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4/14(日) 大洋ビル「mal.fes」出店

4月14日(日)、当店テナント大洋ビルのイベント「mal.fes」へ出店いたします。

明るい時間に2階におりますので、ぜひ遊びにいらしてください。(夜の営業はお休みをいただきます

当店はもちろん、ビール担当です。「サッポロクラシック」樽生、「リーフマンス」樽生、いくつかのフルボトルビールを予定しております。

 

 

日 付:2019年4月14日(日)
時 間:12:00〜16:00
場 所:大洋ビル2階 特設会場
住 所:札幌市中央区南3西8
入場料:¥500(半券で出入自由)

http://shop-mal.net/fes/

 

 

6年目の春。新スタッフ&スピーカー増設

Maltheads史上初のスタッフ、谷 翔悟(たに・しょうご)くんをご紹介します。

4月3日がデビューです。今後「不定期」でお手伝いをしてもらいます。いつもいるわけではなく、当たればラッキー!くらいで考えてください。次回未定ですが、当日にはSNSで告知いたします。


谷くんがいる間は、「本日のタニ フード」もご用意しております(タニフードのラストオーダーは23時半)。当店いつものスナックメニューももちろんあります。

 

また火曜日のお休みで大掃除をしまして、スピーカーを追加設置しました。AMラジオ以下と揶揄された音質が、なんとかFMラジオくらいにはなりました。

 

6周年を目前に、緩やかに変化していきます。よろしくお願いいたします。

 

「歴史と伝統の酒塾 Federweisser」にて当店をご紹介いただきました

歴史と伝統の酒塾 Federweisser」にて当店をご紹介いただきました。


https://www.facebook.com/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%81%AE%E9%85%92%E5%A1%BE-Federweisser-388039764602647/ (当店記事は2019/3/23日付)

 

 (※写真お借りしました)

 

 

塾長の酒井俊治さんは、2013年に初めて実施された「日本ビール検定 1級」合格者の一人で、同試験に合格した店主とは「同期」の仲間です。このときは全国でわずか15名(合格率4%)しか合格者がいませんでした。(現在でも のべ70名ほどです)

 

店主が『ビール王国』誌で「北海道ビール 今昔物語」を連載しておりますが、酒井さんも同誌においても「塾長のホロ酔いビール紀行」を連載をしておりますので連載仲間ともいえて、なにかと縁の深い方です。

 

東京へ行くときには一緒に飲む方のお一人で、つねづね「こちらにも早く来てね」とお誘いしていたのですが、ついにこのたび北海道へと来てくださいました。メインは余市蒸留所でしたが、当店にもお立ち寄りくださいました。

 

店主と違うのは、あらゆる酒に精通していること。そして、すでに文庫を上梓していることです。

 

・『塾長の酒紀行』

・『塾長の酒紀行2』

・『塾長の酒百科』

https://amzn.to/2JQ6vWe

 Amazon Kindle ストア、楽天Kobo電子書籍ストア もあります。


製造現場へのフィールドワークを、各社への敬意や愛情のこもった文章でわかりやすく綴ります。

「歴史と伝統」のあるメーカーが選択基準なのでしょうが、マニアックなだけにはならず、むしろ有名なメーカーも積極的に取り上げることが多いのが大きな特徴となっています。

読んでいると、メジャーなメーカーにはそうなっただけの歴史と蓄積があることがよくわかり、楽しいです。

 

文庫サイズということもあり気軽に読めますので(電子書籍版もあります)、ぜひご一読ください!

(サイン貰うの忘れた…Σ( ̄ロ ̄lll))

 

3月6日は2019年の「四旬節」の始まり

本日3月6日は2019年の「四旬節」の始まりです。レントともいう、キリスト復活(イースター)までの断食の季節です。
さて、これだけでピンと来てほしいところですが(笑)、そうです、修道院系ビールの季節と相成ったわけです。
今年の四旬節は4月18日までだそうです。今年はずいぶん遅いようですが、月の暦で決められるためだそうです。旧正月と同じですね。
復活祭までの40日間を断食しイエスの受難を追体験するのでしょう(推定形なのは信者ではないためです)。余談ですが、個人的には今年こそバッハの「マタイ受難曲」にチャレンジしたいところです。
というわけで、トラピストをはじめとする修道院由来の濃いビールをどうぞ。「もう春なのに」などと言わずにね(笑)。

 

3月24日(日)第3回「BEER HOUR in SAPPORO」

定員に達しましたので受付を締め切りました。どうもありがとうございました!

