June 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

次のお休みのご案内: 6月28日(水)

・6月28日(水) はお休みをいただきます。
Next closing day is Jun. 28 (Wed)

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

https://maltheads.net/free/closed

 

 

 

■このあとのお休み

 

 ・6月28日(水) 

 ・7月2日(日) ※当店の公休日

 

 ・7月7日(金)〜10日(月)

 ※サッポロ・クラフトビア・フォレスト主催のため準備〜片付まで。ひとり経営のお店のため、期間中は完全クローズです。

 

 ・7月15日(土) ※イベント出店予定


 

当店は【不定休】です。
 ●月3〜4日程度、お休みをいただいております。休みが決まりましたら、このブログ、ならびに Facebook, Twitter でご案内しております。
 ●休みが決まり次第公表してますので、ご覧になった日付が過去であれば、その日は営業しております。

サッポロビール「百人ビール・ラボ社」 【外食部】第1回外食部会 ご報告

サッポロビールがSNSで繰り広げるプロジェクト「百人ビール・ラボ社」。

 

https://100beer.talk-it.jp/

 

 

 

2012年の第1回からずっと参加しておりましたが、なんとこのたび、当店で公式イベントが行われました。
4周年の翌日、10日の開催でした。(昼から開催していたため燃え尽きてしまい、当日は早締めしてしまって申し訳ありませんでした)

 

その模様が公開されましたのでご覧ください。当店の命名の由来なども披露しています。

 

百人ビール・ラボ[【外食部】第1回外食部会 ご報告]
https://100beer.talk-it.jp/blogs/44/show

 


2017年度は「外食部」を設置し、造り手と飲み手を繋ぐ「注ぎ手(当店は『出し手』と言ってます)」をクローズアップし、ビールを提供する人たちの考えを広めています。

 

毎回最終的にはなんらかのビール製品を出しています(上の写真の「百人のキセキ」など)。あなたの意見が新製品に反映される、かも。ご興味のある方は、ぜひ。

 

6月18日(日)「パンCafe2017」に出店します

パン・コーディネイター 森まゆみさんが主催する「パンCafe2017」に、今年も出店いたします。6月18日(日)です。

 

https://www.facebook.com/events/220038741831505/

 

★今回のテーマは『カレー大作戦!!』
カレーをテーマに各店がこの日だけのアイテムを用意してくれます!カレーパンにカレー○○、etc...何が飛び出すかご期待ください!!

 

Maltheads はもちろん、カレーと相性が良かったり「インド」に因んだりするビールをご提供します。

 

 

1)ノースアイランド・インディアペールエール(IPA)樽生

 植民地時代のインドに本国イギリスからペールエールを送ったという起源を持つ「IPA(アイピーエー)」です。

 

 冷蔵庫もスエズ運河もない時代、駐留先のイギリス人へ物資を届けるためには、アフリカの南端を経由し、暑い赤道を2回通って届けなければなりませんでした。通常の造りのビールでは、もちろん腐ってしまいます。そこで、防腐剤の役割も持つホップを大量に使うビールが生まれました。なんとか腐らずにインドのイギリス人も本国のビールを届けられるようになりました。ホップはビールの苦みの元でもあります。従って、出来上がったビールは必然的に大変苦くなりました。それが「IPA」の発祥と言われています。1820年代に生まれたとされています。

 

 このビールがイギリス本国で広まったきっかけで、真偽のほどはさておいて、こういう面白い伝説があります。インド行の船がイギリス沖で難破し、ビール樽が海岸に漂着しました。海岸の住民がそのビールを試しに飲んでみたところ、「なんだこれは? すごい苦いけど、なんか美味いな!」ということで国内にも広まった、というお話です。

 

 さて、20世紀になると本国イギリスではIPAは廃れかけてしまいます。「飲みやすさ」優先でアルコール度数は低下し、「ビター」と呼ばれるパブのエールとあまり変わらないところまでいってしまいました。

 

