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Sapporo Winter Beer Festival 2019 開催決定!

2月10日(日)「Sapporo Winter Beer Festival 2019」の開催を決定いたしました。
北のビール都市・札幌で開催される「冬のビアフェス」です。

 

詳しくは、公式ページをご覧ください。

https://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival

 

昨年第1回を開催し、2回目の今年は、なんと北海道のビールの発祥地「サッポロファクトリー」内で開催します。

今年も札幌を中心としたブルワリー、インポーターをお招きいたします。さらに、広島からスペシャルゲストも来札!
心も身体も温まるビールフェスティバルです。

 

 

 

前売デザインチケットの発売は、1月21日(月)を予定しております。
在札幌でない方のための電子チケットの販売は、すでに開始しております。

 

※このイベントは、当Maltheadsがプロデュースをしております。

 

#swbf2019 #sapporowinterbeerfestival

 

「北海道ビアトピア」に協力いたします

Maltheadsは、「北海道ビアトピア」の実行委員となりました。

 

 

 

2月16日〜18日の3日間、札幌三越(南1西3)9階催事場での開催です。

 

当店は、道内ビールの提供をいたします。

 

ぜひお越しください!

 

「北海道ビアトピア」公式ページ(Facebook)

https://www.facebook.com/hokkaidobeertopia/

 

 

 

 

[プチイベント] Merry Haggis’Mas 12/16(Sun)

プチイベントのご案内です。

 

Merry Haggis’Mas 12.16 Sun

 

カタコトのイーリンがデザインしてくれました。ありがとう!)

 

 

スコットランドの郷土料理、ハギスを久々に仕込みます。

この日は16時〜 と 18時〜の2回、ハギスを開きます。

 

前回仕込んだ時の動画 (Facebook)

 

 

この日のお店の営業は、ハギスに集中して、早開け早仕舞いとします。

OPEN  15:30"ごろ"

CLOSED 20:00

 

ご予約不要(&受け付けられません)ですが、ハギスの量には限りがあります。売切れの節はお許しください。

 

 

また一部ウイスキーを特別価格で提供します。

 

ビールも通常通りオーダーOKです(ウイスキーを飲めばいいのに!)

 

 

 

遅咲きの芸人 〜「茶月斎」20周年記念イベント(2018.11.10)

札幌の正解」中華の名店・茶月斎が20周年! 

小蕎さんを祝福して、大洋ビル地下でオールナイトイベントを開催します。

大洋ビル地下フロアが"一晩だけのお店"として朝まで開放されます。茶月斎を知っている方もそうでない方も、みんなで茶月斎をお祝いしてください。

食あり、酒あり、音楽あり。季節代わりのこの時期の憂鬱を、お祝いモードで吹き飛ばして盛り上がりましょう!

 

■日時

2018年11月10日(土) 23:00〜28:00(翌4:00)
 

■会場

「大洋ビル」地下フロア全体

 札幌市中央区南3条西8丁目7番地

 

 

詳しくは、公式ページをご参照ください。

https://maltheads.net/free/chagetsusai20th

 

 

 

広島の重富寛さんが来札します

広島の「ビール注ぎ」の名手、重富寛(しげとみ ゆたか)さん のスイングカランが、三たび来札です。


27日木曜日は、昨年同様「魔法使いの弟子」となりますので、Maltheadsはお休みをいただきます。【不定休】次のお休み

shigetomistudy.jpg 昨年の様子

 

■会場:さっぽろオクトーバーフェスト(テレビ塔下・オータムフェスト1丁目会場)

ビールの提供時間などの最新情報は、Facebookを確認してください。ライヴの最中の提供はなく、お時間が限られますので、ご注意ください。

https://www.facebook.com/sapporo.oktoberfest/

 提供時間は、9/27(木)15時〜、9/29(土)12時〜
*途中休憩あり、ビールが無くなり次第終了です。
*提供時間、提供ビールは変更になる場合があります。


 

 

 

■自主製作映画『日本の麦酒歴史(ビールヒストリー)』上映

 
同時に木・土・日の3日間、重富さんたちが作成していた自主製作映画『日本の麦酒歴史(ビールヒストリー)』も封切られます。
上映スケジュールや会場は、26日(水)に発表されました。

 

