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Sapporo Winter Beer Festival 2020 開催決定!

2月2日(日)「Sapporo Winter Beer Festival 2020」の開催を決定いたしました。
北のビール都市・札幌で開催される「冬のビアフェス」です。

 

詳しくは、公式ページをご覧ください。

https://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival

 

※このイベントは、当Maltheadsがプロデュースをしております。

 

 

2018年に第1回を開催し、3回目の今年も北海道のビールの発祥地「サッポロファクトリー」内で開催します。

今年も札幌を中心としたブルワリー、インポーターをお招きいたします。さらに、広島からスペシャルゲストも来札!
心も身体も温まるビールフェスティバルです。

 

 

前売デザインチケットの発売は、1月に予定しております(準備中)。
在札幌でない方のための電子チケットの販売も開始する予定です。

 

#swbf2020 #sapporowinterbeerfestival

 

「Hokkaido Maker’s 2019」に出店いたします(11月9日10日@札幌ドーム)

Maltheadsは「Hokkaido Maker's 2019」に出店いたします。

 

「Hokkaido Maker's」は、2019年11月9日(土)10日(日)に札幌ドームで開催される、工房フェスティバルです。

「食べ物」と「ハンドメイド作品」を札幌ドーム内に一堂に介する一大クラフトイベントです。

 

 

Maltheadsはフードエリア「Maker's Bar」内でクラフトビールを担当いたします。

当日は、北海道のクラフトビールをタップで数種類ご提供いたします。

 

 

 

詳細は、公式ページ内からの情報もご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2862958

 

23日(祝・月)昼営業します 14:00〜

9月23日(祝・月)昼営業します 。この日は営業時間を以下のとおりに変更いたします。

Open: 14:00

Closed: 21:00

 

フレッシュホップフェスト2019」の開栓イベントです。

 

 

詳しくは、当店の公式ページをご覧ください。

 

 

9月5日(木)ソラチエース誕生祭〜あちら(札幌)でもソラチ〜

東京では、イベント「ソラチエース誕生祭〜こちらでソラチ、そちらでもソラチ〜」が開催。

それに当店も勝手に(非公式)便乗いたします。

題して「あちら(札幌)でもソラチ」。

 

開催日:9月5日(木)開店時間中(予約申し込みなど不要です)

場所:Maltheads

内容:

  • サッポロビール「SORACHI 1984」樽生
  • キリンビール輸入「ブルックリン・ソラチエース」(ボトル)
  • amazon限定販売「SORACHI 1984 AMARILLO」「SORACHI 1984 DOUBLE」(缶)
  • ソラチエースとのマリアージュ。シークレットおつまみ

 

開催経緯などの詳細は、公式ページの案内をご覧ください。

 

[定員] 8月12日(月・祝) JCBA公認ビアジャッジング勉強会(札幌)開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】

 

年末・お盆の時期の恒例、ビアジャッジングの自主的な勉強会・札幌を今夏も開催します。JCBA(クラフトビア・アソシエーション)公認で、2015年夏の開催に始まり、今回で5回目の開催となります。

普段なかなか経験できる機会がない、ビールの審査「ビアジャッジング」が体験できます。
(※ビアジャッジングとは? JBJAの記事より引用)


ビアジャッジ資格の有無を問いません。

初めての方に配慮した内容とします。

もちろん、有資格者の方には、よいブラッシュアップとなる内容です。



この勉強会の開催にあたっては、東京で開催しているビアジャッジング勉強会の主催者であり、クラフトビアアソシエーション(日本地ビール協会)講師の小嶋徹也さん(札幌出身)にご協力いただております。
小嶋さんには当日も講師役としてテイスティングやジャッジングの基礎についてもお話しいただく予定です。

 

【開催概要】

開催日時:2019年8月12日(月・祝)  13:30〜16:30(じっくりと3時間です)

開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1

講  師:小嶋徹也 氏(クラフトビア・アソシエーション講師)

参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
参加費用:2500円(スコアシート印刷代,試飲ビール代,プラカップ代、会場費など)

定 員:会場の都合上,先着8名で締め切らせていただきます。定員に達した場合は、ご覧のページで告知しています。

 

