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通常営業しております

 

 地震当日の6日は一帯が停電だったために営業が不可能でしたが、停電も直りましたので、7日(金)から通常営業しております。店内は、地震による影響はありませんでした。

 

 いまだに日常が返らないままでご不安の方も多くいらっしゃると思いますが、お酒がその気持ちを和らげる一端となれば、と信じ営業しております。
 通常300円いただくチャージはしばらくの間いただきません。また、軽いおつまみ程度のフードの持ち込みはOKといたします。1杯からでもお気軽にお越しください。

なおしばらくの間、物流の関係で売切メニューが多くなると予想されますが、何卒ご寛恕ください。

 

また今回の震災でより深刻な被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。

 

 

9月8日(日)「きよたマルシェ&きよフェス」で講演します

9月8日(日)11時から、札幌市清田区役所内ロビーにおいて、クラフトビールの講演をいたします。

https://www.city.sapporo.jp/kiyota/beer/h30/event03.html

 

昨2017年に清田区20周年ビール「LAT43」のプロデュースをしたご縁で、今年も講演の依頼を受けました。

 

テーマは、「クラフトビールと地産地消の文化」です。

当日は、清田区オリジナルビール 第2弾「ストロベリー・エールズ・フォーエバー」のお披露目もあります。

クラフトビアラヴァーの方から、クラフトビールってなんだ?という方まで、幅広い方の参加をお待ちしております!

 

清田区マスコットキャラクター きよっち

8月18日(土)開催 公認ビアジャッジング勉強会(札幌)

8月18日(土)JCBA公認ビアジャッジング勉強会(札幌)を開催します。

年末・お盆の時期の恒例、ビアジャッジングの自主的なJCBA(クラフトビア・アソシエーション)公認勉強会・札幌を今夏も開催します。2015年夏の開催に始まり、今回で4回目となります。

 

普段なかなか経験できる機会がない、ビールの審査「ビアジャッジング」が体験できます。(※ビアジャッジングとはこういう感じのものです JBJAの記事より引用)

 

今回は、初めての方に配慮した内容を目指しております。

 

申し込み方法などの詳細は、公式ページでのご案内をご覧ください

 

​ 前回の模様

 

【開催概要】抜粋

開催日時:2018年8月18日(土)  15:00〜18:00(じっくりと3時間です)

開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1

講  師:小嶋徹也 氏(クラフトビア・アソシエーション講師)

参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
参加費用:2500円(スコアシート印刷代,試飲ビール代,プラカップ代、会場費など)

定 員:会場の都合上,先着8名で締め切らせていただきます。

 

持 ち 物:筆記用具

主 催: Maltheads(モルトヘッズ)
協 力: クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)

[定員] 9月2日(日)「BEER HOUR in SAPPORO」 開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】 また、2日はイベントは開催いたしますが、夜の営業はお休みをいただきます。ご注意くださいませ。

 

9月2日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」を昨年に引き続き開催します

 

地ビール・クラフトビールだけでなく、ビールそのものが改めて注目を浴びるようになってきました。9月30日に開催される第7回「日本ビール検定」をターゲットとして、ニュースでビールそのものや業界の振り返る2つのプログラムを1日で開催します。


開催日: 2018年9月2日(日)

  • 第1部:「ここ10年の小規模醸造ビールの歴史」13:30〜15:00
  • 第2部:「ここ1年のビールニュース解説―2018年びあけん勉強会―」15:30〜17:00

 

どの部からでも、一つだけから参加できます。
 

 

■各部概要

[第1部]「ここ10年の小規模醸造ビールの歴史」13:30〜15:00

 日本におけるここ10年の小規模ビールの歴史を振り返ります。
静岡市の名店「ビールのヨコタ」で6月に開催して好評を得たプログラムです。「ビールのヨコタ」店主は知識と経験を生かし、1994年の地ビール解禁から現在までのほぼ四半世紀を、「地ビール期」「暗黒期」「クラフトビール期」に分ける説を打ち立てました。店主が初代店長を務めたベアードの中目黒タップルームが開店した2008年は、ちょうど「クラフトビール期」の始まりに当たると言います。
これを受けて、ビールのニュース解説を定期的に行っている記者・編集者・英日翻訳者の熊谷陣屋さんに、2008年からの小規模ビール醸造の出来事を振り返ってもらいます。今飲めているビールがどのような歴史をたどってきたのかを知り、もっと楽しめるようになる内容です。

