお知らせ −12月3日(日)開催

ビールの官能による審査法、「ビアジャッジング」。その自主的な勉強会を行います。
 

 ●ビアジャッジは、ビアテイスターの上位資格です。詳しくはクラフトビア・アソシエーションのページを

 

今回は「ビアジャッジング」も「ビアテイスティング」(ビールの官能評価法)も知らない人を前提として、ビールの味の解説も加えながらゆっくりとジャッジングしていきます。オフフレーバー(ビールにとって不快なにおい)の解説や、ビアジャッジングの基本、「ビアスコアシート」の付け方も体験できます。

 

もちろん、ビアジャッジ、ビアテイスター資格の有無を問いません。ビールをいろいろと楽しんできてもう一歩、ビールの専門的な味わい方に興味のある方には、絶好のチャンスです。

 

※今回はクラフトビア・アソシエーション非公認の自主的な勉強会です。例年恒例の、協会公認の勉強会は2018年1月上旬に開催を予定しており、今回はその予習会のような位置づけです。

 

 


開催日時:2017年12月3日(日) 15:30〜17:30

 

開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1


参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
 

参加費用:2300円(スコアシート印刷代,試飲ビール代,プラカップ代、会場費など)

 

定 員:会場の都合上,先着8名で締め切らせていただきます。

 

持 ち 物:筆記用具

 

参加希望:
【お申し込み方法】
1)Maltheads 店頭での申し込み
2)https://maltheads.net/contact からメール。「ビアジャッジング勉強会」の旨とご連絡先を書いてください。
3)Facebook のイベントページからの申し込み https://www.facebook.com/events/191587174749244/

 

お問合せ:上記(坂巻)までご連絡ください。

 

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生【エキノックス・チヌークVer.】開栓

 

 

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生【エキノックス・チヌークVer.開栓しました。

(登別市)

ペールエールモルトとホップをふんだんに使ったクセのないアメリカン・ペールエールです。

のぼりべつ地ビール誕生10周年を記念して造られたビールに「金鬼」の名が付けられ、ブルワリーを代表する人気銘柄となりました。

「カスケード」ホップをベースにして、「エキノックス」と「チヌーク」を使用。

アルコール 5.0%  スタイル:アメリカン・ペールエール  IBU:40

 

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