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摘みたてホップのできたてクラフトビールの集い in 上富良野収穫祭

北海道のホップ生産地、上富良野町でクラフトビールイベントが開催されます。

開催は、2017年10月15日(日) です。

摘みたてホップのできたてクラフトビールの集い in 上富良野収穫祭

 

シービーツアーズによる札幌発着のバスツアーも開催されます。


 

 

ぜひ、ご参加ください!

 

 

 

9月10日(日)「BEER HOUR in SAPPORO」 開催

9月10日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「BEER HOUR ビアアワー in SAPPORO」を開催します。

 

[9.5追記] 会場が変更となりました。下記詳細を確認ください。

 

地ビール・クラフトビールだけでなく、ビールそのものが改めて注目を浴びるようになってきました。「クラフトビールってなに?」というテーマから、ニュースでビールそのものや業界の振り返り、そしてビアジャッジの勉強会まで、3つのプログラムを1日で開催します。

 

開催日: 2017年9月10日(日)

  • 第1部:「クラフトビール1年生」 13:00〜14:15 
  • 第2部:「2017年びあけん勉強会」 14:30〜16:00
  • 第3部:「ビアジャッジ勉強会」 16:30〜18:00 

どの部からでも、一つだけから参加できます。
 


 

■各部概要

[第1部]「入門プログラム―クラフトビール1年生―」

 「クラフトビールとは何か」という根本的な問いから出発して、その魅力を確かめていきます。既に慣れている方も楽しめる内容です。第1部に興味があるようなビール好きの方で、楽しさを伝えたい方がいれば、ぜひお誘いください。

 「クラフトビールとは何か」「クラフトビールの多様性」「ビアスタイルという便利な道具」「家でクラフトビールを楽しむ方法」といった話題を提供します。

 

[第2部]「2017年びあけん勉強会」14:30〜16:00

The Japan Beer Times上級記者を務める熊谷陣屋氏が、ビールに関する直近1年のニュースを選んで解説し、毎年出題されてきた時事問題の勉強に役立ててもらいます。その後Maltheadsの坂巻紀久雄氏が全体的な勉強方法を紹介します。2週間後に控えた試験の前のまとめとしてだけでなく、最新の動向を知るのにも活用できます。

 

[第3部]「ビアジャッジ勉強会」16:30〜18:00 

 日本地ビール協会(クラフトビアアソシエーション)認定の「ビアジャッジ」の方のほか、今後資格の取得を検討している方向け(資格の有無は問いません)。審査会と同じ条件で模擬審査をします。 (この部のみ、ビールの実飲があります)

 

 

■詳細

開催日: 2017年9月10日(日)

 

会場: ※変更となりました

 大洋ビル2階南側 旧「茶月斎」の空きテナント
 (札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル)
 Maltheads(モルトヘッズ)店舗の2階分真上です。Maltheads店舗では開催いたしません。

 

参加費:

 第1部:1,000
 第2部:
1,500

 第3部:3,000円 (全3部通し参加の方は500円引)

 

定員: 第1部、第2部は20名。第3部は10名

 

どの部からでも一つだけから参加できます。定員に余裕があれば当日追加参加もOKですが、定員に達している場合はご容赦ください。

 

【受付締め切り】

第3部のみ「8日(金)」とします。ビール発注の都合です。

第1部、第2部は前日9日までの受付OKです。

当日飛込も不可能ではありませんが、混乱を避けるため参加申し込みをお願いいたします。(当日の連絡は見落とす可能性があります)

 

お申し込み方法

1)Maltheads 店頭での申し込み(最優先いたします)

2)E-mail: https://maltheads.net/contact (問い合わせフォーム)

  910日のイベント参加」というタイトルで、どの部に参加するかをメールしてください。

 

pdf Maltheadsニュース、1年生20170910 告知.pdf (0.15MB)

 

 

 

 

9月9日(土)「きよたマルシェ」で「LAT43」を飲もう!