3月24日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」の第3回を開催します。

 

ビールは、特に先進国では消費が減っているにもかかわらず、注目を浴び続けている不思議で面白い飲み物です。

今年も約半年後に開催が見込まれる第8回「日本ビール検定」の合格を目標として、ニュースの視点からビールそのものや業界を振り返る、二つのプログラムを1日で開催します。

 


開催日: 2019年3月24日(日)

  • 第1部:「ここ1年のビールニュース解説」13:00〜14:20
  • 第2部:「『びあけん公式テキスト』をもう一度ゆっくり読む」14:40〜16:00

 

イベント詳細、お申し込み方法は、下記公式ページのお知らせ記事をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2462648

 

 

 

【北海道ビアトピア】開催 2月16日〜18日@札幌三越

当店が実行委員の一員として参加しています「北海道ビアトピア」が、いよいよ16日〜18日の3日間開催です。

公式サイト https://www.facebook.com/hokkaidobeertopia/

 

札幌三越(10階催事場)にて。当店は、北海道のクラフトビールブース担当です。

 

当店主催の「Sapporo Winter Beer Festival」にご都合が合わずお越しになれなかった方も、こちらは催事ですので自由に入れます。ぜひ遊びに来てください!

 

 

 

 ***

このイベントは、当店が2年前から「北海道・札幌市政策研究みらい会議」に協力をしている結果として生まれたものです。http://maltheads.jugem.jp/?eid=432

 

本来は3年目の集大成として昨年10月に北海道赤レンガ道庁で開催される予定だったものが、北海道胆振東部地震の影響で延期になったものです。

もともと2月には、当店主催の「Sapporo Winter Beer Festival」の第2回を予定していたため、「あくまでお手伝い」というスタンスで参加しておりますが、フェスティバルの骨子にはある程度深く参画しています。

 

Maltheadsとしてもっとも大事にしたかったのが、
 「大手」と「クラフト」の垣根を超えたイベント

ということでした。

 

まず、札幌市内にはアサヒビールの工場があります(白石区)。その名を冠したサッポロビールは開拓使醸造所がある他に、札幌から遠くない恵庭市に工場があります。そのすぐ隣の千歳市にはキリンビールの工場があります。

 

札幌で「クラフトビール」が持て囃されている中で、「大手」というだけで"地元"の素晴らしいビールを飲まないのはあまりにももったいないのではないか?という思いがありました。それで「北海道のビール」を謳うのであればぜひ各社にお願いをするよう「みらい会議」へ依頼いたしました。

(サントリービールさんにもお声掛けをお願いしましたが、現状では致し方なかったのです…。いつかは)

 

そして札幌に縁の深いマイクロブルワリーもたくさんあります。東区で創業した「ノースアイランドビール」と、創成川イーストでブルーパブをやっている「月と太陽ブルーイング」を欠かすわけにいきませんでした。とくに「月と太陽ブルーイング」の森谷さんには、実行委員長もお願いすることとなりました。

(中央区真っただ中にある「すすきの地ビール」、南区の「澄川醸造所」からも快くビール提供をいただいています!)

 

ともあれ、企画の段階ではうまくいくかどうかもわからないイベントだったために、北海道のすべてのブルワリーへお声掛けをするわけにはいきませんでした。

今回「あそこが出ていないのはなぜ?」という詮索は、どうかやめてください。

本当は全社に声をかけたかったのです。しかしそれをするには、あまりにも不確定要素の大きなイベントでした。「無理なお願い」をお願いしやすかったところへ優先的に声をかけた、それ以上でも以下でもありません。

 

このイベントは、当店の「札幌を日本のビールの首都に!」というスローガンの思いの現れです。それは、2013年の開店以前から抱き続けているものです。

今回のこの小さなイベントが、北海道全体を巻き込む大きな流れとなっていきますように。

そのためにもぜひ、みなさん「飲み」にいらっしゃってください!

 

Sapporo Winter Beer Festival 2019 開催報告

2月10日「Sapporo Winter Beer Festival 2019」無事閉会しました。

いくつかの問題やご迷惑をおかけしたこともありましたと思います。しかし、大きな事故なく締めくくれました。どうもありがとうございます。420名のお客様に楽しんでいただけました。

 

 

👍限られた期間や条件で快く参加してくださった、ブルワリーとインポーターの皆様
👍広島から札幌の人たちのために今年もスイングカランでビールをサービングしたスペシャルゲストの重富さん
👍長時間働いていただいたボランティアスタッフの皆様
👍歴史ある土地での会場をお貸しいただいたサッポロ不動産およびサッポロビール関係者の皆様

👍楽しんでビールを飲んでくださったご参加のみなさま

 

皆様にご満足いただけたことがなによりも幸いでした。どうもありがとうございました!

