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【不定休】次のお休み:5月22日(水)

次のお休みは、 5月22日(水)です。

Next closed day is 22th May 2019. [Irregular holidays]

 

■このあとのお休み

  • 未定

 

 

突然の営業時間変更(早開け・早仕舞い)の場合、Facebook, Twitter でのみ告知いたします。ご来店前にご確認お願いいたします。

 

公式ページでの休店日告知 https://maltheads.net/free/closed

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

当店は【不定休】です。月3〜4日程度、お休みをいただいております。

  • 休みが決まり次第、このページ、ならびに Facebook, Twitter でご案内しております。
  • 休店の日付が当日でなければ、その日は営業しております。
  • 臨時休業(2日前〜当日に決まった休み)の場合は「Information(重要なお知らせ)」にも案内を出します。
  • 食関係のイベントのお手伝いに積極的に参加しております。金・土・日でも休むことがございますので、事前のチェックをお願いいたします。

 

白老のホステル「haku」へ行ってきました

2019年5月の10連休は、初日26日の「紅桜蒸留所1周年記念パーティ」の他に、最終日2日間にお休みをいただきました。

先月4月にオープンしたばかりの白老のホステル「haku」へ行くためでした。

https://hakuhostel.com/

 

 

実はこのホステルのロゴ作成と内装を、当Maltheadsと同じデザイナーの方が手がけています。(※経営するオーナーとは別の方です

 

その方は数年前に札幌から白老へ移住したのですが、「白老に新しいゲストハウスができた」という情報を知り調べてみると、どうにも同じ空気感が。直接メールで訊いてみたところ、やはりビンゴでした。

 

しかも、なんと7タップのビアバーも併設! ここまで縁があっては行かない理由がありません。

 

 

 

この日は、「鬼伝説」(登別・ほぼ地元)、「ノースアイランド」(江別)、「忽布古丹」(上富良野)の3ブルワリーのビールが繋がっていました。鬼伝説の「金鬼ペールエール」が一番のオススメだそうです(さすが)。「金鬼」以外の6タップは、樽ごとに入れ替えです。


 

ホステルのフロント。この寄木の作り方、当店のカウンターと同じです。10年前に廃業した旅館をリノベーションしていて、このカウンター自体も廃材を使っています。よく見ると扉の取っ手が見えます。

 

デザイナーご本人とは、仕事で白老に不在だったため残念ながら会えませんでしたが、ホステル含めて白老を充分に楽しんできました。

 

白老に滞在・観光するのは初めての機会だったのですが、行ってみるととても良い雰囲気。この土地が、縄文時代〜アイヌ時代と定住の歴史が道内でも特に長い場所であることを肌で感じてきました。

 

現在は、なにか有名な観光地があるわけではありません。というのも、昨年「アイヌ民族博物館」を閉館し、国立の民族博物館「民族共生象徴空間 《ウポポイ》」を建設している真っ最中だからです。来年2020年4月の開館を目指しています。

 

 

街自体もその「準備」をしているような空気感。でもそれは「まだなにもやってない」空気なのではなくて、来年に備えて力を蓄えているような感じです。ノンビリと旅をしたい方は、むしろぜひ今のうちに一度訪れてみてください。現地はレンタサイクルがおすすめです。ポロト湖を一周するだけでも気持ちが良いです。

 

「haku」自体も「ワーク・イン・プログレス」という段階です。泊まった個室の壁は、アーティストにペインティングをするらしく「準備中」という状態。これから部屋の予約状況と画家さん双方のタイミングを見て描いてもらうのだそうです。

 

 ここに何が描かれるのかも楽しみです

 

来年の国立博物館開館時にはおそらく大きな話題になる土地なので、その前にこの雰囲気を楽しんでみてください。

JR駅からもすぐ近くなので、自動車のない方も、飲酒運転が気になるドライバーも行きやすいところです。

 

 

ビアバー兼カフェは、週一日程度のお休みがあるようですので、事前のチェックをしてください。

また、フードメニューは「これから」の課題だそうですが、燻製を中心とした簡単なおつまみがあります。

 

 

最後に。

こちらはいわゆる「ゲストハウス」(簡易宿泊施設)です。宿泊客自身の利用の仕方次第で、快適さが大きく左右されます。

アメニティなどは最小限(有料ならばあり)ですし、部屋内での飲食は禁止です(ラウンジおよびバーを使いましょう)。

あらゆる宿に高級ホテルのような「至れり尽くせりのサービス」を求める方はお気を付けくださいませ。

もちろん「スタッフのサービスが悪い」という意味ではまったくありません。とても居心地のよい宿で、ゆっくりと休めました。

 

 

haku  hostel + cafe bar

住所:北海道白老郡白老町大町3-1-7

TEL:0144-84-5633

https://hakuhostel.com/

4/14(日) 大洋ビル「mal.fes」出店

4月14日(日)、当店テナント大洋ビルのイベント「mal.fes」へ出店いたします。

明るい時間に2階におりますので、ぜひ遊びにいらしてください。(夜の営業はお休みをいただきます

当店はもちろん、ビール担当です。「サッポロクラシック」樽生、「リーフマンス」樽生、いくつかのフルボトルビールを予定しております。

 