札幌市で最も新しい行政区「清田区」。平成9年(1997年)11月4日に豊平区から分区し、平成29年度に20周年を迎えます。

 

Maltheads がその「清田区20周年記念オリジナルビール」企画に参加しました。

2017年9月9日(土曜日)に清田区役所前で開催される「きよたマルシェ&きよフェス」で、いよいよお披露目です!

 

「あるご縁」があり、この記念すべきビールに関わることとなりました。(醸造担当は月と太陽BREWING

 

その経緯などはぜひ、下記の「きよたFan倶楽部」のページをご覧ください。

清田区20周年記念オリジナルビール!

http://www.city.sapporo.jp/kiyota/20th/craftbeer.html

 

当日は11時45分からの乾杯セレモニーで、店主もステージに上がります。

 

 

ボトルビールは300本のみ、9日に「きよたマルシェ」会場のみでの限定販売です。

当店でも樽のみの提供(=ボトルの販売はなし)となります。
 

また、当店および「月と太陽BREWING」での樽の提供開始は、翌10日(日)からとなります。

 

お持ち帰りもいいけど、ぜひ現地で飲んでいってください。

Ban.K並みに意外と近いです!(福住駅or大谷地駅からバスたくさん出てます。高速バスも停まる「真栄」(または「清田真栄」)からすぐです)

 

 

販売情報はこちら。

http://www.city.sapporo.jp/kiyo…/20th/craftbeer/event05.html

 

ボトルビールの販売は「きよたマルシェ」のみです。Maltheadsでの販売はありません。

 

 

7月15日(土)「SAKEパラ 縁日」に出店

HSE実行委員会の

SAKEパラ 縁日♪

 

に「抹茶ビール」で出店いたします。

 

https://maltheads.net/info/1638990

 

 

2017年7月15日土曜日 12:00 - 17:00

 

会場:北海道神宮頓宮 (南2東3)  円山の本宮ではない方で、東側の方です!

 

 

■前売り券(入場料500円込み)
日本酒飲み放題チケット 3500円
日本酒5杯付き チケット2000円

 

 

よろしくお願いいたします。

 

連続の土曜日お休みで、申し訳ございません。

 

 

 

6月18日(日)「パンCafe2017」に出店します

パン・コーディネイター 森まゆみさんが主催する「パンCafe2017」に、今年も出店いたします。6月18日(日)です。

 

https://www.facebook.com/events/220038741831505/

 

★今回のテーマは『カレー大作戦!!』
カレーをテーマに各店がこの日だけのアイテムを用意してくれます!カレーパンにカレー○○、etc...何が飛び出すかご期待ください!!

 

Maltheads はもちろん、カレーと相性が良かったり「インド」に因んだりするビールをご提供します。

 

 

1)ノースアイランド・インディアペールエール(IPA)樽生

 植民地時代のインドに本国イギリスからペールエールを送ったという起源を持つ「IPA(アイピーエー)」です。

 

 冷蔵庫もスエズ運河もない時代、駐留先のイギリス人へ物資を届けるためには、アフリカの南端を経由し、暑い赤道を2回通って届けなければなりませんでした。通常の造りのビールでは、もちろん腐ってしまいます。そこで、防腐剤の役割も持つホップを大量に使うビールが生まれました。なんとか腐らずにインドのイギリス人も本国のビールを届けられるようになりました。ホップはビールの苦みの元でもあります。従って、出来上がったビールは必然的に大変苦くなりました。それが「IPA」の発祥と言われています。1820年代に生まれたとされています。

 

 このビールがイギリス本国で広まったきっかけで、真偽のほどはさておいて、こういう面白い伝説があります。インド行の船がイギリス沖で難破し、ビール樽が海岸に漂着しました。海岸の住民がそのビールを試しに飲んでみたところ、「なんだこれは? すごい苦いけど、なんか美味いな!」ということで国内にも広まった、というお話です。

 

 さて、20世紀になると本国イギリスではIPAは廃れかけてしまいます。「飲みやすさ」優先でアルコール度数は低下し、「ビター」と呼ばれるパブのエールとあまり変わらないところまでいってしまいました。

 

