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Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング) 「No More Mr.Rice Guy」 樽生 開栓

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング)

「No More Mr.Rice Guy」 樽生  No More Mr. Rice Guy  (Rice IPA)

(醸造所:カルミネーション醸造所 アメリカ・オレゴン州)

醸造設備を持たない「ファントム醸造所」 Hobo Brewingのビール。

レシピ、および醸造は、札幌在住の川村洋平君によるものです。

滝川クラフトビール工房にて仕込まれました。

 

ポートランドのCulmination BrewingとHobo Brewingのコラボレーションビール。

New England IPAスタイル(濁りがありボリューム感のあるIPA)でありながら、米を使用することでボディを軽めにしてあります。ホップはマンダリーナ・バーバリア、エルドラド、アザッカを使用。

名前はアリス・クーパーのヒット曲「No More Mr.Nice Guy」にちなみます。

 

 

アルコール6.3%  スタイル:IPA

 

ローレルウッド・IPL 開栓

ローレルウッド・IPL(インディア・ペール・ラガー) 樽生

Laurelwood India Pale Lager   (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポートランド)

 

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のローレルウッド醸造所のクラフトビール。

IPA(エール)ではなく、低温発酵のラガービール。柑橘系のようなホップの香りが強く、苦みも強いですが、低温発酵ならではのスムースさを併せ持ちます。

アルコール:5.7% スタイル:インディア・ペールラガー IBU:45

 

 

 

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング) 「ノー・モザイクのIPA」 樽生 開栓

Hobo Brewing (ホーボー・ブルーイング)

「ノー・モザイクのIPA」 樽生  No Mosaic No IPA  (Draught)

(醸造所:滝川クラフトビール工房)

醸造設備を持たない「ファントム醸造所」HoboBrewingのビール。レシピ、および醸造は、札幌在住の川村洋平君によるものです。滝川クラフトビール工房にて仕込まれました。

アルコール7.5% IBU46

 

 

川村洋平氏による「ノー・モザイクのIPA」解説

昨年夏の「生活のラガー」に次ぐ、滝川での仕込み第2弾はIPA!

7.5%のアルコール度数は高めに感じるかもしれませんが、そのドリンカビリティをもってして、「生活のラガー」とのストーリーを明らかに感じることのできるつくりになっているはずです。

 

ノーモザイクといいつつ、モザイクという名前のホップをメインに使用。同時期にヘイジー(濁り)なビールを造りましたが、こちらは濁りのないまさにノーモザイク。英語で表記は「No mosaic no IPA」と、まるで黄色いレコード屋さんの文句のようね。

 

IPA、つくりたかったんです。 やっぱり未だに驚きをくれるスタイルだし、それだけ解釈もさまざまだし、表現もいろいろです。だからこそ、自分のなかでこれだという、グッとくるものをつくりたかった。

 

これは昨年のアメリカ滞在を経て、得たものそのものだし、やっぱり面白いアメリカの文化、ビール文化への心からのリスペクトとしての表現なんです。それはカーハートのダブルニーを履いて、蛍光色を身にまとう労働者、 カフェでハウアーユーから長話を始める店員、ハイテクなギアをもって路上で眠る若い人、夜の街の緊張感。このどれもがモチーフなんです。酸いも甘いも苦いもいい気持ちも全てがモチーフ。 そして、そこにモザイクはいらない。

 

本当は「No mosaic no」で止めようと、含みをもたせようとしたけれどもIPAと入れることがぼくにとってのノーモザイクでした。 アメリカ行ってよかった、このビールをつくれてよかった。 そうしてぼくは「ノーモザイクの」醸造屋。

オードナンス・EOD IPA 樽生 開栓

オードナンス・EOD IPA 樽生. 開栓です。

(アメリカ)  Ordnance EOD IPA

 

アメリカ・オレゴン州ボードマンのクラフトビール。ホップ感満載。強い苦みと同時に風味豊かでフローラルな甘さを併せ持つIPA。EODとは「爆発物処理」(Explosive Ordnance Disposal)のことだそうです。醸造所名自体が「兵器」という意味)

 

アルコール 7.8%  スタイル:ウエストコーストIPA  IBU:80+

 

 

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生【 ネルソン・ソラチエースVer.】開栓

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生ネルソン・ソラチエース Ver.開栓しました。

(登別市)

ペールエールモルトとホップをふんだんに使ったクセのないアメリカン・ペールエールです。

のぼりべつ地ビール誕生10周年を記念して造られたビールに「金鬼」の名が付けられ、ブルワリーを代表する人気銘柄となりました。

「カスケード」ホップをベースにして、「ネルソン・ソーヴィン」と「ソラチエース」を使用。

アルコール 5.0%  スタイル:アメリカン・ペールエール  IBU:40

 

おたるワイナリー・メルツェン 樽 開栓

おたるワイナリー・メルツェン  樽生

「おたるワイン」の北海道ワインが造るクラフトビール。札幌ではなかなか飲める機会がありませんので、ぜひこの機会に!

