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ビアジャッジング(自主)勉強会(札幌)のお知らせ −12月3日(日)開催

ビールの官能による審査法、「ビアジャッジング」。その自主的な勉強会を行います。
 

 ●ビアジャッジは、ビアテイスターの上位資格です。詳しくはクラフトビア・アソシエーションのページを

 

今回は「ビアジャッジング」も「ビアテイスティング」(ビールの官能評価法)も知らない人を前提として、ビールの味の解説も加えながらゆっくりとジャッジングしていきます。オフフレーバー(ビールにとって不快なにおい)の解説や、ビアジャッジングの基本、「ビアスコアシート」の付け方も体験できます。

 

もちろん、ビアジャッジ、ビアテイスター資格の有無を問いません。ビールをいろいろと楽しんできてもう一歩、ビールの専門的な味わい方に興味のある方には、絶好のチャンスです。

 

※今回はクラフトビア・アソシエーション非公認の自主的な勉強会です。例年恒例の、協会公認の勉強会は2018年1月上旬に開催を予定しており、今回はその予習会のような位置づけです。

 

 


開催日時:2017年12月3日(日) 15:30〜17:30

 

開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1


参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
 

参加費用:2300円(スコアシート印刷代,試飲ビール代,プラカップ代、会場費など)

 

定 員:会場の都合上,先着8名で締め切らせていただきます。

 

持 ち 物:筆記用具

 

参加希望:
【お申し込み方法】
1)Maltheads 店頭での申し込み
2)https://maltheads.net/contact からメール。「ビアジャッジング勉強会」の旨とご連絡先を書いてください。
3)Facebook のイベントページからの申し込み https://www.facebook.com/events/191587174749244/

 

お問合せ:上記(坂巻)までご連絡ください。

 

びあけん勉強会

第6回・日本ビール検定(びあけん)の「合否結果(得点ランキング)」が発送され(*)、悲喜こもごもの候、いかがお過ごしでしょうか。
 (*11/14発送 http://www.beerken.com/news/kentei/20171110_1681/)

受検日直後に「勉強会しましょう」とお約束をしていたので、最初の勉強会を行います。
今回は勉強会というよりは「反省会」となるのでしょうか。飲みながらまったりと行いましょう。

 

受検されなかった方、来年は受けてみたい方のご参加も歓迎です。

【開催概要】
 日時:2017年11月19日(日) 16時00分スタート
 会場:Maltheads (モルトヘッズ)(札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビルB1)https://maltheads.net
 参加費:ワンドリンクオーダー (ソフトドリンクの方は+500円お願いします) ※おつまみ程度の持ち込みOKです

【お申し込み方法】
 1)Maltheads 店頭での申し込み
 2)https://maltheads.net/contact からメール。「びあけん勉強会」の旨とご連絡先を書いてください。
 3)Facebook のイベントページからの申し込み https://www.facebook.com/events/1733312343407229/

 

 

 

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10月23日は「モルの日」

去年やってとくに評判にはなりませんでしたが(笑)継続が大事なので今年もシレっとやります。

10月23日「モルの日」に、なんてことのない小イベントをします。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Maltheadsの公式略称は、実は「モル」です。

長い名前でもないですし、略さず「モルトヘッズ」と呼んでもらいたいのですが、なんでも略して呼びたがるのは人の常です。しかし、つい「モルへ」と略している人はいませんか? それだけはやめてください(笑)。

 

モルの日に「モル」という呼称を広めるためのアピールイベントです。

 

 

【内容】

1023日(月)午後602分スタート

・チャージが6.02円(99銭以下切り上げ)
・樽生ビールを602円で提供します。(何杯でも)
・800円以下のモルトはどれでも602
…などなど(当日もうちょっとあるかも)


お得だかなんだかよくわからない特典ですが(笑)、その程度のイベントです。ダジャレです。こういうバカバカしさがお好きな方は、お気軽にいらっしゃってください。


なお、「モルの日」の由来については、いろいろとお調べください。http://www.nnh.to/10/23.html

 