 しかし、20世紀末にアメリカの西海岸から起こった「クラフトビール」のムーヴメントの中でリバイバルされました。アメリカのホップの特徴である柑橘系の香りを前面に出し、苦みの強さを競うようになります。ビールにおけるホップの使い方を革新的に変化させ、「ダブルIPA」や「ホワイトIPA」など、さまざまなIPAのバリエーションまで生まれます。

 

 そうして今ではすっかり、「クラフトビール」の代名詞的存在となっています。苦みが強くて、柑橘系の果物のような香りがするビール、といえばピンとくるでしょうか? 「クラフトビール=苦い」と思っている場合は、暗にこのIPAのことを指しているといってもいいでしょう(クラフトビールの魅力はそこにとどまらないのですが…)。

 

 シトラスのような爽やかな香りと、強烈な苦みとのギャップ。スパイシーなカレーとの相性もばっちりです。

 

 今回は、江別市の「ノースアイランドビール」のIPAを樽でご提供します。北海道はもとより、日本のIPAを代表する名品です。
 

2)サッポロ・パーフェクト・クラシック 樽生

 「道民還元ビール」としての意味合いも持つ、ご存知「サッポロ・クラシック」。

 Maltheads は、サッポロビールから「パーフェクトにビールを注ぐ店」の認定を受けております。

 辛口でヒリヒリした舌に、一服の清涼を。

 

3)ゴッドファーザー・ラガー および スーパーストロング

 インドのビールも一つ。「ゴッドファーザー」を2種ご用意します。「ラガー」(Alc.5%)と「スーパーストロング」(Alc6.5%)です。

 パンCafe当日は「父の日」でもありますので、お父さんといっしょにご来場されたらぜひ一杯御馳走してあげてくださいね。

 

4)その他

 他に「コリアンダー」を使ったスパイスビールを、いくつかご用意します。こちらは瓶ビールです。

 

 

パンCafe2017 概要

 

2017年6月18日(日) 11:00 - 20:00

 

会場:event space EDiT

 札幌市札幌市中央区南2条西6丁目13-1 南2西6ビル 地図を表示

 

◎入場パス 500円 Maltheadsでも販売中です!
※缶バッジ(パンのイラスト入)が入場パスとなります。
※入場パスをお持ちの方は11〜20時の間、出入り自由です。

 

◎主催
いいね!農style
パンコーディネーター 森まゆみ

◎お問い合わせ
(株)北海道アルバイト情報社「いいね!農style」
011-223-3533<担当/伊藤>

清田区20周年記念オリジナルビール企画に参加します

清田区20周年記念オリジナルビール企画に参加します

 

 

Maltheads が「清田区20周年記念オリジナルビール」企画に参加することとなりました。

ビール造りはまだこれからです。

9月9日(土曜日)に清田区役所前で開催される「きよたマルシェ&きよフェス」でお披露目の予定です!

 

参加することとなった経緯などはぜひ、きよたFan倶楽部のページをご覧ください。

清田区20周年記念オリジナルビール!

http://www.city.sapporo.jp/kiyota/20th/craftbeer.html

 

「Ezoheads」事件 3月26日(日)発生

Maltheads が乗っ取られ、籠城される (というイベント)
 

26日15時ごろ、札幌市中央区のビール+ウイスキー専門店「Maltheads」で、店内を占拠される籠城事件が発生する。犯人グループは「えぞビール」を名乗り、店主の坂巻紀久雄さんを人質にしてカウンター内に籠城する。関係者の証言から、犯行グループの首謀者は札幌市中央区の飲食店「麦酒停」勤務、植野大作と判明。他にも1、2名の共犯者がいる模様。

現場に居合わせる人の話によると、店内の樽生ビールを出す「タップ」3本と、店内の冷蔵庫、ウイスキー陳列棚がすべて差し押さえられ、犯行グループが持ち込んだビール、テキーラと強制的に差し替えられている模様。人質の安否は確認されていない。