 

ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大のお祭り「オクトーバーフェスト」で出されるフェストビールを元としたビール。(フェストビール≒メルツェンです)

外観は美しい琥珀色。モルトの香ばしさを前面に出し、甘み・苦みのバランスに優れます。

 

アルコール:5.0% スタイル:メルツェン

 

 

 

 

 

ギルガメッシュ・Cホップ IPA樽生

ギルガメッシュ・Cホップ IPA 樽生 (アメリカ・オレゴン州セイラム市)

Gilgamesh C-Hop IPA  (Draught)

 

「C」で始まる名前のホップ(*)で造られたクリアなIPA*カスケード、シトラ、センティニアル

タンジェリンオレンジやマンゴーのような香りをたたえ、フィニッシュにはホップらしい苦味も楽しめます。

アルコール 6.0%  スタイル:IPA  IBU65

 

カルミネーション・ファイドラスIPA樽生

カルミネーション・ ファイドラスIPA 樽生 (アメリカ・オレゴン州ポートランド市)

Culmination Phaedrus IPA (Draught)

 

アメリカ・ポートランドのカルミネーション醸造所。

 

 

アメリカ・ポートランドのカルミネーション醸造所のフラッグシップIPA。

ニュースクールスタイルの非常に模範的なIPA。ドライで爽快、驚くほどフルーティ。ヘイジー(濁り)で、苦み甘味のバランスに優れています。ミレニアム、ガレーナ、シムコー、モザイク、シトラなどのホップを使用。

 

今回の樽は、収穫したての「フレッシュホップ」を使用したヴァージョンです。
 

アルコール 6.7%  スタイル:IPA  55IBU

 

 

ローグ・デッドガイ・エール樽生 開栓

アメリカのデッド・ガイ・エール樽生を開栓しました。

ある天使の思い出に。

 

 

ドイツスタイルのメイボック(5月のボック)。ローグ社独自培養の「パックマン」イーストで発酵させ、パール、サーズのホップに、ウェストコースハリントン、クレイグ、ミュンヘン、キャラスタン麦芽を使用。

 

…と、ここまではいいのですが、このビールのネーミング「デッド・ガイ」ってどういう意味なんだろう?と調べてみるとなかなかわからない。それに関して調べていくと、このような説明に行き当たると思います。


「デッド・ガイ」という奇妙なネーミングは1990年初めにポートランドの「Casa U Betcha」で死んだ(11月1日のオールソールズデイ)マヤンを讃えるビールとして造られたことから始まります。

 

 

はっきりいって、なんのこっちゃ?ですよね(笑)。自分も何度も由来を聞いては、理解ができていませんでした。

そこで今回の開栓を機にもう少し突っ込んでみました。

 

 

「Casa U Betcha」は、ポートランドにあった(今は無いようです)テクス・メクスのレストランの店名です。

このビールは、そのレストランのプライベートブランドとして造られたもののようです。

 

「オールソールスデイ」とは、All Souls Day。「万霊節」といって、亡くなった家族や知人の例に祈りをささげる日です。ちょっとググってると、グアムでは休日になっているようですが、「11月2日」とも書かれています。結局、1日か2日なのかは、裏を取れません(時間切れ)でした。

 

「マヤン」はさらにわかりません。人名でありその人への追悼ビールなのか、と思っていたのですが、その確証は得られませんでした。

 

さて、以上をまとめると、このような説明が妥当となるようです。

 

1990年代初めにポートランドのレストラン「Casa U Betcha」が、11 月のオール・ソウルズ・デー(万霊節:亡くなった家族や知人の霊に祈りを捧げる日)のために造ったビールです。

 

 

こうしてみると案外といろんなシーンで使えるビールであることに気付きました。「マイボック」スタイルなのでこれまでは5月に使うことが多かったのですが、11月頭ですからハロウィン直後に使ってもいいし(実際、オール・ソウルズ・デーはハロウィンとも無縁ではないようです)、他にもお彼岸やお盆にも使えるビールですね。大切な友人の思い出のために、このビールで乾杯してみるのはピッタリだと思います!

 

 

さて、この文章を書くにあたってのソースはここです。間違えた解釈をしているかもしれないので、デッドガイエールをメニューに書こうとしてこのブログに当たった人は、これをコピペしないで(笑)ちゃんと原文をあたってくださいね。

https://blog.rogue.com/bringing-a-dead-guy-to-life-e1defd0ab63e

 

上のページの通り、デッドガイってラベルのパターンがいくつもあるのが不思議だったんですが、なんどもデザインをし直しているようです。コレクションをしたら楽しいかも。

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生【エキノックス・チヌークVer.】開栓

 

 

鬼伝説・金鬼ペールエール 樽生【エキノックス・チヌークVer.開栓しました。

(登別市)

ペールエールモルトとホップをふんだんに使ったクセのないアメリカン・ペールエールです。

のぼりべつ地ビール誕生10周年を記念して造られたビールに「金鬼」の名が付けられ、ブルワリーを代表する人気銘柄となりました。

「カスケード」ホップをベースにして、「エキノックス」と「チヌーク」を使用。

アルコール 5.0%  スタイル:アメリカン・ペールエール  IBU:40

 

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