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チーズメニュー再開

しばらく休んでいたチーズメニュー、復活します。
今後、道産ものの割合を増やしていきます。

チーズは売り切れ次第、新しいチーズとなります。画像は7/27現在のチーズです。

【お願い】 椅子がかなり壊れてきています。

【お願い】
現在、店内の椅子がかなり壊れてきています。
今週中に修理をする段取り中ですが、それまで席数が少なくなりますことをご容赦ください。

いつもご好評をいただいている椅子です。しかし、実は廉価な椅子です。とても華奢なので、あまり無理な体勢でお座りいただかないことを、これを機会に切にお願いいたします。m(__)m
(後ろに過度に寄り掛かるとアウトです…)

Maltheadsブルーイング デュンケル

エイプリルフールでネタにした「Maltheadsブルーイング」のデュンケルです。
小樽ビールのイベント「醸造体験」で仕込んだものです。ご興味のある方はお試しください。ただしケグからの瓶詰のため、劣化は早いと思います。





初期糖度11.80 最終糖度3.22 アルコール度数4.58%です。度数が上がりきりませんでした。もう少し糖度が必要だったのでしょうが、ちょっと原因がわかりません。温度の上げ方なんかは完璧だったのになぁ。

小樽ビールの製品版と比べると、ホッピー感やクリスピー感がないのはわかりました。その分モルト感が強く、「デュンケル」らしい味わいになっているかと(笑)。「自分の子の方がかわいい」というのは、ビールでも同じですね。

「Maltheadsブルーイング」4月5日リリース!

Maltheadsの新しいプロジェクト、「Maltheadsブルーイング」の醸造したビールが、4月5日リリースされます。



スタイルは、ミュンヘナー・デュンケル。札幌の姉妹都市・ミュンヘンの伝統的な濃色ラガービールを、スタイルに則り忠実に醸造しました。ミュンヘンモルトの香ばしい風味、節度の効いたノーブルホップ。マッシングにはダブル・デコクション法を採用しました。
ホップヘッズ(ホップ中毒者)ばかりの日本のビール界に「モルトヘッズ」の名をかけて、モルトのビールの復権を図ります。

[概要]
・リリース日時:4月5日(日)12時より
・会場:小樽ビール銭函醸造所
・醸造量:5リットル
・今後の醸造予定:なし
・試飲方法:小樽ビール「季節のビールと手作りビールを味わう集い」にお申し込みください(必予約)。会費3,800円

…というわけで、5日(日)は上記イベント参加のためお休みをいただきます、というご案内でした。
ビールもこの名前で実際に2月に仕込んでいます。エイプリルフールにウソをまったく付かないというネタでした(笑)。

さりげない間違い

100均で見つけた箱。上下を一つのものとして読むと、ちょっとおかしいです(笑)。
店内のさりげないところに置いてますので探してください(よく落とされるところ)。



 

今日から通常営業してます

今日から通常営業で19時〜26時です。次の休みは未定ですが、今月下旬の24日(土)〜26日(月)は東京出張の可能性が高いです。

今日は三が日と言うよりも、もはや連休の週末状態。かなりのお店が今日から開いていて、かなりの人が出ています。なのでたぶん、のんびりと営業しております。ヽ(´ー`)ノ

初詣の三吉神社で買った三吉君のおまもりです。(≧∀・)

今年1年ありがとうございました。

2014年の営業は終了いたしました。ありがとうございます。
新年は1日(祝)14時から昼飲みです。
http://maltheads.net/info/788624


開店して1年半。まだまだ至らない点も多々あります。直せるところは直し、直さなくてもいいものはそのままに(笑)、来年もビールの楽しさを広めるべく格闘していきます。どうぞよろしくお願いします。(_ _)

みなさま、よいお年を。

第1回ウイスキー検定を受検してきました

第1回ウイスキー検定を受検してきました。



今年から始まった「ウイスキー検定」。監修協力は土屋守氏のスコッチ文化研究会で、仕組みは「日本ビール検定」と同じです。
 ※土屋氏による「ウイスキー検定って何?」
1級の受験資格は「2級合格」なので、第1回の今回は3級と2級のみの実施でした(自分は2級のみを受検)。

ビール検定との比較を中心に、受けた印象を箇条書きで。
・出題範囲は、公式テキストから。(ビール検定と同じ)
・協力機関・会社が、ビール検定よりも幅広い。
・製法・歴史よりも個々の銘柄の問題が多い。酒税的な問題も少なかった(ビールはいかにそこに縛られているのか、と…)。
・スコッチウイスキーが出題の6割強。
・バーボンは意外と出題範囲が狭い(ので、助かった^^;)
・「意地悪」な問題は少なく、ツボを押さえていれば解ける問題が多い。(たぶん、満点合格者の景品がないので厳しく ふるいにかける必要がない)
・受検者は札幌会場で130名ほど。(第1回のビール検定は推定4〜500名いた)
・バーテンダーらしき方々がとても多かった。(ここは業界の温度差を感じます…)
・問題用紙が持ち帰れなかった。(これは改善してほしいところ。それで他の人にも勧められるのに)

