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抹茶ビール ウイーク

ビアカクテル「抹茶ビール」を久々に復刻します。

 

http://maltheads.jugem.jp/?eid=248

 

 

本日は亥月亥日です。この日は「炉開き」というものを行う日で、お茶の世界では新年にあたる、というお話を伺いました。
今日から一週間ほど、抹茶ビールを復刻します。

 

11月10日(土)までは続けます。ただし、10日(土)はオールナイトイベントの関係で提供ができなくなる可能性があります。

その後はまたいつ復刻するかわかりませんので、ぜひこの機会に。

 

* * *

 

さて、なぜ今日から抹茶ビールなのか。いつもは有名な「八十八夜」にやってましたが、実は今日の亥月亥日もお茶にとっては特別な日と知ったためです。

 

茶道では季節により釜が異なります。夏は「風炉(ふろ)」(畳の上に乗るスタイルの炉)、冬は「炉」(畳に穴を開けるスタイルの炉)を使います。風炉から炉に切り替えることを「炉開き」といい、火を使う場所であるために縁起を担いで「水」の干支である亥の日にそれを行います(もちろん、「水」で火事を起こさないための縁起担ぎです)。

 

新暦では亥の月は11月。その最初の(*)亥の日が、2018年は11月3日。つまり、本日が今年の炉開きの日です。

 (* 亥月には何度か亥の日があります)

 

さらに縁起を重ねると、亥の刻である21時から23時が亥の刻となります。亥月亥日亥の刻に来ると、なにかいいことある、かも。

 

一杯一杯を立てて作るので時間がかかり、レギュラーメニュー化を断念したものです。今日から1週間は頑張って提供します。お時間をいただく場合はご了承ください。

今日は「サッポロ黒ラベル」。この1週間の間に「サッポロ・クラシック」「エーデルピルス」と変えていく予定です。

 

とくに隠すものでもありませんので、Maltheads版抹茶ビールのレシピを公開します。

 

「抹茶ビール」レシピ

 材料: 薄茶として立てた抹茶1/2oz  ライトラガー(日本のものが好ましい)適量

 グラス: ハーフパイントのノニック

 作り方: 抹茶をビールでビルドする

 

抹茶ビールのアイデア、メニュー開発、および今回の炉開きについては円山・大森園さんの多大なるご指導をいただきました。どうもありがとうございます。
http://www.oomorien.co.jp/column/detail.php?id=3

 

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