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23日(祝・月)昼営業します 14:00〜

9月23日(祝・月)昼営業します 。この日は営業時間を以下のとおりに変更いたします。

Open: 14:00

Closed: 21:00

 

フレッシュホップフェスト2019」の開栓イベントです。

 

 

詳しくは、当店の公式ページをご覧ください。

 

 

9月5日(木)ソラチエース誕生祭〜あちら(札幌)でもソラチ〜

東京では、イベント「ソラチエース誕生祭〜こちらでソラチ、そちらでもソラチ〜」が開催。

それに当店も勝手に(非公式)便乗いたします。

題して「あちら(札幌)でもソラチ」。

 

開催日:9月5日(木)開店時間中(予約申し込みなど不要です)

場所:Maltheads

内容:

  • サッポロビール「SORACHI 1984」樽生
  • キリンビール輸入「ブルックリン・ソラチエース」(ボトル)
  • amazon限定販売「SORACHI 1984 AMARILLO」「SORACHI 1984 DOUBLE」(缶)
  • ソラチエースとのマリアージュ。シークレットおつまみ

 

開催経緯などの詳細は、公式ページの案内をご覧ください。

 

[定員] 8月12日(月・祝) JCBA公認ビアジャッジング勉強会(札幌)開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】

 

年末・お盆の時期の恒例、ビアジャッジングの自主的な勉強会・札幌を今夏も開催します。JCBA(クラフトビア・アソシエーション)公認で、2015年夏の開催に始まり、今回で5回目の開催となります。

普段なかなか経験できる機会がない、ビールの審査「ビアジャッジング」が体験できます。
(※ビアジャッジングとは? JBJAの記事より引用)


ビアジャッジ資格の有無を問いません。

初めての方に配慮した内容とします。

もちろん、有資格者の方には、よいブラッシュアップとなる内容です。



この勉強会の開催にあたっては、東京で開催しているビアジャッジング勉強会の主催者であり、クラフトビアアソシエーション(日本地ビール協会)講師の小嶋徹也さん(札幌出身)にご協力いただております。
小嶋さんには当日も講師役としてテイスティングやジャッジングの基礎についてもお話しいただく予定です。

 

【開催概要】

開催日時:2019年8月12日(月・祝)  13:30〜16:30(じっくりと3時間です)

開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1

講  師:小嶋徹也 氏(クラフトビア・アソシエーション講師)

参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
参加費用:2500円(スコアシート印刷代,試飲ビール代,プラカップ代、会場費など)

定 員:会場の都合上,先着8名で締め切らせていただきます。定員に達した場合は、ご覧のページで告知しています。

 

持 ち 物:筆記用具

主 催: Maltheads(モルトヘッズ)
協 力: クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)

【お申し込み方法】

公式ページでの告知方法でお願いいたします。

https://maltheads.net/info/2714848

 

[定員] 8月31日(土)「BEER HOUR in SAPPORO」 開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】

8月31日(土)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」の第4回を開催します。

 

地ビール・クラフトビールだけでなく、ビールそのものが改めて注目を浴びるようになってきました。9月29日に開催される第8回「日本ビール検定」をターゲットとして、ニュースでビールそのものや業界の振り返る2つのプログラムを1日で開催します。

 

ここでは概要のみを抜粋します。

お申し込み方法などは、公式ページのご案内をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2706047

 

 

開催日: 2019年8月31日(土)

  • 第1部:「ここ1年のビールニュース解説」13:00〜14:20
  • 第2部:「『びあけん公式テキスト』をもう一度ゆっくり読む」14:40〜16:00

会場:Maltheads

 (札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル)

 

参加費:

 第1部、第2部ともにそれぞれ1,500円+飲み物(お酒)1杯以上の注文

 ※ビールを飲みながらの気楽な感じでお楽しみいただきます。両部参加で2杯は飲めない方、お車でお越しなどでお酒をご注文できない方は、その回につき500円の参加費(会場費)をお願いします。

 

定員: 第1部、第2部 各10名程度

※どちらか一つだけでも参加できます。



 

SMWSスタンプラリー キャンペーン週間(〜7/26)

6月1日から2か月間行っています、「SMWS(スコッチモルトウイスキーソサエティ)スタンプラリー」のキャンペーン週間

 

当店の特典:ソサエティ」ボトル10%オフ 

 

 

詳しくは、公式ページのお知らせをご覧ください。

 

スタンプラリーについて

 

2ヶ月の期間中、参加9店舗持ち回りで1週間ごとにキャンペーンを行っております。

720日〜26日 は、当Maltheadsのキャンペーン期間です。

 

SMWSスタンプラリー(7月31日まで)

ウイスキー界でもっとも大規模な愛好家のシンジケート「The Single Malt Scotch Soceity」(以下SMWS)が、札幌および千歳でスタンプラリーを開催しております。

