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FM NORTH WAVE「GOGO RADIO」出演 (7月4日(木)12:30 より)

FM NORTH WAVEに店主・坂巻が出演します。

 

「GOGO RADIO」(ゴーゴーラジオ)

http://www.fmnorth.co.jp/pro.asp?PID=808

 

•出演日時:7月4日(木)12:30〜12:40(生放送)

 

主催の「サッポロ・クラフト・ビア・フォレスト」についての広報をいたします。

 

 

Maltheads 以前からビール関係でいろいろなメディアにお声をかけていただく機会は多かったのですが、NORTH WAVEさんは初めてです。
ぜひご聴取ください!

 

 

7月1日(月)FMしろいし「ソーマンデー」出演(11:30〜)

札幌市白石区のミニFM「エフエムしろいし」 『ソーマンデー』に出演します。

番組コンセプトが「社長に訊く」というため、Maltheads創業のきっかけ、札幌に移住した経緯、好きな音楽・本のことなど、珍しくプライベートなことに踏み込んだお話をしています。

とくに哲学本の話は、お店でもあまりしたことがないかもしれません(笑)。

もちろん「サッポロ・クラフト・ビア・フォレスト」のご紹介もします。

ぜひお聴きください!

 

 

エフエムしろいし(with-s) 『ソーマンデー』
2019年7月1日月曜日午前11時30分〜12時30分
再放送 毎週木曜日 23時〜24時

 

★FMラジオ周波数は83.0MHz(札幌白石区中心に聴けます)

◎インターネットラジオで聴き方は
〜PCから〜
     エフエムしろいしのHPから
 (https://www.830.fm/
「Windows Media Player」をクリック

〜スマホで世界中で聴けます〜
Tuneln Radio 無料版アプリをダウンロード
「ブラウズ」カテゴリー ローカル局をタップ、そして「FM白石」をタップしてください。


★リクエストやお問い合わせ
メールアドレス: with-s@830.fm
ファックス: 011-867-8383

 

『恋するクラフトビール』TOAさんからの6周年のお祝いイラスト

昨年9月にご来店下さった当店公式(勝手に)ビール入門書『恋するクラフトビール』著者のTOAさんから、素敵な6周年祝いをいただきました。ありがとうございました!

 

御本人の承諾を得て、公開いたします。

 

『恋するクラフトビール』

 

当店内、カウンター端にサイン入り著書があります。

ぜひお手に取って、この本を足掛かりにビールの世界に足を踏み入れてください。😄

以下が拡大画像です。

 

 

TOA_Maltheads.jpg

 

 ありがとうございました!

 

6月9日で6周年

 Maltheads は、2019年6月9日(日)で6周年を迎えます。

 この奇妙なお店が細々とでも続いているのは、日頃の皆様のご愛顧のおかげ、と感謝しております。どうもありがとうございます!

 

5周年のとき「周年を迎えるたびに年々『ハードル』が上がっているのも実感しております。次の6周年という高いハードルを無事越えられますよう頑張ります」と書きました。

この1年でさらにまたハードルが上がった実感があります。

まずは7周年、いや6周年と1か月を次の目標とし、できるところまで頑張ってみます。

2019年6月7日 坂巻紀久雄 拝

 

 

 

PS

7日〜9日は、ささやかに6周年お祝いします。

https://www.facebook.com/events/1310124799150461/

 

 

SMWSスタンプラリー(7月31日まで)

ウイスキー界でもっとも大規模な愛好家のシンジケート「The Single Malt Scotch Soceity」(以下SMWS)が、札幌および千歳でスタンプラリーを開催しております。

SMWS会員であるMaltheadsも、スタンプラリー開催店として参加させていただいております。大変光栄な話で、身の引き締まる思いです。

 公式案内記事:https://smwsjapan.com/news/201905-04

 

 

 

SMWSとは、1983年にスコットランド・エディンバラで設立された、世界規模のウイスキークラブです。会員の間では「ソサエティ」と呼ぶことが多いです。

https://smwsjapan.com/whisky-club-membership

  • 蒸留所から直接樽を買い付ける
  • 加水、濾過を一切せず瓶詰する(いわゆる「シングルカスク」)
  • 先入観にとらわれないためにラベルには蒸留所名を記載しない (蒸留所コードと樽番号で内容を知ることができる)

というのが、大きな特徴です。

40年近くの歴史と実績を持つために生産者からの信頼も厚く、ボトラーズ会社(瓶詰業者)でも手に入れられない上質な樽が入ることも珍しくありません。

世界的なウイスキーブームでスコッチウイスキーの「原酒不足」が慢性的に続く中で、優良なウイスキーを比較的廉価で飲むことができる会となっています。

 

