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[プチイベント] Merry Haggis’Mas 12/16(Sun)

プチイベントのご案内です。

 

Merry Haggis’Mas 12.16 Sun

 

カタコトのイーリンがデザインしてくれました。ありがとう!)

 

 

スコットランドの郷土料理、ハギスを久々に仕込みます。

この日は16時〜 と 18時〜の2回、ハギスを開きます。

 

前回仕込んだ時の動画 (Facebook)

 

 

この日のお店の営業は、ハギスに集中して、早開け早仕舞いとします。

OPEN  15:30"ごろ"

CLOSED 20:00

 

ご予約不要(&受け付けられません)ですが、ハギスの量には限りがあります。売切れの節はお許しください。

 

 

また一部ウイスキーを特別価格で提供します。

 

ビールも通常通りオーダーOKです(ウイスキーを飲めばいいのに!)

 

 

 

遅咲きの芸人 〜「茶月斎」20周年記念イベント(2018.11.10)

札幌の正解」中華の名店・茶月斎が20周年! 

小蕎さんを祝福して、大洋ビル地下でオールナイトイベントを開催します。

大洋ビル地下フロアが"一晩だけのお店"として朝まで開放されます。茶月斎を知っている方もそうでない方も、みんなで茶月斎をお祝いしてください。

食あり、酒あり、音楽あり。季節代わりのこの時期の憂鬱を、お祝いモードで吹き飛ばして盛り上がりましょう!

 

■日時

2018年11月10日(土) 23:00〜28:00(翌4:00)
 

■会場

「大洋ビル」地下フロア全体

 札幌市中央区南3条西8丁目7番地

 

 

詳しくは、公式ページをご参照ください。

https://maltheads.net/free/chagetsusai20th

 

 

 

【昼飲み】9月9日(日)13:00OPEN 19:00CLOSE

9月9日(日)【昼飲み】営業します。

13:00OPEN

19:00CLOSE

です。

残念ながら開催が流れてしまった「きよフェス」のためのビール、清田区20周年記念ビールの復刻「LAT43」を楽しんでください。

 

チャージフリー、軽いおつまみの持ち込みOKとします。

 

9月10日(月)は臨時休業いたします。

 

9月8日(日)「きよたマルシェ&きよフェス」で講演します

9月8日(日)11時から、札幌市清田区役所内ロビーにおいて、クラフトビールの講演をいたします。

https://www.city.sapporo.jp/kiyota/beer/h30/event03.html

 

昨2017年に清田区20周年ビール「LAT43」のプロデュースをしたご縁で、今年も講演の依頼を受けました。

 

テーマは、「クラフトビールと地産地消の文化」です。

当日は、清田区オリジナルビール 第2弾「ストロベリー・エールズ・フォーエバー」のお披露目もあります。

クラフトビアラヴァーの方から、クラフトビールってなんだ?という方まで、幅広い方の参加をお待ちしております!

 

清田区マスコットキャラクター きよっち

8月18日(土)開催 公認ビアジャッジング勉強会(札幌)

8月18日(土)JCBA公認ビアジャッジング勉強会(札幌)を開催します。

年末・お盆の時期の恒例、ビアジャッジングの自主的なJCBA(クラフトビア・アソシエーション)公認勉強会・札幌を今夏も開催します。2015年夏の開催に始まり、今回で4回目となります。

 

普段なかなか経験できる機会がない、ビールの審査「ビアジャッジング」が体験できます。(※ビアジャッジングとはこういう感じのものです JBJAの記事より引用)

 

今回は、初めての方に配慮した内容を目指しております。

 

申し込み方法などの詳細は、公式ページでのご案内をご覧ください

 

​ 前回の模様

 

【開催概要】抜粋

開催日時:2018年8月18日(土)  15:00〜18:00(じっくりと3時間です)

開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1

講  師:小嶋徹也 氏(クラフトビア・アソシエーション講師)

参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
参加費用:2500円(スコアシート印刷代,試飲ビール代,プラカップ代、会場費など)

定 員:会場の都合上,先着8名で締め切らせていただきます。

 

持 ち 物:筆記用具

主 催: Maltheads(モルトヘッズ)
協 力: クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)

[定員] 9月2日(日)「BEER HOUR in SAPPORO」 開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】 また、2日はイベントは開催いたしますが、夜の営業はお休みをいただきます。ご注意くださいませ。

 

9月2日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」を昨年に引き続き開催します

 