持 ち 物:筆記用具

主 催: Maltheads(モルトヘッズ)
協 力: クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)

【お申し込み方法】

公式ページでの告知方法でお願いいたします。

https://maltheads.net/info/2714848

 

[定員] 8月31日(土)「BEER HOUR in SAPPORO」 開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】

8月31日(土)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」の第4回を開催します。

 

地ビール・クラフトビールだけでなく、ビールそのものが改めて注目を浴びるようになってきました。9月29日に開催される第8回「日本ビール検定」をターゲットとして、ニュースでビールそのものや業界の振り返る2つのプログラムを1日で開催します。

 

ここでは概要のみを抜粋します。

お申し込み方法などは、公式ページのご案内をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2706047

 

 

開催日: 2019年8月31日(土)

  • 第1部:「ここ1年のビールニュース解説」13:00〜14:20
  • 第2部:「『びあけん公式テキスト』をもう一度ゆっくり読む」14:40〜16:00

会場:Maltheads

 (札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル)

 

参加費:

 第1部、第2部ともにそれぞれ1,500円+飲み物(お酒)1杯以上の注文

 ※ビールを飲みながらの気楽な感じでお楽しみいただきます。両部参加で2杯は飲めない方、お車でお越しなどでお酒をご注文できない方は、その回につき500円の参加費(会場費)をお願いします。

 

定員: 第1部、第2部 各10名程度

※どちらか一つだけでも参加できます。



 

SMWSスタンプラリー キャンペーン週間(〜7/26)

6月1日から2か月間行っています、「SMWS(スコッチモルトウイスキーソサエティ)スタンプラリー」のキャンペーン週間

 

当店の特典:ソサエティ」ボトル10%オフ 

 

 

詳しくは、公式ページのお知らせをご覧ください。

 

スタンプラリーについて

 

2ヶ月の期間中、参加9店舗持ち回りで1週間ごとにキャンペーンを行っております。

720日〜26日 は、当Maltheadsのキャンペーン期間です。

 

SMWSスタンプラリー(7月31日まで)

ウイスキー界でもっとも大規模な愛好家のシンジケート「The Single Malt Scotch Soceity」(以下SMWS)が、札幌および千歳でスタンプラリーを開催しております。

SMWS会員であるMaltheadsも、スタンプラリー開催店として参加させていただいております。大変光栄な話で、身の引き締まる思いです。

 公式案内記事:https://smwsjapan.com/news/201905-04

 

 

 

SMWSとは、1983年にスコットランド・エディンバラで設立された、世界規模のウイスキークラブです。会員の間では「ソサエティ」と呼ぶことが多いです。

https://smwsjapan.com/whisky-club-membership

  • 蒸留所から直接樽を買い付ける
  • 加水、濾過を一切せず瓶詰する(いわゆる「シングルカスク」)
  • 先入観にとらわれないためにラベルには蒸留所名を記載しない (蒸留所コードと樽番号で内容を知ることができる)

というのが、大きな特徴です。

40年近くの歴史と実績を持つために生産者からの信頼も厚く、ボトラーズ会社(瓶詰業者)でも手に入れられない上質な樽が入ることも珍しくありません。

世界的なウイスキーブームでスコッチウイスキーの「原酒不足」が慢性的に続く中で、優良なウイスキーを比較的廉価で飲むことができる会となっています。

 

ただし、基本的には「SMWSの会員となる」だけでは「ボトルを購入する権利がある」だけです。「気軽」とは言い難い少しハードルの高い仕組みになっているのも事実です。

そこで、バーを経営しているメンバーのお店でSMWSのウイスキーの質の高さを気軽に体験してもらうのが、今回のスタンプラリーの目的です。

「ソサエティってなに?」という方から「名前は知ってたけど怖そう…」という方まで、なかなかないこの機会をぜひ活かしてください。

 

参加方法

 参加各店どこからでも始められます。1軒目の場合はラリーブックを差し上げます。スタンプラリー該当のウイスキーをお飲みになると、スタンプを差し上げます。

 スタンプの数、6月・7月ごとに景品がございます。

 詳しくは公式ページの記事をご参照ください。https://smwsjapan.com/news/201905-04

 

質の高さを体験し、会の趣旨に共感できた方は、ぜひSMWSの会員となってください!

