January 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2017年度のビールニュース解説と「びあけん」勉強会 3月11日(日)開催

おかげさまで定員に達しました 募集は締め切っております。
 

年度終わりの節目に、過去1年(2017年)のビールに関するニュースを振り返ります。

さらに「日本ビール検定(びあけん)link-out.png」の勉強法も改めて解説し、秋に開催が見込まれる試験に向けた勉強開始のきっかけをつくります。

※びあけんを受検する予定のない方も、「びあけんとは何か」をもっと知りたい方もお楽しみいただける内容になっています。

 

今回は、1月に書籍『世界のビール図鑑link-out.pngを監修した記者・編集者の熊谷さんをお招きして、2017年度のニュース解説をしていただきます。さらに、何かしらのかたちで出題される可能性が高く、大手メーカーの事業方針にも影響を及ぼして、まさに国民的関心事となる4月から施行の「ビール新定義」についても解説します。

(Maltheads坂巻からは、びあけんの勉強法について解説もします)

 

 

昨年熊谷さんが同様のイベントを東京、名古屋で開催した際に、参加した方からは、「ニュース解説を聞いて5点は上がった」「相応の準備をして臨まなければならないことが分かって良かった」などと好評を得て、実際に1級合格者も出たプログラムです。

約半年後に実施されると見られる試験に向けた勉強を始めるきっかけにしていただいたり、ビールの愛好者として純粋に出来事を振り返ったり、びあけんがビールのことをもっと知る喜びを与えてくれる機会であることを感じていただければ幸いです。

また当日参加者限定で、熊谷さんが監修した『世界のビール図鑑』を税込定価6,264円から6,000円に割引して販売いたします。ぜひこの機会にお求めください。

ご参考:アマゾンの販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4882829991/

 

■プロフィール 熊谷陣屋

記者・編集者・翻訳者。2012年より『The Japan Beer Times』上級記者。2008年より、米ワールドビアカップ(WBC)、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)など国内外のビール審査会に審査員として参画。2012年よりビールと料理の組み合わせのプロであるビアコーディネイターとして、マリアージュの面白さを味わえるワークショップを50回以上開催。また最近は「ビール好きのための醤油案内人」としても活動し、各銘柄の特徴がよく分かる分類法の紹介と使用法の提案をしている。初の訳書『日本のクラフトビールのすべて』(マーク・メリ著)が2016年9月に発行。

 

【開催概要】

日時:2018年3月11日(日)16:00〜17:30(15:30〜受付)

場所:Maltheads 《モルトヘッズ》

(札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1)

最寄り駅:市営地下鉄・すすきの駅、大通駅、西11丁目駅(どの駅からも同じくらいです)、市電・資生館小学校前駅、西8丁目駅

電話:011-522-5152 (※営業時間外、来客ピーク時に電話に出られないことがありますのでご了承ください)

参加費:1000円(+1ドリンクの注文をお願いします)

定員:10名

 ※店頭でも募集をしているため、予告なく定員を締め切る可能性があります。予めご了承ください。

 

【お申し込み方法】※優先順

 

*おかげさまで定員に達しました
 募集は締め切っております。
 

 

  1. 店頭または電話にて直接
  2. お問い合わせフォームから参加希望のメール (人数と連絡先をお知らせください)
    https://maltheads.net/contact
  3. Facebook のイベントページ
    https://www.facebook.com/events/382083742253393/

    ページの「参加」を押していただいた上、参加表明をページに投稿してください。

  ※2)3)については、主催側の参加確認があります。確認がない場合は改めてご連絡をください。

 

【関連イベント】

書籍『世界のビール図鑑』発売記念 監修者による解説会(2回開催)

3月10日(土)14:30-16:00、11日(日)13:00-14:30 アダノンキにて

https://www.facebook.com/events/392382184541969/

 

鮨と醤油とCascade 〜書籍『世界のビール図鑑』発売記念マリアージュ会

3月10日(土)17:30-19:30 Beer Cellar Sapporoにて

https://www.facebook.com/events/499557933773865/

小樽バンベルガー・スペツィアル 樽生 開栓

小樽バンベルガー・スペツィアル 樽生 (小樽市)開栓です。
 
小樽ビールの季節限定ビール。
バイエルン州バンベルクで愛飲されている「ラオホ」(「煙」の意味)スタイルのラガービール。
麦芽をブナの木でスモークした、アルコール分5.6%の、まろやかで深みのある味で、スモークフレーバーの芳香が特長です。ほどよい苦みが作り出す麦芽とスモークフレーバーのバランスが非常に絶妙で、何杯でも飲めてしまう、クセになるビールです。
小樽ビール醸造責任者ヨハネス・ブラウン氏手ずからスモークした麦芽で造られています。