 

[第2部]「ここ1年のビールニュース解説―2018年びあけん勉強会―」15:30〜17:00

The Japan Beer Times上級記者を務める熊谷陣屋氏(びあけん1級)が、ビールに関する直近1年のニュースを選んで解説し、毎年出題されてきた時事問題の勉強に役立ててもらいます。その後Maltheadsの坂巻紀久雄氏(びあけん1級)が全体的な勉強方法を紹介します。4週間後に控えた試験の前のまとめとしてだけでなく、最新の動向を知るのにも活用できます。

 

「びあけん」受検の有無や、基礎知識の習熟度などは問いません。20歳以上はどなたでも参加できます。進行上、ある程度の用語は飛び交いますが、はじめての方に配慮した内容とします。


 

 

■詳細

開催日: 2018年9月2日(日)

 Maltheads
(札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル)

 

参加費:

 第1部、第2部ともにそれぞれ1,000円+飲み物(お酒)1杯以上の注文

 ※ビールを飲みながらの気楽な感じでお楽しみいただきます。お酒をご注文いただけない方は、500円の参加費をお願いします。

 

定員: 第1部、第2部 各10名程度。

 

※どちらか一つだけでも参加できます。定員に余裕があれば当日参加も受け付けますが、定員に達している場合はご容赦ください。

 

【受付締め切り】

前日1日(日)までの受付OKです。

当日飛込も不可能ではありませんが、混乱を避けるため参加申し込みをお願いいたします。(当日のご連絡は見落とす可能性があります)

 

【お申し込み方法】

1)Maltheads 店頭での申し込み(最優先いたします)

2)E-mail: https://maltheads.net/contact (問い合わせフォーム)

  「9月2日のイベント参加」というタイトルで、どの部に参加するかと、開催日の連絡先をメールしてください。

 

 

ビール専門誌『ビール王国』vol.19 記事執筆 と 店舗掲載

2018年7月発売、ビール専門誌『ビール王国』vol.19で、「サッポロビアマップ」について取材を受け、さらにライターとして記事の執筆をしました。

 

 

詳細は、公式ページでご案内しています!

https://maltheads.net/info/2165251

 

「フォレスト」終了。営業再開。

「フォレスト」のため準備から片付けまでの4日間、店舗はお休みをいただきまして、本日から営業再開です。次の休みは未定です(*1)。

Maltheadsのみの特別企画としまして、12日の木曜日まで(金土は入らず)フォレストのグラスご持参で1杯お安く提供いたします(*2)。

前売券は「未使用」の場合に限り、3,000円の金券として実行委員店舗全店でご利用いただけます。(8/31まで)

*1 海の日の振替月曜日に休む可能性があります。https://maltheads.net/free/closed
*2 他の実行委員店舗とは関係のないMaltheads独自企画です
 

北海道書店ナビ 「5冊で『いただきます!』フルコース本」掲載

北海道の本屋さんを応援する「北海道書店ナビ」の企画、「5冊で『いただきます!』フルコース本」の記事に載せていただきました。

記事本文はこちら  http://www.core-nt.co.jp/syoten_nav/archives/12374

 

自由にテーマを設定し、そのおすすめ本を料理に見立てて、フルコースのように5冊を紹介する企画です。

当店のテーマはもちろん「麦酒(むぎしゅ)」。

題して麦酒(むぎしゅ)でノドをうるおし知も磨く 坂巻SPECIAL!『この麦酒本に、この一杯フルコース

本の紹介だけではなく、「あわせて飲みたいお酒」として本に合わせたお酒もペアリングしております。(※当店に扱いがないお酒もございます)

 

「現在では品切(絶版)になった本もOK」とのことで稀覯本も含まれておりますが、店内には現物があります。扉絵の画像の本(『ビアコンパニオン』)がボロボロなのは、もちろんそれだけ読み込んでいるからです。