 しかし、20世紀末にアメリカの西海岸から起こった「クラフトビール」のムーヴメントの中でリバイバルされました。アメリカのホップの特徴である柑橘系の香りを前面に出し、苦みの強さを競うようになります。ビールにおけるホップの使い方を革新的に変化させ、「ダブルIPA」や「ホワイトIPA」など、さまざまなIPAのバリエーションまで生まれます。

 

 そうして今ではすっかり、「クラフトビール」の代名詞的存在となっています。苦みが強くて、柑橘系の果物のような香りがするビール、といえばピンとくるでしょうか? 「クラフトビール=苦い」と思っている場合は、暗にこのIPAのことを指しているといってもいいでしょう(クラフトビールの魅力はそこにとどまらないのですが…)。

 

 シトラスのような爽やかな香りと、強烈な苦みとのギャップ。スパイシーなカレーとの相性もばっちりです。

 

 今回は、江別市の「ノースアイランドビール」のIPAを樽でご提供します。北海道はもとより、日本のIPAを代表する名品です。
 

2)サッポロ・パーフェクト・クラシック 樽生

 「道民還元ビール」としての意味合いも持つ、ご存知「サッポロ・クラシック」。

 Maltheads は、サッポロビールから「パーフェクトにビールを注ぐ店」の認定を受けております。

 辛口でヒリヒリした舌に、一服の清涼を。

 

3)ゴッドファーザー・ラガー および スーパーストロング

 インドのビールも一つ。「ゴッドファーザー」を2種ご用意します。「ラガー」(Alc.5%)と「スーパーストロング」(Alc6.5%)です。

 パンCafe当日は「父の日」でもありますので、お父さんといっしょにご来場されたらぜひ一杯御馳走してあげてくださいね。

 

4)その他

 他に「コリアンダー」を使ったスパイスビールを、いくつかご用意します。こちらは瓶ビールです。

 

 

パンCafe2017 概要

 

2017年6月18日(日) 11:00 - 20:00

 

会場:event space EDiT

 札幌市札幌市中央区南2条西6丁目13-1 南2西6ビル 地図を表示

 

◎入場パス 500円 Maltheadsでも販売中です!
※缶バッジ(パンのイラスト入)が入場パスとなります。
※入場パスをお持ちの方は11〜20時の間、出入り自由です。

 

◎主催
いいね!農style
パンコーディネーター 森まゆみ

◎お問い合わせ
(株)北海道アルバイト情報社「いいね!農style」
011-223-3533<担当/伊藤>

4周年記念 久々に3タップ (札幌=ミュンヘン=ポートランド)

6月9日で4周年を迎えました


4周年記念に久々に3タップの樽ビールを繋ぎます。
当店がお世話になっている方々から、札幌=ミュンヘン=ポートランドの樽生ビールをご用意しました!

 

 

1)

サッポロ・パーフェクト・クラシック 樽生

Sapporo the Perfect Classic (Draught)

(恵庭市 北海道工場)

パーフェクトクラシックとは?

サッポロビールが公認する「完璧」なクラシックのことです。
グラス洗浄・サーバー管理・サービングなどについて覆面調査をパスした店舗にのみ認定されます。

 

2)

HUB・ロングルート エール 樽生 Hopworks Long Root Ale  (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポートランド)

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のクラフトビール。

アウトドアメーカー「パタゴニア」の事業で生まれたエール。環境に配慮して土を壊さずに収穫できるように開発した小麦「カーンザ」種を使い、HUB(ホップワークス)が醸造。

 

アルコール5.5%  ビアスタイル:ペールエール  40IBU

 

 

3)

プランク・ヘフェ・ヴァイツェン 樽生 Plank Hefeweizen (Draught)

(ドイツ バイエルン州)

ドイツ・バイエルン州のビール。

酵母をろ過しない(ヘフェ)小麦ビール(ヴァイツェン)。

バナナのような酵母由来のフルーティな香り、苦味がなく

口当たりの優しい甘味が特徴です。

醸造士のプランクさんは2014年に当店に来店しました。

アルコール 5.5%  スタイル:ヴァイツェン

 

 

BBW札幌みつけた キャンペーン

ベルギービールウイークエンド札幌」がいよいよ開催です。
6月24日 (土) 〜 7月 2日 (日)
ハッシュタグ「#BBW札幌みつけた」を付けて「ベルギービールウィークエンド2017 札幌」のポスターやチラシの写真をFacebookやInstagramにアップすると、抽選5名様にBBW札幌ペアチケットが当たります!