「日本の麦酒歴史(ビールヒストリー)」Facebookページ:https://www.facebook.com/beerhistoria/


shigetomimovie.jpg

申込みフォームのURL:http://lab.informarc.co.jp/beerhistoria/

※札幌会場においては、上映会場とビール提供は別箇所です。

※日曜日分のビールは、映画鑑賞の方優先となります。

※土・日会場の松崎ビル:http://www.matsuzaki-bldg.com/minami1jo-bldg.html
 テレビ塔から南に1条分下った「丸美珈琲店」のビルです。

 

 ⋆  ⋆  ⋆

 

重富さんとはすっかり懇意になってしまいましたが、開店当初は一方的に存じ上げる憧れの存在でした。

このような形で「弟子」になれて、本当に光栄です。

参考リンク:札幌と広島をビールで盛り上げる (2014.04.28記)

 

【昼飲み】9月9日(日)13:00OPEN 19:00CLOSE

9月9日(日)【昼飲み】営業します。

13:00OPEN

19:00CLOSE

です。

残念ながら開催が流れてしまった「きよフェス」のためのビール、清田区20周年記念ビールの復刻「LAT43」を楽しんでください。

 

チャージフリー、軽いおつまみの持ち込みOKとします。

 

9月10日(月)は臨時休業いたします。

 

9月8日(日)「きよたマルシェ&きよフェス」で講演します

9月8日(日)11時から、札幌市清田区役所内ロビーにおいて、クラフトビールの講演をいたします。

https://www.city.sapporo.jp/kiyota/beer/h30/event03.html

 

昨2017年に清田区20周年ビール「LAT43」のプロデュースをしたご縁で、今年も講演の依頼を受けました。

 

テーマは、「クラフトビールと地産地消の文化」です。

当日は、清田区オリジナルビール 第2弾「ストロベリー・エールズ・フォーエバー」のお披露目もあります。

クラフトビアラヴァーの方から、クラフトビールってなんだ?という方まで、幅広い方の参加をお待ちしております!

 

清田区マスコットキャラクター きよっち

8月18日(土)開催 公認ビアジャッジング勉強会(札幌)

8月18日(土)JCBA公認ビアジャッジング勉強会(札幌)を開催します。

年末・お盆の時期の恒例、ビアジャッジングの自主的なJCBA(クラフトビア・アソシエーション)公認勉強会・札幌を今夏も開催します。2015年夏の開催に始まり、今回で4回目となります。

 

普段なかなか経験できる機会がない、ビールの審査「ビアジャッジング」が体験できます。(※ビアジャッジングとはこういう感じのものです JBJAの記事より引用)

 

今回は、初めての方に配慮した内容を目指しております。

 

申し込み方法などの詳細は、公式ページでのご案内をご覧ください

 

​ 前回の模様

 

【開催概要】抜粋

開催日時:2018年8月18日(土)  15:00〜18:00(じっくりと3時間です)

開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1

講  師:小嶋徹也 氏(クラフトビア・アソシエーション講師)

参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
参加費用:2500円(スコアシート印刷代,試飲ビール代,プラカップ代、会場費など)

定 員:会場の都合上,先着8名で締め切らせていただきます。

 

持 ち 物:筆記用具

主 催: Maltheads(モルトヘッズ)
協 力: クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)

[定員] 9月2日(日)「BEER HOUR in SAPPORO」 開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】 また、2日はイベントは開催いたしますが、夜の営業はお休みをいただきます。ご注意くださいませ。

 

9月2日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」を昨年に引き続き開催します

 

地ビール・クラフトビールだけでなく、ビールそのものが改めて注目を浴びるようになってきました。9月30日に開催される第7回「日本ビール検定」をターゲットとして、ニュースでビールそのものや業界の振り返る2つのプログラムを1日で開催します。


開催日: 2018年9月2日(日)

  • 第1部:「ここ10年の小規模醸造ビールの歴史」13:30〜15:00
  • 第2部:「ここ1年のビールニュース解説―2018年びあけん勉強会―」15:30〜17:00

 

どの部からでも、一つだけから参加できます。
 

 

■各部概要

[第1部]「ここ10年の小規模醸造ビールの歴史」13:30〜15:00

 日本におけるここ10年の小規模ビールの歴史を振り返ります。
静岡市の名店「ビールのヨコタ」で6月に開催して好評を得たプログラムです。「ビールのヨコタ」店主は知識と経験を生かし、1994年の地ビール解禁から現在までのほぼ四半世紀を、「地ビール期」「暗黒期」「クラフトビール期」に分ける説を打ち立てました。店主が初代店長を務めたベアードの中目黒タップルームが開店した2008年は、ちょうど「クラフトビール期」の始まりに当たると言います。
これを受けて、ビールのニュース解説を定期的に行っている記者・編集者・英日翻訳者の熊谷陣屋さんに、2008年からの小規模ビール醸造の出来事を振り返ってもらいます。今飲めているビールがどのような歴史をたどってきたのかを知り、もっと楽しめるようになる内容です。