地ビール・クラフトビールだけでなく、ビールそのものが改めて注目を浴びるようになってきました。9月30日に開催される第7回「日本ビール検定」をターゲットとして、ニュースでビールそのものや業界の振り返る2つのプログラムを1日で開催します。


開催日: 2018年9月2日(日)

  • 第1部:「ここ10年の小規模醸造ビールの歴史」13:30〜15:00
  • 第2部:「ここ1年のビールニュース解説―2018年びあけん勉強会―」15:30〜17:00

 

どの部からでも、一つだけから参加できます。
 

 

■各部概要

[第1部]「ここ10年の小規模醸造ビールの歴史」13:30〜15:00

 日本におけるここ10年の小規模ビールの歴史を振り返ります。
静岡市の名店「ビールのヨコタ」で6月に開催して好評を得たプログラムです。「ビールのヨコタ」店主は知識と経験を生かし、1994年の地ビール解禁から現在までのほぼ四半世紀を、「地ビール期」「暗黒期」「クラフトビール期」に分ける説を打ち立てました。店主が初代店長を務めたベアードの中目黒タップルームが開店した2008年は、ちょうど「クラフトビール期」の始まりに当たると言います。
これを受けて、ビールのニュース解説を定期的に行っている記者・編集者・英日翻訳者の熊谷陣屋さんに、2008年からの小規模ビール醸造の出来事を振り返ってもらいます。今飲めているビールがどのような歴史をたどってきたのかを知り、もっと楽しめるようになる内容です。

 

[第2部]「ここ1年のビールニュース解説―2018年びあけん勉強会―」15:30〜17:00

The Japan Beer Times上級記者を務める熊谷陣屋氏(びあけん1級)が、ビールに関する直近1年のニュースを選んで解説し、毎年出題されてきた時事問題の勉強に役立ててもらいます。その後Maltheadsの坂巻紀久雄氏(びあけん1級)が全体的な勉強方法を紹介します。4週間後に控えた試験の前のまとめとしてだけでなく、最新の動向を知るのにも活用できます。

 

「びあけん」受検の有無や、基礎知識の習熟度などは問いません。20歳以上はどなたでも参加できます。進行上、ある程度の用語は飛び交いますが、はじめての方に配慮した内容とします。


 

 

■詳細

開催日: 2018年9月2日(日)

 Maltheads
(札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル)

 

参加費:

 第1部、第2部ともにそれぞれ1,000円+飲み物(お酒)1杯以上の注文

 ※ビールを飲みながらの気楽な感じでお楽しみいただきます。お酒をご注文いただけない方は、500円の参加費をお願いします。

 

定員: 第1部、第2部 各10名程度。

 

※どちらか一つだけでも参加できます。定員に余裕があれば当日参加も受け付けますが、定員に達している場合はご容赦ください。

 

【受付締め切り】

前日1日(日)までの受付OKです。

当日飛込も不可能ではありませんが、混乱を避けるため参加申し込みをお願いいたします。(当日のご連絡は見落とす可能性があります)

 

【お申し込み方法】

1)Maltheads 店頭での申し込み(最優先いたします)

2)E-mail: https://maltheads.net/contact (問い合わせフォーム)

  「9月2日のイベント参加」というタイトルで、どの部に参加するかと、開催日の連絡先をメールしてください。

 

 

[5/11(金)開催] ブルックリン・ソラチエース ナイト

 

 

ニューヨークのブルックリン・ブルワリーの「ブルックリン・ソラチエース」の日本登場を記念して、ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社のご協賛を得たイベント「ソラチエース・ナイト@Maltheads」を開催いたします。

 

当日は「ブルックリン・ソラチエース」の先行試飲ができます。※2018年6月発売予定

 

またそれに合わせて、ソラチエース種のホップを使ったビールをご用意いたします。

 

 

イベントのための特別入荷ビール

・「デュヴェル・トリプルホップ2013 ソラチエース」(ベルギー)

・「ポレッティ・ブランシュ」(イタリア)

・「ブリュードッグ・ジェットブラックハート」(デンマーク)

・「常陸野ネスト・ニッポニア」(茨城県)

etc...

 

日時: 5月11日(金)開店から

 

  • 参加お申し込みは必要ございません。通常のオーダー制です。この日はノーチャージとします。
  • カウンター9席の小さなお店です。たくさんの方に楽しんでいただきたいので、少人数でのご来店をお願いします。
  • お席のご予約は承れませんが、当日のお電話による空き具合の確認は可能です。
  • 混雑時は譲り合いをお願いいたします。
  • フードメニューはいつも通り少なめです。お食事はあらかじめ済まされることをお勧めいたします。

 

 

※「ソラチエース」ホップとは?