 

Sapporo Winter Beer Festival実行委員会
 坂巻 (Maltheads) 粟野(WESS)

※当イベントは「Sapporo Craft Beer Forest」の主催ではありません。

これを機会に当イベント主催の Maltheads へも足をお運びいただければ幸いです。

 

■イベントのレポート記事紹介

2019.2.11付

 北海道新聞・札幌圏  道新電子版(公開期間設定あり)

 

 

 

■イベントの模様

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『poroco』2019年2月号に掲載

札幌のタウン誌『poroco』 2019年2月号にMaltheadsの記事が掲載されています。

https://www.poroco.co.jp/magazine/pickup/

 

 


 

札幌では大変影響力のあるこのタウン誌の取材は、3年ぶり3回目。大きな記事としては実に5年ぶりです。大変光栄です! (すっかり新しい人気店に囲まれて「老害」のようになってます・笑)

 

過去の「poroco」記事はこちら

 

「自由で、楽しい!お酒」特集、クラフトビールの記事です(p37)

p36のクラフトビールの扉写真も、当店での撮影です。中身は Lost Coastの「NEW ENGLAND HAZY IPA」です。

 

ぜひ書店・ネットショップでお手に取りください!

1月25日(金)「Maltheads バーンズナイト」(予約優先)

1月25日はバーンズナイト。スコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズの誕生日を記念したお祭りの日です。

 

バーンズナイトには欠かせない、スコットランドの郷土料理「ハギス」を造ります。当店では2014年から毎年やっておりますので、今回で5回目となります。

 

バーンズナイトでは、このハギスを切り開く際に、バーンズの詩を朗読するという「儀式」があります。せっかくの機会ですので、できる限り雰囲気を味わっていただきます。(朗読はさすがに難しいので、代わりにコピーを配って黙読です)

 

 

 

例年は数名でひっそりと行われるのが通例ですが、今年は「Maltheadsバーンズナイト」が初めて金曜日と重なります。

 

週末のお客様と重なることが予想されますので、バーンズナイトの「儀式」をご覧になりたい方のために、通常は行っていない「予約優先」としまして、お席を確保いたします。

 

1月25日(金)19:30〜

先着8名様(着席でなくてOKならプラス若干名)

ご参加希望の方は、当店の問い合わせフォームより「バーンズナイト参加希望」の件名で、お名前と参加人数をお願いします。

https://maltheads.net/contact

 ※大人数でのご参加はご遠慮ください。9席だけのお店です。

 

・予約をいただいた方の分のお席を確保します。

・もし空いていれば、飛び込みもOKです。(でも予約すればいいのに!)

・造れる量が少量のため、イベント後のハギスの取り置きの保証はできません。

・金曜日当日のみ、お店の電話での受付をいたします。

 


 

■ハギスについて

 

羊の臓物を刻んだものにスパイスで味付けをし、胃袋に詰め込んで煮込むというシンプルな料理です。スコッチウイスキー好きでしたら一度はその名を聞くかもしれませんが、日本では実物を食べる機会がなかなかありません。

20年前にアイラ島で食べた味を思い出しながら再現しています。既製品からの造りなおしではなく、羊肉からきっちりと作ってます。…といっても、ひたすら刻むだけなんですけどね(笑)。もう5回目なので、食感と味付けには自信があります。

ウイスキー付(おためしグラス)でご提供します。(写真のウイスキーはイメージです)
またウイスキー単品を追加オーダーの方へは、その分のウイスキーをお安くします。

「ビール禁止」ではありませんが……そこはお察しください。ウイスキーのお祭りなのです。

 

■ハギスに捧げる詩


 

 

 

 

【スコットランドの国民的詩人 ロバート・バーンズ】

 

 

 

【完売】Sapporo Winter Beer Festival 2019 前売券販売開始

   ※【2/7追記】販売予定枚数に達しましたので、チケットの販売は終了いたしました。当日券の販売はございません。ありがとうございました!

 

 

当店がプロデュースをしております「Sapporo Winter Beer Festival 2019」

 

https://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival

 

 

本日21日より、前売券の販売を開始しました!

 


このイベントは入場料制で、ビール6杯付チケット3000円となります。
入場証であるリストバンドをお渡しし、会場の出入りは自由となります。

前売券の数量は限られておりますので、お早めにお求めください。
(当日券は、前売券が売り切れでない場合にのみ4000円で販売いたします)

 

デザイン前売券は、「サッポロ・クラフト・ビア・フォレスト」のデザイナーでもある、西村樹(カタコト)デザインです。

参加の記念も込めて、ぜひ取扱店店頭でお買い求めください! (店頭販売のみです)

 

チケットのお取扱いは、当店をはじめ、参加店舗や協力店舗で販売しております。詳しくは公式ページをご確認ください。

 

https://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival

 

 

 

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