 

日 付:2019年4月14日(日)
時 間:12:00〜16:00
場 所:大洋ビル2階 特設会場
住 所:札幌市中央区南3西8
入場料:¥500(半券で出入自由)

http://shop-mal.net/fes/

 

 

6年目の春。新スタッフ&スピーカー増設

Maltheads史上初のスタッフ、谷 翔悟(たに・しょうご)くんをご紹介します。

4月3日がデビューです。今後「不定期」でお手伝いをしてもらいます。いつもいるわけではなく、当たればラッキー!くらいで考えてください。次回未定ですが、当日にはSNSで告知いたします。


谷くんがいる間は、「本日のタニ フード」もご用意しております(タニフードのラストオーダーは23時半)。当店いつものスナックメニューももちろんあります。

 

また火曜日のお休みで大掃除をしまして、スピーカーを追加設置しました。AMラジオ以下と揶揄された音質が、なんとかFMラジオくらいにはなりました。

 

6周年を目前に、緩やかに変化していきます。よろしくお願いいたします。

 

「歴史と伝統の酒塾 Federweisser」にて当店をご紹介いただきました

歴史と伝統の酒塾 Federweisser」にて当店をご紹介いただきました。


https://www.facebook.com/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%81%AE%E9%85%92%E5%A1%BE-Federweisser-388039764602647/ (当店記事は2019/3/23日付)

 

 (※写真お借りしました)

 

 

塾長の酒井俊治さんは、2013年に初めて実施された「日本ビール検定 1級」合格者の一人で、同試験に合格した店主とは「同期」の仲間です。このときは全国でわずか15名(合格率4%)しか合格者がいませんでした。(現在でも のべ70名ほどです)

 

店主が『ビール王国』誌で「北海道ビール 今昔物語」を連載しておりますが、酒井さんも同誌においても「塾長のホロ酔いビール紀行」を連載をしておりますので連載仲間ともいえて、なにかと縁の深い方です。

 

東京へ行くときには一緒に飲む方のお一人で、つねづね「こちらにも早く来てね」とお誘いしていたのですが、ついにこのたび北海道へと来てくださいました。メインは余市蒸留所でしたが、当店にもお立ち寄りくださいました。

 

店主と違うのは、あらゆる酒に精通していること。そして、すでに文庫を上梓していることです。

 

・『塾長の酒紀行』

・『塾長の酒紀行2』

・『塾長の酒百科』

https://amzn.to/2JQ6vWe

 Amazon Kindle ストア、楽天Kobo電子書籍ストア もあります。


製造現場へのフィールドワークを、各社への敬意や愛情のこもった文章でわかりやすく綴ります。

「歴史と伝統」のあるメーカーが選択基準なのでしょうが、マニアックなだけにはならず、むしろ有名なメーカーも積極的に取り上げることが多いのが大きな特徴となっています。

読んでいると、メジャーなメーカーにはそうなっただけの歴史と蓄積があることがよくわかり、楽しいです。

 

文庫サイズということもあり気軽に読めますので(電子書籍版もあります)、ぜひご一読ください!

(サイン貰うの忘れた…Σ( ̄ロ ̄lll))

 

3月6日は2019年の「四旬節」の始まり

本日3月6日は2019年の「四旬節」の始まりです。レントともいう、キリスト復活(イースター)までの断食の季節です。
さて、これだけでピンと来てほしいところですが(笑)、そうです、修道院系ビールの季節と相成ったわけです。
今年の四旬節は4月18日までだそうです。今年はずいぶん遅いようですが、月の暦で決められるためだそうです。旧正月と同じですね。
復活祭までの40日間を断食しイエスの受難を追体験するのでしょう(推定形なのは信者ではないためです)。余談ですが、個人的には今年こそバッハの「マタイ受難曲」にチャレンジしたいところです。
というわけで、トラピストをはじめとする修道院由来の濃いビールをどうぞ。「もう春なのに」などと言わずにね(笑)。

 

3月24日(日)第3回「BEER HOUR in SAPPORO」

定員に達しましたので受付を締め切りました。どうもありがとうございました!

3月24日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」の第3回を開催します。

 

ビールは、特に先進国では消費が減っているにもかかわらず、注目を浴び続けている不思議で面白い飲み物です。

今年も約半年後に開催が見込まれる第8回「日本ビール検定」の合格を目標として、ニュースの視点からビールそのものや業界を振り返る、二つのプログラムを1日で開催します。

 


開催日: 2019年3月24日(日)

  • 第1部:「ここ1年のビールニュース解説」13:00〜14:20
  • 第2部:「『びあけん公式テキスト』をもう一度ゆっくり読む」14:40〜16:00

 

イベント詳細、お申し込み方法は、下記公式ページのお知らせ記事をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2462648

 

 

 

【北海道ビアトピア】開催 2月16日〜18日@札幌三越

当店が実行委員の一員として参加しています「北海道ビアトピア」が、いよいよ16日〜18日の3日間開催です。

公式サイト https://www.facebook.com/hokkaidobeertopia/

 

札幌三越(10階催事場)にて。当店は、北海道のクラフトビールブース担当です。

 

当店主催の「Sapporo Winter Beer Festival」にご都合が合わずお越しになれなかった方も、こちらは催事ですので自由に入れます。ぜひ遊びに来てください!