素晴らしいウイスキーの世界をお楽しみください。

 

 

 

3月24日(日)第3回「BEER HOUR in SAPPORO」

定員に達しましたので受付を締め切りました。どうもありがとうございました!

3月24日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」の第3回を開催します。

 

ビールは、特に先進国では消費が減っているにもかかわらず、注目を浴び続けている不思議で面白い飲み物です。

今年も約半年後に開催が見込まれる第8回「日本ビール検定」の合格を目標として、ニュースの視点からビールそのものや業界を振り返る、二つのプログラムを1日で開催します。

 


開催日: 2019年3月24日(日)

  • 第1部:「ここ1年のビールニュース解説」13:00〜14:20
  • 第2部:「『びあけん公式テキスト』をもう一度ゆっくり読む」14:40〜16:00

 

イベント詳細、お申し込み方法は、下記公式ページのお知らせ記事をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2462648

 

 

 

【北海道ビアトピア】開催 2月16日〜18日@札幌三越

当店が実行委員の一員として参加しています「北海道ビアトピア」が、いよいよ16日〜18日の3日間開催です。

公式サイト https://www.facebook.com/hokkaidobeertopia/

 

札幌三越(10階催事場)にて。当店は、北海道のクラフトビールブース担当です。

 

当店主催の「Sapporo Winter Beer Festival」にご都合が合わずお越しになれなかった方も、こちらは催事ですので自由に入れます。ぜひ遊びに来てください!

 

 

 

 ***

このイベントは、当店が2年前から「北海道・札幌市政策研究みらい会議」に協力をしている結果として生まれたものです。http://maltheads.jugem.jp/?eid=432

 

本来は3年目の集大成として昨年10月に北海道赤レンガ道庁で開催される予定だったものが、北海道胆振東部地震の影響で延期になったものです。

もともと2月には、当店主催の「Sapporo Winter Beer Festival」の第2回を予定していたため、「あくまでお手伝い」というスタンスで参加しておりますが、フェスティバルの骨子にはある程度深く参画しています。

 

Maltheadsとしてもっとも大事にしたかったのが、
 「大手」と「クラフト」の垣根を超えたイベント

ということでした。

 

まず、札幌市内にはアサヒビールの工場があります(白石区)。その名を冠したサッポロビールは開拓使醸造所がある他に、札幌から遠くない恵庭市に工場があります。そのすぐ隣の千歳市にはキリンビールの工場があります。

 

札幌で「クラフトビール」が持て囃されている中で、「大手」というだけで"地元"の素晴らしいビールを飲まないのはあまりにももったいないのではないか?という思いがありました。それで「北海道のビール」を謳うのであればぜひ各社にお願いをするよう「みらい会議」へ依頼いたしました。

(サントリービールさんにもお声掛けをお願いしましたが、現状では致し方なかったのです…。いつかは)

 

そして札幌に縁の深いマイクロブルワリーもたくさんあります。東区で創業した「ノースアイランドビール」と、創成川イーストでブルーパブをやっている「月と太陽ブルーイング」を欠かすわけにいきませんでした。とくに「月と太陽ブルーイング」の森谷さんには、実行委員長もお願いすることとなりました。

(中央区真っただ中にある「すすきの地ビール」、南区の「澄川醸造所」からも快くビール提供をいただいています!)

 

ともあれ、企画の段階ではうまくいくかどうかもわからないイベントだったために、北海道のすべてのブルワリーへお声掛けをするわけにはいきませんでした。

今回「あそこが出ていないのはなぜ?」という詮索は、どうかやめてください。

本当は全社に声をかけたかったのです。しかしそれをするには、あまりにも不確定要素の大きなイベントでした。「無理なお願い」をお願いしやすかったところへ優先的に声をかけた、それ以上でも以下でもありません。

 

このイベントは、当店の「札幌を日本のビールの首都に!」というスローガンの思いの現れです。それは、2013年の開店以前から抱き続けているものです。

今回のこの小さなイベントが、北海道全体を巻き込む大きな流れとなっていきますように。

そのためにもぜひ、みなさん「飲み」にいらっしゃってください!

 

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