結果は、自己採点ができないのでわからないのですが…。うーん、受かった感覚はないけれど落ちた感覚もないという微妙なところでした。
ただし、これで基本的なところを抑えられた実感はあるので、合否にかかわらず「ウイスキーコニサー」を目指して頑張ってみたいと思っています。
 

アサヒビール北海道工場の特別企画「竹鶴政孝物語」に行ってきました

アサヒビール北海道工場の特別企画「竹鶴政孝物語」に行ってきました。
http://www.asahibeer.co.jp/brewery/event/taketsuru/




通常のビール工場見学に加えて、ウイスキーアンバサダーの簑輪陽一郎氏による特別講義「竹鶴政孝とウイスキーの歴史について」 (60分)が付いたお得な内容です。

シャワーを浴びてから30分後には工場。ウチから歩いて行けるというのは大変ありがたいです。(^^;) 午前中のコースだったためなのかドラマの効果なのか、年齢層が高めだったのが印象的でした。

メインの講義は、とてもしっかりとしたニッカの歴史講座でした。ドラマの内容と史実を比較しながらの内容で、今度はじめて竹鶴とリタの名前を知ったであろう方々も興味津々。ドラマの内容が一段と面白くなったのではないでしょうか。


ところで。「なんでニッカはサッポロビールではなくてアサヒビールの傘下なの?」というのは、道民の方ならとくに感じる素朴な疑問でしょう。実はアサヒは、ビジネス的な意味だけでニッカを傘下にしたわけではありません。むしろ両者の繋がりはとても強いものなのです。

その両者を繋いだのが、山本為三郎という人物。大日本麦酒解体後の朝日麦酒の初代社長です。この人は、大正時代に竹鶴政孝がスコットランドへ旅立つとき、神戸の港に見送りに来た人物の一人です(その中には、「鴨居の大将」のモデル、鳥井信治郎もいました)。
両者の縁は、ニッカも創業してしばらく経った戦後の昭和29年に復活します。ニッカの最大の出資者(加賀正太郎)が死期を悟った折り、ニッカの株を山本に売却します。山本は事実上の後見人としてニッカを託されたのです。山本は役員1名を派遣したのみで、製造に口を出すことはせず、ニッカの独立性は保たれました。さらに営業のエキスパートをニッカに斡旋、彼の刷新でニッカの営業は格段に良くなり、高度成長期とウイスキーブームが相まって、ニッカの発展へと繋がったのでした。




その後、2001年にニッカはアサヒビールの完全子会社となります。ビールメーカーのトップのアサヒとサントリーに追いつけないニッカ。いまひとつ馴染まない、両者のギクシャクとした関係は、外部から見ても伝わる感じがしました。アサヒビールの工場へ見学に行っても、ニッカの製品は「関連会社製品」程度の扱いだったりなどしたものです。ところが今回の、ビール工場でのニッカ講座。これはとても画期的なことではないかと思っています。両者が手を取り合って発展していけばいい、と思います。

(工場のタンクの見える場所でのビールはうまい!)

あれ、Maltheads はサッポロビール寄りじゃなかったの?と思った方もいるかもしれませんが、そんなことはないです。ウチはメーカーには依存しません。おいしいお酒に依存してるだけです。



 

北海道ビアテイスタークラブ 活動再開

昨日、お休みを頂いて「ビアテイスター講習会」のお手伝いをしてまいりました。2005年以来、9年ぶりの札幌開催でした。今回は、ベルギービールの著書も多い、札幌出身の田村功さんが講師でした。

写真: 本日から営業です。今日は寒そうな店内ですが…。((´д`))

さて昨日、お休みを頂いて「ビアテイスター講習会」のお手伝いをしてまいりました。2005年以来、9年ぶりの札幌開催でした。今回は、ベルギービールの著書も多い、札幌出身の田村功さんが講師でした。

ビアテイスターの上級資格「ビアジャッジ」を持っておりますが、久々の講習(傍聴)は、とても勉強になりました。ビールはやっぱり「麦芽」のお酒であり、そこには「バランス」が必要なのだな、ということを改めて思い出しました(IPA批判……ですかね^^;)。
さて今回の開催をきっかけに、9年間活動の止まっていた「北海道ビアテイスタークラブ」を再開させようと目論んでいます。ビアテイスター無資格者でも入れる、大変ゆるいサークルです。
とりあえずはメールの配信からはじめますので、ご興味のある方は、当店のお問い合わせフォームから、「北海道ビアテイスタークラブ 配信希望」とメールをください。
http://maltheads.net/contact

ビアテイスターの上級資格「ビアジャッジ」を持っておりますが、久々の講習(傍聴)は、とても勉強になりました。ビールはやっぱり「麦芽」のお酒であり、そこには「バランス」が必要なのだな、ということを改めて思い出しました(IPA批判……ですかね^^;)。

さて今回の開催をきっかけに、9年間活動の止まっていた「北海道ビアテイスタークラブ」を再開させようと目論んでいます。ビアテイスター無資格者でも入れる、大変ゆるいサークルです。
とりあえずはメールの配信からはじめますので、ご興味のある方は、当店のお問い合わせフォームから、「北海道ビアテイスタークラブ 配信希望」とメールをください。
http://maltheads.net/contact

 
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