奇しくも、店主の酒人生の半生記ともなりました。Maltheads という店がどのようにして成り立ったのか?がわかる内容となっております。これからはこのお店と店主を紹介するようなシーンでは、公式ページよりもこちらのページをご紹介ください!というほどの内容です。

 

この企画の他の記事を拝読すると書籍関係者や教授、専門家の方ばかりで、しがない一店主は大変場違いな雰囲気ではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

 

とても素晴らしい記事を執筆して下さった、ライターの佐藤優子さんにあらためて感謝いたします。

佐藤優子さんのブログ 「耳にバナナが」 https://mimibana.exblog.jp/

 

6月9日で5周年を迎えました

 Maltheads は、2018年6月9日(土)で5周年を迎えました。

 西8丁目のビルの地下1階という立地条件にもかかわらずこの日を迎えられましたのは、日頃の皆様のご愛顧のおかげ、と感謝しております。どうもありがとうございます!

 

 クラフトビールもウイスキーも「ブームだ」とかなんとか言われる中で、さまざまなお店が現れ、当店のようなアナクロで奇妙な「拘り」のお店が続いているのは、ありていに言って「奇跡」であると自負しております。

 酒という人類の文化の結晶に対して、間違ったイメージだとか的外れな偏見だとかに縛られることなく、ダイレクトにその「おいしさ」に気づいてもらいたい、それを知って味わって楽しんでもらいたいだけです。Maltheads が現在できる「サービス」は、ひとえにそれだけなのです。

 周年を迎えるたびに年々「ハードル」が上がっているのも実感しております。次の6周年という高いハードルを無事越えられますよう頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

坂巻紀久雄 拝

ローレルウッド・ヴァイツェン 樽生

ローレルウッド・ヴァイツェン 樽生

Laurelwood Weizen   (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポートランド)

 

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のローレルウッド醸造所のクラフトビール。

バナナやクローブ(丁子)の酵母香を持つ、ライトなタイプの小麦ビールです。

 

 

アルコール:4.9% スタイル:ヴァイツェン

 

 

 

[5/11(金)開催] ブルックリン・ソラチエース ナイト

 

 

ニューヨークのブルックリン・ブルワリーの「ブルックリン・ソラチエース」の日本登場を記念して、ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社のご協賛を得たイベント「ソラチエース・ナイト@Maltheads」を開催いたします。

 

当日は「ブルックリン・ソラチエース」の先行試飲ができます。※2018年6月発売予定

 

またそれに合わせて、ソラチエース種のホップを使ったビールをご用意いたします。

 

 

イベントのための特別入荷ビール

・「デュヴェル・トリプルホップ2013 ソラチエース」(ベルギー)

・「ポレッティ・ブランシュ」(イタリア)

・「ブリュードッグ・ジェットブラックハート」(デンマーク)

・「常陸野ネスト・ニッポニア」(茨城県)

etc...

 

日時: 5月11日(金)開店から

 

  • 参加お申し込みは必要ございません。通常のオーダー制です。この日はノーチャージとします。
  • カウンター9席の小さなお店です。たくさんの方に楽しんでいただきたいので、少人数でのご来店をお願いします。
  • お席のご予約は承れませんが、当日のお電話による空き具合の確認は可能です。
  • 混雑時は譲り合いをお願いいたします。
  • フードメニューはいつも通り少なめです。お食事はあらかじめ済まされることをお勧めいたします。

 

 

※「ソラチエース」ホップとは?

1984年に空知郡上富良野町でサッポロビールが品種開発したホップです。

個性的な香りを持っていたため、ビールにそのまま使われるよりも、新品種開発用として主に使用されていました。

2006年、「アマリロ」種の開発をしたダレン・ガメシュ氏が、同系統の香りを持つホップを探していたところ、サッポロビールから苗分けされていたソラチエースを「再発見」。ガメシュ氏は「農場の中でソラチエースの香りにふれた瞬間、文字通りその場に縛り付けられたかのように一歩も動けなかった。それほど衝撃的な香りだったんだ」と言ったそうです。

その後徐々に増産されるようになり、現在は「日本発祥のアメリカのホップ」として世界中のクラフトビール醸造所で使われています。

今回のメインである「ブルックリン・ソラチエース」も、そのホップの香りに魅了されたビールの一つです。

 

 


 

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