簡単に言えば、アボガドロ定数「6.02*10^23」にちなんだ日です。バリバリの文系出身の私もよくわかってませんからご安心を(笑)。

9月24日(日)「びあけん答え合わせ」ちょっと早くオープン(16時オープン)

9月24日(日) ちょっと早く16時にオープンします。

この日開催の「第6回 日本ビール検定」答え合わせしてください。

「びあけん」受検者は、この日ノーチャージです。

 

例によって、あまり食べ物はないので、どこかで食べてからか、オータムフェストあたりでの軽い持ち込みならばOKです。

 

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摘みたてホップのできたてクラフトビールの集い in 上富良野収穫祭

北海道のホップ生産地、上富良野町でクラフトビールイベントが開催されます。

開催は、2017年10月15日(日) です。

摘みたてホップのできたてクラフトビールの集い in 上富良野収穫祭

 

シービーツアーズによる札幌発着のバスツアーも開催されます。


 

 

ぜひ、ご参加ください!

 

 

 

9月10日(日)「BEER HOUR in SAPPORO」 開催

9月10日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「BEER HOUR ビアアワー in SAPPORO」を開催します。

 

[9.5追記] 会場が変更となりました。下記詳細を確認ください。

 

地ビール・クラフトビールだけでなく、ビールそのものが改めて注目を浴びるようになってきました。「クラフトビールってなに?」というテーマから、ニュースでビールそのものや業界の振り返り、そしてビアジャッジの勉強会まで、3つのプログラムを1日で開催します。

 

開催日: 2017年9月10日(日)

  • 第1部:「クラフトビール1年生」 13:00〜14:15 
  • 第2部:「2017年びあけん勉強会」 14:30〜16:00
  • 第3部:「ビアジャッジ勉強会」 16:30〜18:00 

どの部からでも、一つだけから参加できます。
 


 

■各部概要

[第1部]「入門プログラム―クラフトビール1年生―」

 「クラフトビールとは何か」という根本的な問いから出発して、その魅力を確かめていきます。既に慣れている方も楽しめる内容です。第1部に興味があるようなビール好きの方で、楽しさを伝えたい方がいれば、ぜひお誘いください。

 「クラフトビールとは何か」「クラフトビールの多様性」「ビアスタイルという便利な道具」「家でクラフトビールを楽しむ方法」といった話題を提供します。

 

[第2部]「2017年びあけん勉強会」14:30〜16:00

The Japan Beer Times上級記者を務める熊谷陣屋氏が、ビールに関する直近1年のニュースを選んで解説し、毎年出題されてきた時事問題の勉強に役立ててもらいます。その後Maltheadsの坂巻紀久雄氏が全体的な勉強方法を紹介します。2週間後に控えた試験の前のまとめとしてだけでなく、最新の動向を知るのにも活用できます。

 

[第3部]「ビアジャッジ勉強会」16:30〜18:00 

 日本地ビール協会(クラフトビアアソシエーション)認定の「ビアジャッジ」の方のほか、今後資格の取得を検討している方向け(資格の有無は問いません)。審査会と同じ条件で模擬審査をします。 (この部のみ、ビールの実飲があります)

 

 

■詳細

開催日: 2017年9月10日(日)

 

会場: ※変更となりました

 大洋ビル2階南側 旧「茶月斎」の空きテナント
 (札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル)
 Maltheads(モルトヘッズ)店舗の2階分真上です。Maltheads店舗では開催いたしません。

 

参加費:

 第1部:1,000
 第2部:
1,500

 第3部:3,000円 (全3部通し参加の方は500円引)

 

定員: 第1部、第2部は20名。第3部は10名

 

どの部からでも一つだけから参加できます。定員に余裕があれば当日追加参加もOKですが、定員に達している場合はご容赦ください。

 