ただし、基本的には「SMWSの会員となる」だけでは「ボトルを購入する権利がある」だけです。「気軽」とは言い難い少しハードルの高い仕組みになっているのも事実です。

そこで、バーを経営しているメンバーのお店でSMWSのウイスキーの質の高さを気軽に体験してもらうのが、今回のスタンプラリーの目的です。

「ソサエティってなに?」という方から「名前は知ってたけど怖そう…」という方まで、なかなかないこの機会をぜひ活かしてください。

 

参加方法

 参加各店どこからでも始められます。1軒目の場合はラリーブックを差し上げます。スタンプラリー該当のウイスキーをお飲みになると、スタンプを差し上げます。

 スタンプの数、6月・7月ごとに景品がございます。

 詳しくは公式ページの記事をご参照ください。https://smwsjapan.com/news/201905-04

 

質の高さを体験し、会の趣旨に共感できた方は、ぜひSMWSの会員となってください!

素晴らしいウイスキーの世界をお楽しみください。

 

 

 

白老のホステル「haku」へ行ってきました

2019年5月の10連休は、初日26日の「紅桜蒸留所1周年記念パーティ」の他に、最終日2日間にお休みをいただきました。

先月4月にオープンしたばかりの白老のホステル「haku」へ行くためでした。

https://hakuhostel.com/

 

 

実はこのホステルのロゴ作成と内装を、当Maltheadsと同じデザイナーの方が手がけています。(※経営するオーナーとは別の方です

 

その方は数年前に札幌から白老へ移住したのですが、「白老に新しいゲストハウスができた」という情報を知り調べてみると、どうにも同じ空気感が。直接メールで訊いてみたところ、やはりビンゴでした。

 

しかも、なんと7タップのビアバーも併設! ここまで縁があっては行かない理由がありません。

 

 

 

この日は、「鬼伝説」(登別・ほぼ地元)、「ノースアイランド」(江別)、「忽布古丹」(上富良野)の3ブルワリーのビールが繋がっていました。鬼伝説の「金鬼ペールエール」が一番のオススメだそうです(さすが)。「金鬼」以外の6タップは、樽ごとに入れ替えです。


 

ホステルのフロント。この寄木の作り方、当店のカウンターと同じです。10年前に廃業した旅館をリノベーションしていて、このカウンター自体も廃材を使っています。よく見ると扉の取っ手が見えます。

 

デザイナーご本人とは、仕事で白老に不在だったため残念ながら会えませんでしたが、ホステル含めて白老を充分に楽しんできました。

 

白老に滞在・観光するのは初めての機会だったのですが、行ってみるととても良い雰囲気。この土地が、縄文時代〜アイヌ時代と定住の歴史が道内でも特に長い場所であることを肌で感じてきました。

 

現在は、なにか有名な観光地があるわけではありません。というのも、昨年「アイヌ民族博物館」を閉館し、国立の民族博物館「民族共生象徴空間 《ウポポイ》」を建設している真っ最中だからです。来年2020年4月の開館を目指しています。

 

 

街自体もその「準備」をしているような空気感。でもそれは「まだなにもやってない」空気なのではなくて、来年に備えて力を蓄えているような感じです。ノンビリと旅をしたい方は、むしろぜひ今のうちに一度訪れてみてください。現地はレンタサイクルがおすすめです。ポロト湖を一周するだけでも気持ちが良いです。

 

「haku」自体も「ワーク・イン・プログレス」という段階です。泊まった個室の壁は、アーティストにペインティングをするらしく「準備中」という状態。これから部屋の予約状況と画家さん双方のタイミングを見て描いてもらうのだそうです。

 

 ここに何が描かれるのかも楽しみです

 

来年の国立博物館開館時にはおそらく大きな話題になる土地なので、その前にこの雰囲気を楽しんでみてください。

JR駅からもすぐ近くなので、自動車のない方も、飲酒運転が気になるドライバーも行きやすいところです。

 

 

ビアバー兼カフェは、週一日程度のお休みがあるようですので、事前のチェックをしてください。

また、フードメニューは「これから」の課題だそうですが、燻製を中心とした簡単なおつまみがあります。

 

 

最後に。

こちらはいわゆる「ゲストハウス」(簡易宿泊施設)です。宿泊客自身の利用の仕方次第で、快適さが大きく左右されます。

アメニティなどは最小限(有料ならばあり)ですし、部屋内での飲食は禁止です(ラウンジおよびバーを使いましょう)。

あらゆる宿に高級ホテルのような「至れり尽くせりのサービス」を求める方はお気を付けくださいませ。

もちろん「スタッフのサービスが悪い」という意味ではまったくありません。とても居心地のよい宿で、ゆっくりと休めました。

 

