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アードベック+ノースアイランド・コリアンダーブラック



アイラモルト、「アードベック」の公式Facebookページで、われらがノースアイランド・コリアンダーブラックとのペアリングが紹介されていました。
https://www.facebook.com/ardbegjapan/photos/a.142720922510017.29491.121671594614950/758610277587742/
(Facebook アカウントが必要です)

たしかにこれは目からウロコ! アードベックの海藻っぽいピート香が、コリアンダーブラックのスパイス香を引き立ててくれます。これならアイラがはじめてな人でも、クセの強いアードベックを勧めやすいです。

ウイスキーを飲み較べグラスでの単品提供はしていないのですが、今回は特別に「アードベック+コリアンダーブラック」のセットでのご注文を承ります。お早目にどうぞ(忘れたころにお申し付けないでくださいw)。

こういうのをサラッとできる店は、全国でも何店もないだろうなぁ(笑)。それにしても、こんな公式に紹介されていることを、造っている人は知っているのかしらん?^^;

「ミッケラー」大量入荷!

デンマークの「ミッケラー」シリーズを入荷しました。
2006年にデンマークのコペンハーゲンでミッケル・ボルグとクリスチャン・ケラーが設立(ケラーはすでに離脱)。
醸造会社というよりも「醸造家集団」であり、自らの設備を持たず、世界中のマイクロブルワリーの設備を使い醸造する「ファントム(幻影)ブルワリー」の魁です。
その実験的な作風はあっという間に世界中のビールマニアのハートを射抜き、彼らの動向がクラフトビールの潮流を生み出すほどの存在となっています。
日本でよく出回るようになったのはここ最近ですが、札幌ではかなり早い段階から飲むことができ、私自身も大きな感銘を受けてきました。しかしいろいろあって(笑)Maltheadsでの大量入荷は、実質的に今回が初めてです。

・ミッケルズドリーム [日本限定のピルスナー]
・ホッピー・ラヴィン・クリスマスIPA [ジンジャーと松の葉使用のIPA]
・リス・ア・ラ・メール [デンマークのデザートがモチーフのビール]
・アンダーオール・ポラリスIPA [トゥーオールとのコラボ IPA]
・ウィンビック [スパイシーなサワーエール]
(順不同・左端が今回リリースの Mikkeller×NORTH ISLAND 【HASKAP Blonde】)




(おまけ)
「ファントムブルワリー」という用語はずいぶん人口に膾炙されるようになりましたが、ベルギー(リュクサンブール州)には昔からそういう名前のブルワリーが存在します。http://www.fantome.be/  ※写真は空き瓶です

レイクフロント・パンプキン・ラガー 入荷

ハロウィンに合わせて、レイクフロント・パンプキン・ラガー を入荷しました。

[ベジタブルラガー / スパイスエール] アメリカ 350ml 5.9%

ウィスコンシン州ミルウォーキー、レイクフロント醸造所の、ハロウィン限定ビール。口当たりは、まさにパンプキン。スパイス(シナモン)が入っていて、シャープな切れ味なのでクドくなく非常に飲みやすい味です。

  限定本数のため、売切れ御免です。

BFMラ・メールとニューキャッスル

おすすめビール2種です。

「BFM ラ・メール
スイスのクラフトビール「BFM」。そのセージを使ったハーブエール。トラピストビール「オルヴァル」のような味わい。

ニューキャッスル・ブラウンエール
イングランドのブラウンエールの代名詞。値引きいたしますのでこの機会に!

好評! パーフェクト・クラシック




サッポロ・ザ・パーフェクト・クラシック 樽生
(サッポロビール 北海道工場)
 
これが飲めるお店は、全国でもわずか!
綺麗なグラス洗浄、ビールサーバー管理など
、サッポロビールが行う厳しい審査(覆面調査などもあります)をパスした
完璧な樽生ビールを提供する店に対して、「パーフェクト」の認定が与えられます。
さらに、認定店だけで使用を許される特殊な泡付け器で、ミクロン単位のパーフェクトに
クリーミーな泡を実現。まさに完璧なクラシックでのことです。

北海道で愛されている真の意味での「地ビール」の、”パーフェクトな味わいをぜひ!