 
アルコール 5.6%   スタイル:ラオホ



「ラオホ」は好き嫌いが分かれるスタイルです。しかし、個人的な経験では、フレッシュなほどその美味しさと魅力がわかるスタイルだと思っています。これまでラオホがニガテだった方こそ、この出来立てのビールでお試しください。

 

Sapporo Winter Beer Festival (サッポロ・ウインター・ビア・フェスティヴァル)2.25(sun) 開催

 

Sapporo Winter Beer Festival (サッポロ・ウインター・ビア・フェスティヴァル)2.25(sun) 開催

 

冬の「ビアフェス」を、北のビール都市・札幌で開催。

冬向けの濃いビール「ウインタービール」を中心にした、心も身体も温まるビールフェスティバルです。

3つのブルワリー(醸造所)、3つのインポーター(輸入社)をお招きいたします。さらに、広島からスペシャルゲストも来札!

冬ならではのビールのお祭りを楽しんでください!

 

 

「ウインタービール」とは

ビールはかつて、日本酒と同じように寒仕込みのお酒でした。

腐造の起こりやすい夏の期間を避けて、秋から春にかけて造られるお酒だったのです。

たとえば、有名なドイツ(バイエルン)の「ビール純粋令」。

これは副原料の禁止を規定したことで知られていますが、他にも4月から9月の醸造を禁止する項目がありました。

 

19世紀に冷蔵技術が確立すると、低温で発酵させる技術も発達します。

そのことがきっかけとなり、ヨーロッパの冷涼な地域の「地酒」だったビールは、世界中どこでも造れるようになりました。

またその軽快な味わいが人々を魅了し、次第にビールは「冷たい、夏の酒」へと変わっていったのです。

 

このビアフェスで言う「ウインタービール」とは、<冬の酒>だったころのビールを意識した種類のビールを指します。

1)麦芽の味を重視した味わい 2)色合いが濃い(褐色〜黒色) 3)ハーブ、スパイスなどの伝統的な副原料を使うことがある 4)比較的アルコール度数が高い 

ベルギービールの「トラピストビール」、ドイツビールの「ドッペルボック」などは、厳冬期に飲まれることを目的として造られた経緯があり、味わいの濃いものが多くなっています。

また「クリスマスビール」と呼ばれるクリスマス向けに造られたビールがありますが、これも「ウインタービール」といっていいでしょう。

 

参加各社には、この「ウインタービール」に当てはまるビールを最低1種類ご用意いただきます。

(すべてのビールが「濃い」わけではありません)

このビアフェスは、冬に開催するというだけではなく、「ウインタービール」のビアフェスを目指しています。

 

 

◆開催日:

 20182月25日 (日曜日)

◆時間:

 12:00〜17:00 (ラストコール16:30)

◆会場:

 アーバン札幌ビル3Fフロア (「いまめき亭」+「ALBERO」両店を使用します) 

 住所:札幌市中央区南3西4 アーバン札幌ビル3F http://japa.cc/shop/imameki/

◆会場地図

 

 

◆チケット代:

 前売券5,000円(限定枚数)

 当日券6,000円(※前売券の販売状況により発売されない場合があります)

◆チケット内容:

 ビール6杯相当 + ビュッフェ

◆チケット販売:(1月31日から販売開始)

 ※販売箇所 (開店時間順)

サッポロ・クラフト・ビア・フォレストlink-out.pngのデザイナーでもある、西村樹(カタコト)デザインの素敵なイラストの紙券です。ぜひお買い求めください!

 

 

※電子チケット(2月2日販売開始)

 

 

◆参加ブルワリー&インポーター:

(順不同)

各出展者につき2タップ(2種類の樽ビール)をご提供します。そのうちの少なくとも一つは、「ウインタービール」をご用意するようにお願いしています。

 

◆スペシャルゲスト:

重富寛(広島市の伝説のビールスタンド、重富酒店店主)
http://sake.jp/link-out.png
 ※チケットとは別料金での販売となります

 ※重富さんは通常のラガービールをご提供の予定です

 

◆主催:

 Sapporo Winter Beer Festival 実行委員 (Maltheads 坂巻、WESS 粟野)