 

haku  hostel + cafe bar

住所:北海道白老郡白老町大町3-1-7

TEL:0144-84-5633

https://hakuhostel.com/

4/14(日) 大洋ビル「mal.fes」出店

4月14日(日)、当店テナント大洋ビルのイベント「mal.fes」へ出店いたします。

明るい時間に2階におりますので、ぜひ遊びにいらしてください。(夜の営業はお休みをいただきます

当店はもちろん、ビール担当です。「サッポロクラシック」樽生、「リーフマンス」樽生、いくつかのフルボトルビールを予定しております。

 

 

日 付:2019年4月14日(日)
時 間:12:00〜16:00
場 所:大洋ビル2階 特設会場
住 所:札幌市中央区南3西8
入場料:¥500(半券で出入自由)

http://shop-mal.net/fes/

 

 

6年目の春。新スタッフ&スピーカー増設

Maltheads史上初のスタッフ、谷 翔悟(たに・しょうご)くんをご紹介します。

4月3日がデビューです。今後「不定期」でお手伝いをしてもらいます。いつもいるわけではなく、当たればラッキー!くらいで考えてください。次回未定ですが、当日にはSNSで告知いたします。


谷くんがいる間は、「本日のタニ フード」もご用意しております(タニフードのラストオーダーは23時半)。当店いつものスナックメニューももちろんあります。

 

また火曜日のお休みで大掃除をしまして、スピーカーを追加設置しました。AMラジオ以下と揶揄された音質が、なんとかFMラジオくらいにはなりました。

 

6周年を目前に、緩やかに変化していきます。よろしくお願いいたします。

 

「歴史と伝統の酒塾 Federweisser」にて当店をご紹介いただきました

歴史と伝統の酒塾 Federweisser」にて当店をご紹介いただきました。


https://www.facebook.com/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%81%AE%E9%85%92%E5%A1%BE-Federweisser-388039764602647/ (当店記事は2019/3/23日付)

 

 (※写真お借りしました)

 

 

塾長の酒井俊治さんは、2013年に初めて実施された「日本ビール検定 1級」合格者の一人で、同試験に合格した店主とは「同期」の仲間です。このときは全国でわずか15名(合格率4%)しか合格者がいませんでした。(現在でも のべ70名ほどです)

 

店主が『ビール王国』誌で「北海道ビール 今昔物語」を連載しておりますが、酒井さんも同誌においても「塾長のホロ酔いビール紀行」を連載をしておりますので連載仲間ともいえて、なにかと縁の深い方です。

 

東京へ行くときには一緒に飲む方のお一人で、つねづね「こちらにも早く来てね」とお誘いしていたのですが、ついにこのたび北海道へと来てくださいました。メインは余市蒸留所でしたが、当店にもお立ち寄りくださいました。

 

店主と違うのは、あらゆる酒に精通していること。そして、すでに文庫を上梓していることです。

 

・『塾長の酒紀行』

・『塾長の酒紀行2』

・『塾長の酒百科』

https://amzn.to/2JQ6vWe

 Amazon Kindle ストア、楽天Kobo電子書籍ストア もあります。


製造現場へのフィールドワークを、各社への敬意や愛情のこもった文章でわかりやすく綴ります。

「歴史と伝統」のあるメーカーが選択基準なのでしょうが、マニアックなだけにはならず、むしろ有名なメーカーも積極的に取り上げることが多いのが大きな特徴となっています。

読んでいると、メジャーなメーカーにはそうなっただけの歴史と蓄積があることがよくわかり、楽しいです。

 

文庫サイズということもあり気軽に読めますので(電子書籍版もあります)、ぜひご一読ください!

(サイン貰うの忘れた…Σ( ̄ロ ̄lll))

 

3月6日は2019年の「四旬節」の始まり

本日3月6日は2019年の「四旬節」の始まりです。レントともいう、キリスト復活(イースター)までの断食の季節です。
さて、これだけでピンと来てほしいところですが(笑)、そうです、修道院系ビールの季節と相成ったわけです。
今年の四旬節は4月18日までだそうです。今年はずいぶん遅いようですが、月の暦で決められるためだそうです。旧正月と同じですね。
復活祭までの40日間を断食しイエスの受難を追体験するのでしょう(推定形なのは信者ではないためです)。余談ですが、個人的には今年こそバッハの「マタイ受難曲」にチャレンジしたいところです。
というわけで、トラピストをはじめとする修道院由来の濃いビールをどうぞ。「もう春なのに」などと言わずにね(笑)。

 

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