【受付締め切り】

第3部のみ「8日(金)」とします。ビール発注の都合です。

第1部、第2部は前日9日までの受付OKです。

当日飛込も不可能ではありませんが、混乱を避けるため参加申し込みをお願いいたします。(当日の連絡は見落とす可能性があります)

 

お申し込み方法

1)Maltheads 店頭での申し込み(最優先いたします)

2)E-mail: https://maltheads.net/contact (問い合わせフォーム)

  910日のイベント参加」というタイトルで、どの部に参加するかをメールしてください。

 

pdf Maltheadsニュース、1年生20170910 告知.pdf (0.15MB)

 

 

 

 

9月9日(土)「きよたマルシェ」で「LAT43」を飲もう!

札幌市で最も新しい行政区「清田区」。平成9年(1997年)11月4日に豊平区から分区し、平成29年度に20周年を迎えます。

 

Maltheads がその「清田区20周年記念オリジナルビール」企画に参加しました。

2017年9月9日(土曜日)に清田区役所前で開催される「きよたマルシェ&きよフェス」で、いよいよお披露目です!

 

「あるご縁」があり、この記念すべきビールに関わることとなりました。(醸造担当は月と太陽BREWING

 

その経緯などはぜひ、下記の「きよたFan倶楽部」のページをご覧ください。

清田区20周年記念オリジナルビール!

http://www.city.sapporo.jp/kiyota/20th/craftbeer.html

 

当日は11時45分からの乾杯セレモニーで、店主もステージに上がります。

 

 

ボトルビールは300本のみ、9日に「きよたマルシェ」会場のみでの限定販売です。

当店でも樽のみの提供(=ボトルの販売はなし)となります。
 

また、当店および「月と太陽BREWING」での樽の提供開始は、翌10日(日)からとなります。

 

お持ち帰りもいいけど、ぜひ現地で飲んでいってください。

Ban.K並みに意外と近いです!(福住駅or大谷地駅からバスたくさん出てます。高速バスも停まる「真栄」(または「清田真栄」)からすぐです)

 

 

販売情報はこちら。

http://www.city.sapporo.jp/kiyo…/20th/craftbeer/event05.html

 

ボトルビールの販売は「きよたマルシェ」のみです。Maltheadsでの販売はありません。

 

 

7月15日(土)「SAKEパラ 縁日」に出店

HSE実行委員会の

SAKEパラ 縁日♪

 

に「抹茶ビール」で出店いたします。

 

https://maltheads.net/info/1638990

 

 

2017年7月15日土曜日 12:00 - 17:00

 

会場:北海道神宮頓宮 (南2東3)  円山の本宮ではない方で、東側の方です!

 

 

■前売り券(入場料500円込み)
日本酒飲み放題チケット 3500円
日本酒5杯付き チケット2000円

 

 

よろしくお願いいたします。

 

連続の土曜日お休みで、申し訳ございません。

 

 

 

6月18日(日)「パンCafe2017」に出店します

パン・コーディネイター 森まゆみさんが主催する「パンCafe2017」に、今年も出店いたします。6月18日(日)です。

 

https://www.facebook.com/events/220038741831505/

 

★今回のテーマは『カレー大作戦!!』
カレーをテーマに各店がこの日だけのアイテムを用意してくれます!カレーパンにカレー○○、etc...何が飛び出すかご期待ください!!

 

Maltheads はもちろん、カレーと相性が良かったり「インド」に因んだりするビールをご提供します。

 

 

1)ノースアイランド・インディアペールエール(IPA)樽生

 植民地時代のインドに本国イギリスからペールエールを送ったという起源を持つ「IPA(アイピーエー)」です。

 

 冷蔵庫もスエズ運河もない時代、駐留先のイギリス人へ物資を届けるためには、アフリカの南端を経由し、暑い赤道を2回通って届けなければなりませんでした。通常の造りのビールでは、もちろん腐ってしまいます。そこで、防腐剤の役割も持つホップを大量に使うビールが生まれました。なんとか腐らずにインドのイギリス人も本国のビールを届けられるようになりました。ホップはビールの苦みの元でもあります。従って、出来上がったビールは必然的に大変苦くなりました。それが「IPA」の発祥と言われています。1820年代に生まれたとされています。