犯行グループと同名の会社を経営する、札幌市のフレッド・カフマンさんの関与は不明。

▽カフマンさんの談話
おいしいビール飲んでよ。


【事件発生日時】 2017年3月26日(日)15:00〜22:00 ※現場状況により解決が長引く恐れも(=延長あり)
【事件発生場所】 Maltheads   (札幌市中央区南3西8 大洋ビルB1)
【現場立ち入り】 現金賄賂(キャッシュオン)で立ち入り自由
【現場の状況】

  •   店内設備を完全制圧。カウンター内に籠城の模様。
  •   椅子は犯行グループが撤去(立ち席のみ)。
  •   樽生ビール(タップ)は3種占拠。ボトルビール&テキーラもすべて「えぞビール」輸入品に強制的に変更。
  •   犯行グループによる食事の「差し出し」がある。説得のための差し入れ(=フード持ち込み)は犯人を刺激する恐れがあるため厳禁。
  •   犯行グループへの懐柔策として「おごり」は有効。人質もそれを飲むことは許されている。



お楽しみに!

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3月24日(金) Hobo Brewing キックオフイベント 『日々のアワー』〜Maltheads編

先日公開された"ファントム・ブルワー"「Hobo Brewing」(ホーボー・ブルーイング)が、Maltheadsにも登場します。

 

(*)「ファントム・ブルワー」とは、自分で特定の醸造場を持たずにビール造りを行うこと。ファントムは、「幻影」とか「実体を伴わない」という意味。デンマークの「ミッケラー」の成功を端緒として、日本でもその形態でビール醸造を行っている方がいます。

 

第一弾ビール「日々のあわ」を当店でも披露するに際し、Hobo Brewingの川村洋平氏をゲストとしてお迎えいたします。

今回は、帯広ビールでの醸造でした。帯広ビールとも縁の深い当店で、川村氏のお話を伺いながら、「日々のあわ」を楽しんでください。

イベントと言っても大げさなものではなく、通常営業内に行います。

これのみでのご来店も歓迎いたします。席数が限られております(9席)ので、「日々のあわ」のみをご注文のお客様で、立ち席をご了承のお客様は、ノーチャージとします。

 

川村氏来店:3月24日(金) 営業時間中にいらっしゃいます。

 「日々のあわ」が売り切れなければ、翌日以降もビールは繋がります。

 


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◆川村氏による「日々のあわ」解説
ビールのスタイルはセッションIPAです。ホップの香りたっぷり、アルコール度数高め、すごく苦いといった従来のIPAをより飲みやすく。そのために、ホップの香りはたっぷりだけど、ちょっとアルコール度数は下げて、苦味もちょっと減らして、飲み進めやすいビールです。ぼくは、日頃からビールを時間の過ごし方のひとつと考えています。
そんな日々の時間をともに過ごすあわをイメージしてつくったのが今回の「日々のあわ」です。

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川村洋平
1990年、札幌生まれ。大学中退後、日本各地を旅しながら多彩なつくり手と出会い、ものづくりに興味をもつ。同時期にクラフトビールにハマったことから「はこだてビール」に入社し、醸造を学ぶ。現在は札幌を拠点に「月と太陽Brewing」の醸造をサポートしながら、特定の醸造所をもたないファントムブルワリー「Hobo Brewing」を個人でスタート。

 

 

みらい会議 (イベント報告)

2月21日(火)、「北海道・札幌市政策研究みらい会議」のお手伝いをしました。今回は職員向けの非公開イベントでしたが、オープンなイベントもやっていきたいです。

 

[セミナー] ウイスキー入門 2月26日(日)開催

Maltheads 初開催のウイスキーのセミナーイベント 「ウイスキー入門」を開催します。

Maltheads のもうひとつのメインであるウイスキー。

今回のセミナーはごくシンプル。「こうすればキツくない! ウイスキーの美味しい飲み方」と「ウイスキーの基礎知識」を中心にお教えいたします。

 

【開催概要】
 日時:2017年2月26日(日) 15時00分スタート
 会場:Maltheads (モルトヘッズ)(札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビルB1)    https://maltheads.net
 定員:9名
 参加費:2,500円  ※当店のメニューから6種類を試飲予定
 

 

申し込み含め詳細は Webページをご覧ください 

 https://maltheads.net/info/1442539

 

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