パーフェクト・クラシック 提供店リスト
http://www.sapporobeer.jp/perfectdraft/classic.html
ビール専門店での提供は、当店のみです!
 

夏と言えば「セゾン」

夏ですね〜。夏が旬のビールって、実は少ないのです。だって、黙っててもライトラガーは売れるし、伝統的にも「夏のビール」というものは少数派です。

その中でも、夏が旬と言えば、ベルギーの「セゾン」。
Saison とはフランス語でSeason(季節)のこと。その季節とは、ずばり「夏」。今が旬のビアスタイルなのです。

まだ各種取り揃えていますが、限定入荷なのでお早目に。



 

本日限定「HUBベルジャン・エール」樽の打ち抜きにご協力ください

本日限定、ポートランドの「HUBベルジャン・エール」樽の打ち抜きにご協力ください。大1000円(300円引)、小800円(100円引)でご提供します。大の方が値引き率が高いのは、呑兵衛に優しいお店だからです(笑)。 

HUBとは「Hopworks Urbern Brewery」の略ですが、このビールは本格的なアビイ(修道院)「ダブル」タイプのエールです。色は濃い目、アルコールも高め、モルトの甘みがしっかりと出ている「麦芽」好きにはオススメのエールです。ベルジャンを造らせても、アメリカは上手ですね。

サッポロ・ビア・アカデミー 修了

先日、「サッポロ ビヤアカデミー」を修了しました。
ビールサーバーの管理、注ぎ方に関する、サッポロビールの講習会です。

もちろん基本的なことは大丈夫だったのですが、1点だけ「なるほど」と思うことがあり、日々のメンテナンスに活用しています。

この講習会で学んだことではないのですが、注ぎ方に関してひとつ閃いたことがあり、いわゆる「一度注ぎ」に限りなく近い注ぎ方ができるようになりました。最近は自分でも惚れ惚れするような泡を作れています。

そんなわけで今日は、「サッポロ・クラシック」をいかがでしょうか?

【なぜだ!?売れないビールフェア】 アインベッカー、ライオン・スタウト、ハンネン・アルト

【なぜだ!?売れないビールフェア】
新シリーズです。
せっかく入荷しているのに、なぜか注文されない素晴らしいビールたちを紹介していきます。
フェアの結果、一気に売り切れてしまった場合はゴメンナサイ。


左)「アインベッカー・マイ・ボック」…ドイツの5月(マイ)ボック。春季限定。甘口の麦芽感豊かなビール。
中央)「ライオン・スタウト」…スリランカの銘品ビール。素晴らしきフォーリン・スタウト。アサヒスタウト好きにオススメ。
右)「ハンネン・アルト」…ドイツ、デュッセルドルフのエール。瑞々しい口当たりとほのかなモルト感が素晴らしい。

※タイトルは、パクリではなくリスペクトです(笑)
http://www.kusumishobou.jp/fair/urenai.html

 

5月のボック

サントリーの「金のビール」という商品、お飲みになった方もおられると思います。アルコール度数6.5%。すごく「甘い!」と驚かれたのではないでしょうか。
実はこのビール、ドイツの「ボック」と呼ばれるスタイルのビールです。「ピルスナー」ではありません。甘いのは麦芽由来の甘さで、この味はちゃんと狙ってつけたものです。

ただ今当店で繋がっている樽生「ローグ・デッド・ガイ」と、写真の緑色のボトル「アインベッカー・マイ・ウア・ボック」は、同じ「ボック」スタイルのビールです。とくに、5月に出荷されるボックということで「マイ(5月)ボック」と呼ばれるものです。冬を越して熟成をして、5月の爽やかな季節に楽しむビールです。

「なんか『金のビール』って、口に合わなかったんだよなぁ」という方こそ、当店でオリジナルのマイ・ボックを試してみてください。印象が変わると思います。(※サントリー「金のビール」は、当店での販売はございませんのでご了承を)

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