当店でもぜひどうぞ!

 

 

「Maltheadsはクラフトビールのお店だから、ベルギービールはないんですよね」とよく聞かれました。
でもそれを言うなら、ウチは「クラフトビール」もぜんぜんないです。あるのは単にビールだけ。

小樽・ブロイハン ビーア 樽生 開栓

小樽・ブロイハン ビーア 樽生 Otaru Broyhan Bier (Draught)

(北海道・小樽市)

小樽ビールの限定ビール。

北ドイツ、ハノーファーで1526年5 31日に Broyhanブロイハンによって醸造されたビール。現地ハノーファーを除けば、世界初の復刻版です。

色の明るい(へレスカラー)上面発酵ビールです。ブロイハンのビールは大変な人気となり、その後300年以上にわたってハノーファーの代表的なビールとなりました。

 

 

…とは書いてみたものの、寡聞にして初めて聞くスタイルでした。
少し調べてみましたが、なかなか日本語の記述には当たりませんでした。辛うじて「ベルリナー・ヴァイスの起源である」とか「ヴァイスビアといっても小麦を意味しない。淡色モルトのことである」などの記述を見つけることができました。
ピルスナー以前の時代の淡色ビールを代表するスタイル、と理解すればいいのでしょうか。

I'd best explain the meaning of “Weissbier,” while I'm about it. Nothing to do with wheat. The name derives from the color of the malt used. In pre-industrial times, there were two basic types of beer in Germany: Weissbier and Braunbier. The latter was brewed from kilned, dark malt; the former from air-dried, pale-colored malt.

 

 

こういう埋もれた古典ビールの復刻も「クラフトビール」の醍醐味である、と個人的には思います。

 

清田区20周年記念オリジナルビール企画に参加します

清田区20周年記念オリジナルビール企画に参加します

 

 

Maltheads が「清田区20周年記念オリジナルビール」企画に参加することとなりました。

ビール造りはまだこれからです。

9月9日(土曜日)に清田区役所前で開催される「きよたマルシェ&きよフェス」でお披露目の予定です!

 

参加することとなった経緯などはぜひ、きよたFan倶楽部のページをご覧ください。

清田区20周年記念オリジナルビール!

http://www.city.sapporo.jp/kiyota/20th/craftbeer.html

 

カルミネーション・ピーチ・ペール 樽生

カルミネーション・ピーチ・ペール 樽生 (アメリカ・オレゴン州ポートランド市)

Culmination Peach Pale  (Draught)

 

アメリカ・ポートランドののカルミネーション醸造所。

 

桃を使った濁りのあるビールです。

甘すぎない味わいです。

 

アルコール 6.0%  スタイル:フルーツビール

 

 

サッポロ・エーデルピルス 樽生

サッポロ・エーデルピルス 樽生

(サッポロビール 那須工場)
 

東欧のビールをモチーフとしたピルスナーで、「高貴なピルスナー」という意味。

大手メーカーの主要製品の樽生では、最も苦味が強いビール。通常の3倍の量のホップを使用。

 

 

カルミネーション・パエドルスIPA樽生

カルミネーション・パエドルスIPA樽生 (アメリカ・オレゴン州ポートランド市)

Culmination Phaedrus IPA (Draught)

 

アメリカ・ポートランドのカルミネーション醸造所。

 

 

 

アルコール 6.0%  スタイル:IPA  50IBU

12345>|next>>
pagetop