 

 

 

 ***

このイベントは、当店が2年前から「北海道・札幌市政策研究みらい会議」に協力をしている結果として生まれたものです。http://maltheads.jugem.jp/?eid=432

 

本来は3年目の集大成として昨年10月に北海道赤レンガ道庁で開催される予定だったものが、北海道胆振東部地震の影響で延期になったものです。

もともと2月には、当店主催の「Sapporo Winter Beer Festival」の第2回を予定していたため、「あくまでお手伝い」というスタンスで参加しておりますが、フェスティバルの骨子にはある程度深く参画しています。

 

Maltheadsとしてもっとも大事にしたかったのが、
 「大手」と「クラフト」の垣根を超えたイベント

ということでした。

 

まず、札幌市内にはアサヒビールの工場があります(白石区)。その名を冠したサッポロビールは開拓使醸造所がある他に、札幌から遠くない恵庭市に工場があります。そのすぐ隣の千歳市にはキリンビールの工場があります。

 

札幌で「クラフトビール」が持て囃されている中で、「大手」というだけで"地元"の素晴らしいビールを飲まないのはあまりにももったいないのではないか?という思いがありました。それで「北海道のビール」を謳うのであればぜひ各社にお願いをするよう「みらい会議」へ依頼いたしました。

(サントリービールさんにもお声掛けをお願いしましたが、現状では致し方なかったのです…。いつかは)

 

そして札幌に縁の深いマイクロブルワリーもたくさんあります。東区で創業した「ノースアイランドビール」と、創成川イーストでブルーパブをやっている「月と太陽ブルーイング」を欠かすわけにいきませんでした。とくに「月と太陽ブルーイング」の森谷さんには、実行委員長もお願いすることとなりました。

(中央区真っただ中にある「すすきの地ビール」、南区の「澄川醸造所」からも快くビール提供をいただいています!)

 

ともあれ、企画の段階ではうまくいくかどうかもわからないイベントだったために、北海道のすべてのブルワリーへお声掛けをするわけにはいきませんでした。

今回「あそこが出ていないのはなぜ?」という詮索は、どうかやめてください。

本当は全社に声をかけたかったのです。しかしそれをするには、あまりにも不確定要素の大きなイベントでした。「無理なお願い」をお願いしやすかったところへ優先的に声をかけた、それ以上でも以下でもありません。

 

このイベントは、当店の「札幌を日本のビールの首都に!」というスローガンの思いの現れです。それは、2013年の開店以前から抱き続けているものです。

今回のこの小さなイベントが、北海道全体を巻き込む大きな流れとなっていきますように。

そのためにもぜひ、みなさん「飲み」にいらっしゃってください!

 

Sapporo Winter Beer Festival 2019 開催報告

2月10日「Sapporo Winter Beer Festival 2019」無事閉会しました。

いくつかの問題やご迷惑をおかけしたこともありましたと思います。しかし、大きな事故なく締めくくれました。どうもありがとうございます。420名のお客様に楽しんでいただけました。

 

 

👍限られた期間や条件で快く参加してくださった、ブルワリーとインポーターの皆様
👍広島から札幌の人たちのために今年もスイングカランでビールをサービングしたスペシャルゲストの重富さん
👍長時間働いていただいたボランティアスタッフの皆様
👍歴史ある土地での会場をお貸しいただいたサッポロ不動産およびサッポロビール関係者の皆様

👍楽しんでビールを飲んでくださったご参加のみなさま

 

皆様にご満足いただけたことがなによりも幸いでした。どうもありがとうございました!

 

Sapporo Winter Beer Festival実行委員会
 坂巻 (Maltheads) 粟野(WESS)

※当イベントは「Sapporo Craft Beer Forest」の主催ではありません。

これを機会に当イベント主催の Maltheads へも足をお運びいただければ幸いです。

 

■イベントのレポート記事紹介

2019.2.11付

 北海道新聞・札幌圏  道新電子版(公開期間設定あり)

 

 

 

■イベントの模様

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『poroco』2019年2月号に掲載

札幌のタウン誌『poroco』 2019年2月号にMaltheadsの記事が掲載されています。

https://www.poroco.co.jp/magazine/pickup/

 

 


 

札幌では大変影響力のあるこのタウン誌の取材は、3年ぶり3回目。大きな記事としては実に5年ぶりです。大変光栄です! (すっかり新しい人気店に囲まれて「老害」のようになってます・笑)

 

過去の「poroco」記事はこちら

 

「自由で、楽しい!お酒」特集、クラフトビールの記事です(p37)

p36のクラフトビールの扉写真も、当店での撮影です。中身は Lost Coastの「NEW ENGLAND HAZY IPA」です。

 

ぜひ書店・ネットショップでお手に取りください!

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