◆お問い合わせ:

 Maltheads のお問い合わせフォームからお願いいたします。会場へのお問い合わせは開催当日以外はご遠慮ください。

 https://maltheads.net/contact

◆リンク:

公式ページ https://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival

 

 Facebook https://www.facebook.com/SapporoWinterBeerFestival/

 

当イベントについての公式なアナウンスは、ご覧のページ(https://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival)から発信しております。

 

◆当イベントの紹介記事

2018.1.30

「JAPAN BEER TIMES」Facebookページ記事による紹介

 

2018.1.28

【Sapporo Winter Beer Festival】2月25日、真冬の札幌で開催!冬向けの濃いビール「ウインタービール」を中心にした「冬のビアフェス」 (日本ビアジャーナリスト協会)

 

※「BeerFes(ビアフェス)」は登録商標です。使用に当たっては当権利者の許可を得て使用しています。

 

[イベントに関する注意事項]

・参加ブルワリーやイベント内容は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

・お車を運転される方はご参加いただけません。

・妊娠中や授乳中の飲酒はご遠慮下さい。

・飲み過ぎには注意してください。

・他のお客様のご迷惑になる行為を発見した場合は退場いただく事があります。

・イベント中のいかなるトラブル、盗難、事故などの責任は一切負いません。

 

[チケットに関する注意事項]

・お一人さま1枚のチケットが必要です。

・チケット購入後のキャンセル・払い戻しは、如何なる理由であっても一切対応いたしません。

・前売り券が規定枚数に達しない場合は当日券の販売を行います。

 

[2月4日(日)開催] お燗ビール(ホットビール)イベント 伸xMaltheads

立春の日、狸小路5丁目「酒肴や 」(しゅこうや・しん)とのコラボイベントを開催します。

燗酒で知られた「伸」でやるなら、やっぱりホットビール。

Maltheads坂巻がチロリ相手に奮闘します。チロリ

おなじみのホットビールをはじめ、ほかにも数種類のホットビールをご用意します。

伸・蒲原さんの燗酒にあったおつまみも、もちろん堪能できます。

 

 

 

【開催概要】
日時:2018年2月4日(日) 15時00分スタート  (売り切れたら終了。20時ごろまでをめど)
会場:酒肴や 伸 (しゅこうや・しん)
住所:
札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル B1F TEL 011-215-1319
https://www.facebook.com/shiyukouyashin/

 ※立ち席中心で座席が限られます。

 

「伸」地図

伸ロゴ.jpg

 

 

ノースアイランド・ブラウンエール 樽生

ノースアイランド・ブラウンエール 樽生 開栓しました。

North Island Brown Ale  (Hokkaido)

 (江別市)

江別市のノースアイランドのビール。

柑橘系の華やかなホップの香りと、ローストした麦芽からもたらされるカラメル風味が調和した味わいが特徴。色合いは茶褐色で濃厚なイメージがありますが、とてもスムーズな味わいに仕上げられています。

 

アルコール:5.0% スタイル:アメリカン・ブラウンエール

 

 

 

1月25日は「Maltheads バーンズナイト」

1月25日はバーンズナイト。スコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズの誕生日を記念したお祭りの日です。

 

 

開店以来バーンズナイトを続けており、毎年ハギスを作っておりましたが、今年は発注ミス(忘れたわけではありません)で25日に間に合わなくなってしまいました。ハギスは改めて作ります。

 

主役のハギスはありませんが、バーンズナイトは行います。

 

1月25日(木)に限り、スコッチ・ウイスキー全品30%オフ!

 

とします(ただし「飲み比べ」は除きます)。

もともとそれほど高い価格帯のウイスキーはございませんが、4桁の価格でちょっと抵抗感があったウイスキーをこの機会にお試しくださいませ。(「半額!」とか大胆なことができないのは、もともとかなり値引いているためです…)

 

 

また、お知らせです。


「北海道 WHISKY FES 2018」2018年8月5日(日)開催決定!

当店も運営のお手伝いをしております。応援チケットもぜひ!

