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百人のキセキ 魅惑の黄金エール再発

本日、コンビニで発売のサッポロビール「百人のキセキ」。

当店も(というか坂巻個人が)いろいろ絡んでいました。第2弾の1位プレゼントにも協力などしています。
http://100beer.sapporobeer.jp/100beer/mybeer/

コンビニ発売を記念して、第2弾の「魅惑の黄金エール」(写真左・青いボトル)を、当店で再販売します。
ホップ(ザーツ)が強烈に効いている、アルコール7%の強いビール。
スタイルは?というと、とても説明が難しい。お飲みの方にじっくりと説明します。

インディアン・モルト「アムルット・フュージョン」&アイラ・モルト「ラフロイグ・セレクトカスク」入荷

すっかり忘れられていますが(笑)、Maltheads はモルト・ウイスキーの専門店でもあります。店主はウイスキーに対して、ビールのような「資格」こそ持っていないのですが、ビールと同じ程度にはウンチクを喋ることができます。

今までは「モルトウイスキーをもっと気軽に!」として、ビギナーにも優しく「レギュラー」や「スタンダード」にこだわってきたのですが、そろそろ方向転換します! 少しずつ、ボトラーズだとか、レアものだとかに入れ替えていきます。「ビギナー」に優しくはなくなるのかもしれませんが、お財布には優しい価格帯はキープで。
もちろん今まで同様、「初心者」には易しくご説明さし上げます。でも、ハイボールではなく、ぜひストレートでお飲みください。「ウイスキーはキツい」と思っている方は、ほとんどは飲み方を知らないだけなのです。

さて、第1弾。インディアン・ウイスキーと、アイラ・モルトの新作をご用意。「アムルット・フュージョン」と「ラフロイグ セレクトカスク」を入荷しました。(以下、長文)


「アムルット・フュージョン」
インドのシングル・モルト。インドでウイスキー?と思うかもしれませんが、実は世界一ウイスキーを消費している国はインドです。インドではウイスキーが、日本よりも古くから飲まれていました。もちろん、イギリスの植民地であった関係です。よく「世界5大ウイスキー」として日本が入っていますが、それよりもインドの方が重要では?という声もあるくらいです。本格的なシングルモルトウイスキーの生産は第2次大戦後からですが、最近ようやく、日本にもインディアン・モルトが紹介されるようになりました。
「アムルット」はその中でも特に定評の高いディステラリー(蒸留所)です。商品名の「フュージョン」は「融合」の意味で、インド産とスコットランド産の大麦から蒸留された原酒をブレンドして造られています。

テイスティング・ノート:レモン香。また軽いカラメル香。時間が経つほどにカラメル香が強くなる。加水するとレモン香が引き立ち爽やかな印象に。カラメル香は、アジアならではのキャラクターか? エスニック料理とも合いそうな印象。


「ラフロイグ・セレクトカスク」
アイラ・モルトの雄「ラフロイグ」。バーボン樽熟成が看板ですが、このラフロイグは、シェリー樽でも熟成したものが入っているのが特長です。

「ラフロイグ10年」との比較テイスティング:シェリー樽由来の甘い香り。そしてモルティさ。若い印象。ピーティさは同じくらい。加水すると、スモーキーさ(ピーティーではなく)が引き立つ。

 

超限定!≪チェコのビール特集≫

超限定!≪チェコのビール特集≫。
ピルスナーの故郷の稀少なビールをどうぞ!
500mlの大瓶サイズです。

・ピルスナー・ウルケル 500ml瓶    [ピルスナー]
・プリマートル    [ピルスナー]
・プリマートル・ダーク [ダークラガー]
・パルドゥビツェ・ポーター [ポーター]

珍しい銘柄はもちろんですが、「ウルケル」の500mlサイズはなかなか飲めるものではありません。ぜひこの機会に!