SMWS会員であるMaltheadsも、スタンプラリー開催店として参加させていただいております。大変光栄な話で、身の引き締まる思いです。

 公式案内記事:https://smwsjapan.com/news/201905-04

 

 

 

SMWSとは、1983年にスコットランド・エディンバラで設立された、世界規模のウイスキークラブです。会員の間では「ソサエティ」と呼ぶことが多いです。

https://smwsjapan.com/whisky-club-membership

  • 蒸留所から直接樽を買い付ける
  • 加水、濾過を一切せず瓶詰する(いわゆる「シングルカスク」)
  • 先入観にとらわれないためにラベルには蒸留所名を記載しない (蒸留所コードと樽番号で内容を知ることができる)

というのが、大きな特徴です。

40年近くの歴史と実績を持つために生産者からの信頼も厚く、ボトラーズ会社(瓶詰業者)でも手に入れられない上質な樽が入ることも珍しくありません。

世界的なウイスキーブームでスコッチウイスキーの「原酒不足」が慢性的に続く中で、優良なウイスキーを比較的廉価で飲むことができる会となっています。

 

ただし、基本的には「SMWSの会員となる」だけでは「ボトルを購入する権利がある」だけです。「気軽」とは言い難い少しハードルの高い仕組みになっているのも事実です。

そこで、バーを経営しているメンバーのお店でSMWSのウイスキーの質の高さを気軽に体験してもらうのが、今回のスタンプラリーの目的です。

「ソサエティってなに?」という方から「名前は知ってたけど怖そう…」という方まで、なかなかないこの機会をぜひ活かしてください。

 

参加方法

 参加各店どこからでも始められます。1軒目の場合はラリーブックを差し上げます。スタンプラリー該当のウイスキーをお飲みになると、スタンプを差し上げます。

 スタンプの数、6月・7月ごとに景品がございます。

 詳しくは公式ページの記事をご参照ください。https://smwsjapan.com/news/201905-04

 

質の高さを体験し、会の趣旨に共感できた方は、ぜひSMWSの会員となってください!

素晴らしいウイスキーの世界をお楽しみください。

 

 

 

3月24日(日)第3回「BEER HOUR in SAPPORO」

定員に達しましたので受付を締め切りました。どうもありがとうございました!

3月24日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」の第3回を開催します。

 

ビールは、特に先進国では消費が減っているにもかかわらず、注目を浴び続けている不思議で面白い飲み物です。

今年も約半年後に開催が見込まれる第8回「日本ビール検定」の合格を目標として、ニュースの視点からビールそのものや業界を振り返る、二つのプログラムを1日で開催します。

 


開催日: 2019年3月24日(日)

  • 第1部:「ここ1年のビールニュース解説」13:00〜14:20
  • 第2部:「『びあけん公式テキスト』をもう一度ゆっくり読む」14:40〜16:00

 

イベント詳細、お申し込み方法は、下記公式ページのお知らせ記事をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2462648

 

 

 

【北海道ビアトピア】開催 2月16日〜18日@札幌三越

当店が実行委員の一員として参加しています「北海道ビアトピア」が、いよいよ16日〜18日の3日間開催です。

公式サイト https://www.facebook.com/hokkaidobeertopia/

 

札幌三越(10階催事場)にて。当店は、北海道のクラフトビールブース担当です。

 

当店主催の「Sapporo Winter Beer Festival」にご都合が合わずお越しになれなかった方も、こちらは催事ですので自由に入れます。ぜひ遊びに来てください!

 

 

 

 ***

このイベントは、当店が2年前から「北海道・札幌市政策研究みらい会議」に協力をしている結果として生まれたものです。http://maltheads.jugem.jp/?eid=432

 

本来は3年目の集大成として昨年10月に北海道赤レンガ道庁で開催される予定だったものが、北海道胆振東部地震の影響で延期になったものです。

もともと2月には、当店主催の「Sapporo Winter Beer Festival」の第2回を予定していたため、「あくまでお手伝い」というスタンスで参加しておりますが、フェスティバルの骨子にはある程度深く参画しています。

 

Maltheadsとしてもっとも大事にしたかったのが、
 「大手」と「クラフト」の垣根を超えたイベント

ということでした。

 

まず、札幌市内にはアサヒビールの工場があります(白石区)。その名を冠したサッポロビールは開拓使醸造所がある他に、札幌から遠くない恵庭市に工場があります。そのすぐ隣の千歳市にはキリンビールの工場があります。

 

札幌で「クラフトビール」が持て囃されている中で、「大手」というだけで"地元"の素晴らしいビールを飲まないのはあまりにももったいないのではないか?という思いがありました。それで「北海道のビール」を謳うのであればぜひ各社にお願いをするよう「みらい会議」へ依頼いたしました。

(サントリービールさんにもお声掛けをお願いしましたが、現状では致し方なかったのです…。いつかは)

 

そして札幌に縁の深いマイクロブルワリーもたくさんあります。東区で創業した「ノースアイランドビール」と、創成川イーストでブルーパブをやっている「月と太陽ブルーイング」を欠かすわけにいきませんでした。とくに「月と太陽ブルーイング」の森谷さんには、実行委員長もお願いすることとなりました。

(中央区真っただ中にある「すすきの地ビール」、南区の「澄川醸造所」からも快くビール提供をいただいています!)