 

北海道 WHISKY FES 2018 数量限定 先行予約応援チケット(2月26日まで)
https://camp-fire.jp/projects/view/55577

 

北海道 WHISKY FES 2018 公式ホームページ
https://www.hokkaidowhiskyfes.com

 

北海道 WHISKY FES 2018 Facebook
https://www.facebook.com/hokkaidowhiskyfes/

 

北海道 WHISKY FES 2018 Twitter
https://twitter.com/H_Whisky_Fes

 

北海道 WHISKY FES 2018 Instagram
https://www.instagram.com/hokkaidowhiskyfes/

 

北海道 WHISKY FES 2018 Google+
https://plus.google.com/u/2/111393024481427584355

 

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング) 「No More Mr.Rice Guy」 樽生 開栓

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング)

「No More Mr.Rice Guy」 樽生  No More Mr. Rice Guy  (Rice IPA)

(醸造所:カルミネーション醸造所 アメリカ・オレゴン州)

醸造設備を持たない「ファントム醸造所」 Hobo Brewingのビール。

レシピ、および醸造は、札幌在住の川村洋平君によるものです。

滝川クラフトビール工房にて仕込まれました。

 

ポートランドのCulmination BrewingとHobo Brewingのコラボレーションビール。

New England IPAスタイル(濁りがありボリューム感のあるIPA)でありながら、米を使用することでボディを軽めにしてあります。ホップはマンダリーナ・バーバリア、エルドラド、アザッカを使用。

名前はアリス・クーパーのヒット曲「No More Mr.Nice Guy」にちなみます。

 

 

アルコール6.3%  スタイル:IPA

 

ローレルウッド・IPL 開栓

ローレルウッド・IPL(インディア・ペール・ラガー) 樽生

Laurelwood India Pale Lager   (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポートランド)

 

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のローレルウッド醸造所のクラフトビール。

IPA(エール)ではなく、低温発酵のラガービール。柑橘系のようなホップの香りが強く、苦みも強いですが、低温発酵ならではのスムースさを併せ持ちます。

アルコール:5.7% スタイル:インディア・ペールラガー IBU:45

 

 

 

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング) 「ノー・モザイクのIPA」 樽生 開栓

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング)

「ノー・モザイクのIPA」 樽生  No Mosaic No IPA  (Draught)

(醸造所:滝川クラフトビール工房)

醸造設備を持たない「ファントム醸造所」HoboBrewingのビール。レシピ、および醸造は、札幌在住の川村洋平君によるものです。滝川クラフトビール工房にて仕込まれました。

アルコール7.5% IBU46

 

 

川村洋平氏による「ノー・モザイクのIPA」解説

昨年夏の「生活のラガー」に次ぐ、滝川での仕込み第2弾はIPA!

7.5%のアルコール度数は高めに感じるかもしれませんが、そのドリンカビリティをもってして、「生活のラガー」とのストーリーを明らかに感じることのできるつくりになっているはずです。

 

ノーモザイクといいつつ、モザイクという名前のホップをメインに使用。同時期にヘイジー(濁り)なビールを造りましたが、こちらは濁りのないまさにノーモザイク。英語で表記は「No mosaic no IPA」と、まるで黄色いレコード屋さんの文句のようね。

 

IPA、つくりたかったんです。 やっぱり未だに驚きをくれるスタイルだし、それだけ解釈もさまざまだし、表現もいろいろです。だからこそ、自分のなかでこれだという、グッとくるものをつくりたかった。

 

これは昨年のアメリカ滞在を経て、得たものそのものだし、やっぱり面白いアメリカの文化、ビール文化への心からのリスペクトとしての表現なんです。それはカーハートのダブルニーを履いて、蛍光色を身にまとう労働者、 カフェでハウアーユーから長話を始める店員、ハイテクなギアをもって路上で眠る若い人、夜の街の緊張感。このどれもがモチーフなんです。酸いも甘いも苦いもいい気持ちも全てがモチーフ。 そして、そこにモザイクはいらない。

 

本当は「No mosaic no」で止めようと、含みをもたせようとしたけれどもIPAと入れることがぼくにとってのノーモザイクでした。 アメリカ行ってよかった、このビールをつくれてよかった。 そうしてぼくは「ノーモザイクの」醸造屋。

オードナンス・EOD IPA 樽生 開栓

オードナンス・EOD IPA 樽生. 開栓です。

(アメリカ)  Ordnance EOD IPA

 

アメリカ・オレゴン州ボードマンのクラフトビール。ホップ感満載。強い苦みと同時に風味豊かでフローラルな甘さを併せ持つIPA。EODとは「爆発物処理」(Explosive Ordnance Disposal)のことだそうです。醸造所名自体が「兵器」という意味)

 

アルコール 7.8%  スタイル:ウエストコーストIPA  IBU:80+

 

 

<<back|<12345678>|next>>
pagetop