ベルギーのセゾンビール、大量入荷

ベルギーのセゾンビール、大量入荷しました。
・セゾン・デュポン
・セゾン・ヴォアザン
・サンフーヤン・セゾン
・セゾン・デュポン・キュヴェ2014

アメリカのクラフトビール界でもベルギービール再評価の機運があるのか、「セゾン」スタイルのビールが増えてきています。その原点。セゾンとは何か?というのをここで書くと書ききれないほど、非常に奥の深いスタイルです。お店で飲みながらどうぞ。

竹鶴&リタ ハイボール

ニッカのお酒のハイボールを2種始めました。

「マッサン・ハイボール」…ピュアモルト「竹鶴」のハイボール
「リタ・ハイボール」…「ニッカ アップルワイン」のハイボール

「マッサン」とは、ニッカの創業者、竹鶴政孝の愛称。
奥様のスコットランド人のリタが、マサタカと呼びづらかったのでこう呼んでいたといわれています。

お気づきでしょうが、今年秋からのNHK朝の連続ドラマのタイトルでもあります。

そして、ニッカ・アップルワインを使ったハイボールを、「リタ・ハイボール」としてお出しします。
ほのかに甘く、フルーティなワイン・ハイボールです。
お気軽に飲んで下さい。





 

共働学舎 ヤチヤナギ チーズ入荷

新得・共働学舎の「ヤチヤナギ」チーズを入荷しました。

「ヤチヤナギ」とは、スイート・ゲールともいわれるハーブで、ホップが使われる以前のビールの副原料「グルート」(*)のメインをなしていた、といわれるものです。

ということは、当然ながら、ビールとの相性はバツグンです。もちろん、現代的なラガービールよりも、伝統的なエールビールと良く合います。古代のビールに思いを馳せながら、お召し上がりください。




*グルートとは、ビールの副原料に使われたハーブ、スパイスの総称です。グルートのレシピは、製造者にとっては門外不出の極秘事項で、配合や使用されていた植物に正確な記録がほとんど残っていません。しかし、その中でヤチヤナギは、グルートのメイン原料だったという説が有力です。

グルートに関しては、キリンビールのコンテンツですが、ここが大変よくまとめられています。No.61〜No.66までをお読みください(「次の講義へ」ボタンで読み進めてください)。
http://www.kirin.co.jp/entertainment/daigaku/brk/no61/
 

シメイ青 のチーズ

シメイチーズの入荷。「シメイ・ブルー」でウオッシュした「シメイ・ア・ラ・ブルー」です。
シメイ赤でウオッシュした「シメイ・ア・ラ・ビエール」は当店でも半レギュラー的に扱っていますが、「青」のチーズは初めてです。

トラピスト修道院と言えば、トラピスト・ビールが有名です。ビール好きな方なら、「トラピスト修道院って、ビールだけじゃなくてチーズも作っているんだ」と思われたでしょうが、どちらかというと「ビールも作っている」という言い方の方が正確です。
リキュール、パン、キノコ、チョコレート、ビスケット、蜂蜜などの食料品をはじめ、石鹸やシャンプーなどのボディケア用品、洗剤、宗教グッズ、ロウソク、旗、陶器なども作っています。これらは「トラピスト製品」として公式に許可されています。
http://www.trappist.be/en/pages/products

そもそも「トラピスト」という宗派自体が自給自足を旨としているため、必要なものは自分たちで何でも作ってしまう、ビールもその一つ、という認識の方が正しいのでしょう。






 

チーズ新入荷

久々にチーズメニュー。
アメリカの「アニバーサリー・チェダー」がオススメです。オレゴン州ローグ醸造所とのコラボレーションチーズです。ブラウンエールが使われているそうです。

大雪地ビール「氷点」入荷

一昨日の休みは旭川へ「研修」へ。そのお土産、大雪地ビールの「氷点」を仕入れてきました。
三浦綾子の小説「氷点」発表50周年を記念して、三浦綾子記念館とタイアップして作られたヴァイツェンです。少しクローブ香にさしかかったヴァイツェン酵母の香りがしっかりと出ている、とても出来の良い小麦ビールです。酵母の白い濁りを、氷の結晶とだぶらせているのだと思います。



樽詰めはないらしく現地でも飲めませんでした。もちろん、札幌市内では販売されていない製品だと思いますので、ご興味のある方はぜひ。フレッシュなうちが飲み頃です。

以下余談ですが、人生には役に立たない知識ばっかり知っているので、「氷点」というとどうしても「笑点」が思い浮かび、あのテーマソングが頭の中に流れて困ります。(気になる方は「笑点」の由来を調べてください)

 

ランビック 入荷

ランビック、また"ほぼ"全社揃いました。

「ランビックって何?」という方にはオススメできませんので(^^;)、ご相談くださいませ。

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