 

[第2部]「ここ1年のビールニュース解説―2018年びあけん勉強会―」15:30〜17:00

The Japan Beer Times上級記者を務める熊谷陣屋氏(びあけん1級)が、ビールに関する直近1年のニュースを選んで解説し、毎年出題されてきた時事問題の勉強に役立ててもらいます。その後Maltheadsの坂巻紀久雄氏(びあけん1級)が全体的な勉強方法を紹介します。4週間後に控えた試験の前のまとめとしてだけでなく、最新の動向を知るのにも活用できます。

 

「びあけん」受検の有無や、基礎知識の習熟度などは問いません。20歳以上はどなたでも参加できます。進行上、ある程度の用語は飛び交いますが、はじめての方に配慮した内容とします。


 

 

■詳細

開催日: 2018年9月2日(日)

 Maltheads
(札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル)

 

参加費:

 第1部、第2部ともにそれぞれ1,000円+飲み物(お酒)1杯以上の注文

 ※ビールを飲みながらの気楽な感じでお楽しみいただきます。お酒をご注文いただけない方は、500円の参加費をお願いします。

 

定員: 第1部、第2部 各10名程度。

 

※どちらか一つだけでも参加できます。定員に余裕があれば当日参加も受け付けますが、定員に達している場合はご容赦ください。

 

【受付締め切り】

前日1日(日)までの受付OKです。

当日飛込も不可能ではありませんが、混乱を避けるため参加申し込みをお願いいたします。(当日のご連絡は見落とす可能性があります)

 

【お申し込み方法】

1)Maltheads 店頭での申し込み(最優先いたします)

2)E-mail: https://maltheads.net/contact (問い合わせフォーム)

  「9月2日のイベント参加」というタイトルで、どの部に参加するかと、開催日の連絡先をメールしてください。

 

 

[5/11(金)開催] ブルックリン・ソラチエース ナイト

 

 

ニューヨークのブルックリン・ブルワリーの「ブルックリン・ソラチエース」の日本登場を記念して、ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社のご協賛を得たイベント「ソラチエース・ナイト@Maltheads」を開催いたします。

 

当日は「ブルックリン・ソラチエース」の先行試飲ができます。※2018年6月発売予定

 

またそれに合わせて、ソラチエース種のホップを使ったビールをご用意いたします。

 

 

イベントのための特別入荷ビール

・「デュヴェル・トリプルホップ2013 ソラチエース」(ベルギー)

・「ポレッティ・ブランシュ」(イタリア)

・「ブリュードッグ・ジェットブラックハート」(デンマーク)

・「常陸野ネスト・ニッポニア」(茨城県)

etc...

 

日時: 5月11日(金)開店から

 

  • 参加お申し込みは必要ございません。通常のオーダー制です。この日はノーチャージとします。
  • カウンター9席の小さなお店です。たくさんの方に楽しんでいただきたいので、少人数でのご来店をお願いします。
  • お席のご予約は承れませんが、当日のお電話による空き具合の確認は可能です。
  • 混雑時は譲り合いをお願いいたします。
  • フードメニューはいつも通り少なめです。お食事はあらかじめ済まされることをお勧めいたします。

 

 

※「ソラチエース」ホップとは?

1984年に空知郡上富良野町でサッポロビールが品種開発したホップです。

個性的な香りを持っていたため、ビールにそのまま使われるよりも、新品種開発用として主に使用されていました。

2006年、「アマリロ」種の開発をしたダレン・ガメシュ氏が、同系統の香りを持つホップを探していたところ、サッポロビールから苗分けされていたソラチエースを「再発見」。ガメシュ氏は「農場の中でソラチエースの香りにふれた瞬間、文字通りその場に縛り付けられたかのように一歩も動けなかった。それほど衝撃的な香りだったんだ」と言ったそうです。

その後徐々に増産されるようになり、現在は「日本発祥のアメリカのホップ」として世界中のクラフトビール醸造所で使われています。

今回のメインである「ブルックリン・ソラチエース」も、そのホップの香りに魅了されたビールの一つです。

 

 


 

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