1984年に空知郡上富良野町でサッポロビールが品種開発したホップです。

個性的な香りを持っていたため、ビールにそのまま使われるよりも、新品種開発用として主に使用されていました。

2006年、「アマリロ」種の開発をしたダレン・ガメシュ氏が、同系統の香りを持つホップを探していたところ、サッポロビールから苗分けされていたソラチエースを「再発見」。ガメシュ氏は「農場の中でソラチエースの香りにふれた瞬間、文字通りその場に縛り付けられたかのように一歩も動けなかった。それほど衝撃的な香りだったんだ」と言ったそうです。

その後徐々に増産されるようになり、現在は「日本発祥のアメリカのホップ」として世界中のクラフトビール醸造所で使われています。

今回のメインである「ブルックリン・ソラチエース」も、そのホップの香りに魅了されたビールの一つです。

 

 


 

[4/28(土)開催] Innovative Brewer ビアチェッロ in Maltheads

ジャパンプレミアムブリュー(サッポロビール系列)の新井健司マスターブリュワーが Maltheads へご来店! イノベイティブブリュワーの新作ビール「ビアチェッロ」の樽も試飲できます。

その開発者でもある新井さんのお話を直接伺うことができる1時間ほどの「トークショー」です。新井さんとご一緒に樽の「ビアチェッロ」を堪能してください!

 

 

【開催概要】

日時:2018年4月28日(土)

第1部:15:30〜16:30(15:00〜受付)

第2部:17:00〜18:00(終了後そのまま営業)

  ※会場が手狭なために2部制にしております。基本的には同じ内容です。ご都合の良いお時間にご参加ください。

 

参加費:1500円(ビアチェッロ試飲付き)

 

イベント詳細、参加方法などは、公式ページの「お知らせ」をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2007493

 

 

【コラボイベント】 ビーストヘッズ 〜Beastheads 4月14日(土)開催

 

狸小路1丁目「ビーストキッチン」とのコラボイベント「ビーストヘッズ 〜Beastheads」を開催いたします。

三上剛 氏が、Maltheads のためにケータリング料理をお出ししてくれます。

今回のテーマは「鶏」。三上さんのセンスによる様々な鶏肉料理をワンコイン(500円)で提供いたします。

どのビール/ウイスキーに合わせるかは、お客様次第。ヒントは差し上げますので、自由な組み合わせを探し当てるようにお楽しみください!

 

 

日時: 4月14日(土)開店から

  • 通常のオーダー制です。この日はノーチャージとします。
  • お料理と当店のお酒とを合わせるイベントですので、ワンドリンク(ノンアルコール以外)をお願いします。
  • 混雑時は立ち席をお願いすることがあります。
  • 元々9席だけの小さなお店です。多くの方に召し上がっていただきたいので、少人数でのご来店をお願いします。
  • フードは売り切れ次第終了となります。(営業は通常通り)

 

 

メニューは決まり次第、こちらの公式ページでご案内していきます。

https://maltheads.net/info/1991505

 

 

「開拓使の近代事業とお雇い外国人たち」パネル展 のご案内

 「開拓使の近代事業とお雇い外国人たち」というパネル展が、4月16日(月)から4日間、札幌駅そばの紀伊国屋書店札幌本店で行われます。
https://www.sapporo-info.com/event/detail?id=83196

 

 

開拓使麦酒(サッポロビールの前身)創業のキーマン、村橋久成を研究する「北海道久成会」の主催です。


2015年前にもここで村橋久成のパネル展を行っていましたが、今回は「お雇い外国人」にフォーカスを当て、広い視点で開拓時の技術・産業振興の歴史をたどるそうです。

 

岩内でホップを見つけたトーマス・アンチセル、北海道で麦作を奨励したホーレス・ケプロン(大通公園10丁目の銅像の人です)など、ビールにまつわる方々もたくさんいます。北海道のお雇い外国人は「クラーク博士だけ」じゃないんですよ〜。

 

異文化を日本に定着させるきっかけとなった人たちのお話です。そういう意味では、「クラフト」というものに興味のある人ならば須らく見ておくべき、くらいのものだと思います。
 

なお今回は4日間と短いですが、今後、札幌市役所内や琴似の方へ巡回する予定があるそうです。

 

 

 

 

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