 

ともあれ、企画の段階ではうまくいくかどうかもわからないイベントだったために、北海道のすべてのブルワリーへお声掛けをするわけにはいきませんでした。

今回「あそこが出ていないのはなぜ?」という詮索は、どうかやめてください。

本当は全社に声をかけたかったのです。しかしそれをするには、あまりにも不確定要素の大きなイベントでした。「無理なお願い」をお願いしやすかったところへ優先的に声をかけた、それ以上でも以下でもありません。

 

このイベントは、当店の「札幌を日本のビールの首都に!」というスローガンの思いの現れです。それは、2013年の開店以前から抱き続けているものです。

今回のこの小さなイベントが、北海道全体を巻き込む大きな流れとなっていきますように。

そのためにもぜひ、みなさん「飲み」にいらっしゃってください!

 

Sapporo Winter Beer Festival 2019 開催報告

2月10日「Sapporo Winter Beer Festival 2019」無事閉会しました。

いくつかの問題やご迷惑をおかけしたこともありましたと思います。しかし、大きな事故なく締めくくれました。どうもありがとうございます。420名のお客様に楽しんでいただけました。

 

 

👍限られた期間や条件で快く参加してくださった、ブルワリーとインポーターの皆様
👍広島から札幌の人たちのために今年もスイングカランでビールをサービングしたスペシャルゲストの重富さん
👍長時間働いていただいたボランティアスタッフの皆様
👍歴史ある土地での会場をお貸しいただいたサッポロ不動産およびサッポロビール関係者の皆様

👍楽しんでビールを飲んでくださったご参加のみなさま

 

皆様にご満足いただけたことがなによりも幸いでした。どうもありがとうございました!

 

Sapporo Winter Beer Festival実行委員会
 坂巻 (Maltheads) 粟野(WESS)

※当イベントは「Sapporo Craft Beer Forest」の主催ではありません。

これを機会に当イベント主催の Maltheads へも足をお運びいただければ幸いです。

 

■イベントのレポート記事紹介

2019.2.11付

 北海道新聞・札幌圏  道新電子版(公開期間設定あり)

 

 

 

■イベントの模様

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1月25日(金)「Maltheads バーンズナイト」(予約優先)

1月25日はバーンズナイト。スコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズの誕生日を記念したお祭りの日です。

 

バーンズナイトには欠かせない、スコットランドの郷土料理「ハギス」を造ります。当店では2014年から毎年やっておりますので、今回で5回目となります。

 

バーンズナイトでは、このハギスを切り開く際に、バーンズの詩を朗読するという「儀式」があります。せっかくの機会ですので、できる限り雰囲気を味わっていただきます。(朗読はさすがに難しいので、代わりにコピーを配って黙読です)

 

 

 

例年は数名でひっそりと行われるのが通例ですが、今年は「Maltheadsバーンズナイト」が初めて金曜日と重なります。

 

週末のお客様と重なることが予想されますので、バーンズナイトの「儀式」をご覧になりたい方のために、通常は行っていない「予約優先」としまして、お席を確保いたします。

 

1月25日(金)19:30〜

先着8名様(着席でなくてOKならプラス若干名)

ご参加希望の方は、当店の問い合わせフォームより「バーンズナイト参加希望」の件名で、お名前と参加人数をお願いします。

https://maltheads.net/contact

 ※大人数でのご参加はご遠慮ください。9席だけのお店です。

 

・予約をいただいた方の分のお席を確保します。

・もし空いていれば、飛び込みもOKです。(でも予約すればいいのに!)

・造れる量が少量のため、イベント後のハギスの取り置きの保証はできません。

・金曜日当日のみ、お店の電話での受付をいたします。

 


 

■ハギスについて

 

羊の臓物を刻んだものにスパイスで味付けをし、胃袋に詰め込んで煮込むというシンプルな料理です。スコッチウイスキー好きでしたら一度はその名を聞くかもしれませんが、日本では実物を食べる機会がなかなかありません。

20年前にアイラ島で食べた味を思い出しながら再現しています。既製品からの造りなおしではなく、羊肉からきっちりと作ってます。…といっても、ひたすら刻むだけなんですけどね(笑)。もう5回目なので、食感と味付けには自信があります。

ウイスキー付(おためしグラス)でご提供します。(写真のウイスキーはイメージです)
またウイスキー単品を追加オーダーの方へは、その分のウイスキーをお安くします。

「ビール禁止」ではありませんが……そこはお察しください。ウイスキーのお祭りなのです。

 

■ハギスに捧げる詩


 

 

 

 

【スコットランドの国民的詩人 ロバート・バーンズ】

 

 

 

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