 

 このビールがイギリス本国で広まったきっかけで、真偽のほどはさておいて、こういう面白い伝説があります。インド行の船がイギリス沖で難破し、ビール樽が海岸に漂着しました。海岸の住民がそのビールを試しに飲んでみたところ、「なんだこれは? すごい苦いけど、なんか美味いな!」ということで国内にも広まった、というお話です。

 

 さて、20世紀になると本国イギリスではIPAは廃れかけてしまいます。「飲みやすさ」優先でアルコール度数は低下し、「ビター」と呼ばれるパブのエールとあまり変わらないところまでいってしまいました。

 

 しかし、20世紀末にアメリカの西海岸から起こった「クラフトビール」のムーヴメントの中でリバイバルされました。アメリカのホップの特徴である柑橘系の香りを前面に出し、苦みの強さを競うようになります。ビールにおけるホップの使い方を革新的に変化させ、「ダブルIPA」や「ホワイトIPA」など、さまざまなIPAのバリエーションまで生まれます。

 

 そうして今ではすっかり、「クラフトビール」の代名詞的存在となっています。苦みが強くて、柑橘系の果物のような香りがするビール、といえばピンとくるでしょうか? 「クラフトビール=苦い」と思っている場合は、暗にこのIPAのことを指しているといってもいいでしょう(クラフトビールの魅力はそこにとどまらないのですが…)。

 

 シトラスのような爽やかな香りと、強烈な苦みとのギャップ。スパイシーなカレーとの相性もばっちりです。

 

 今回は、江別市の「ノースアイランドビール」のIPAを樽でご提供します。北海道はもとより、日本のIPAを代表する名品です。
 

2)サッポロ・パーフェクト・クラシック 樽生

 「道民還元ビール」としての意味合いも持つ、ご存知「サッポロ・クラシック」。

 Maltheads は、サッポロビールから「パーフェクトにビールを注ぐ店」の認定を受けております。

 辛口でヒリヒリした舌に、一服の清涼を。

 

3)ゴッドファーザー・ラガー および スーパーストロング

 インドのビールも一つ。「ゴッドファーザー」を2種ご用意します。「ラガー」(Alc.5%)と「スーパーストロング」(Alc6.5%)です。

 パンCafe当日は「父の日」でもありますので、お父さんといっしょにご来場されたらぜひ一杯御馳走してあげてくださいね。

 

4)その他

 他に「コリアンダー」を使ったスパイスビールを、いくつかご用意します。こちらは瓶ビールです。

 

 

パンCafe2017 概要

 

2017年6月18日(日) 11:00 - 20:00

 

会場:event space EDiT

 札幌市札幌市中央区南2条西6丁目13-1 南2西6ビル 地図を表示

 

◎入場パス 500円 Maltheadsでも販売中です!
※缶バッジ(パンのイラスト入)が入場パスとなります。
※入場パスをお持ちの方は11〜20時の間、出入り自由です。

 

◎主催
いいね!農style
パンコーディネーター 森まゆみ

◎お問い合わせ
(株)北海道アルバイト情報社「いいね!農style」
011-223-3533<担当/伊藤>

清田区20周年記念オリジナルビール企画に参加します

清田区20周年記念オリジナルビール企画に参加します

 

 

Maltheads が「清田区20周年記念オリジナルビール」企画に参加することとなりました。

ビール造りはまだこれからです。

9月9日(土曜日)に清田区役所前で開催される「きよたマルシェ&きよフェス」でお披露目の予定です!

 

参加することとなった経緯などはぜひ、きよたFan倶楽部のページをご覧ください。

清田区20周年記念オリジナルビール!

http://www.city.sapporo.jp/kiyota/20th/craftbeer.html

 

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