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1月13日(祝・月)より休店(改修のため)

2020年1月13日(祝・月 成人の日)から、店内設備を改修する必要があるため、数日間連続して休店いたします。

営業は12日(日)までとなります。

 

施工者より「10日間ほどかかる」と言われていますが、工期の終わりが決まっておりません。

なるべく早く、再オープンするつもりでおります。

再オープンの日は決まり次第、ご案内いたします。

 

 

詳しくは、公式ページでのご案内をご参照ください。

 

 

【不定休】次のお休み:1月13日(祝・月)より改修のため休店(再開日不定)

次のお休みは、 1月13日(祝・月)です。

この日よりしばらくの間、お休みをいただきます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

Next closed day is Mon 13th Dec 2019. [Irregular holidays]

 

店内設備を改修するためのお休みです。再開日は現時点で未定です。決まり次第、こちらの情報を更新いたします。

 

■このあとのお休み

 

  • 工期が早まった場合でも、1月25日・26日(土・日)は、東京帰省のためにお休みをいただきます。

 

 

 

 上記以外にも臨時休業することがありますので、ご来店前にご確認をお願いします。

 

 

 

当店は札幌中心街ではなく、狸小路の外側にあるため、極端に人の流れがない場合に早仕舞いしていることがあります。 他のビアバーを絡めたパブクロールの1軒としてご来店の場合は、お気持ち早めのご来店をお願いいたします。

 

突然の営業時間変更(早開け・早仕舞い)の場合、Facebook, Twitter でのみ告知いたします。ご来店前にご確認お願いいたします。
公式ページでの休店日告知 https://maltheads.net/free/closed

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

当店は【不定休】です。月3〜4日程度、お休みをいただいております。

  • 休みが決まり次第、このページ、ならびに Facebook, Twitter でご案内しております。
  • 休店の日付が当日でなければ、その日は営業しております。
  • 臨時休業(2日前〜当日に決まった休み)の場合は「Information(重要なお知らせ)」にも案内を出します。
  • 食関係のイベントのお手伝いに積極的に参加しております。金・土・日でも休むことがございますので、事前のチェックをお願いいたします。

 

Sapporo Winter Beer Festival 2020 開催決定!

2月2日(日)「Sapporo Winter Beer Festival 2020」の開催を決定いたしました。
北のビール都市・札幌で開催される「冬のビアフェス」です。

 

詳しくは、公式ページをご覧ください。

https://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival

 

※このイベントは、当Maltheadsがプロデュースをしております。

 

 

2018年に第1回を開催し、3回目の今年も北海道のビールの発祥地「サッポロファクトリー」内で開催します。

今年も札幌を中心としたブルワリー、インポーターをお招きいたします。さらに、広島からスペシャルゲストも来札!
心も身体も温まるビールフェスティバルです。

 

 

前売デザインチケットの発売は、1月に予定しております(準備中)。
在札幌でない方のための電子チケットの販売も開始する予定です。

 

#swbf2020 #sapporowinterbeerfestival

 

『poroco』2020年1月号で道産ビールの紹介記事で取材を受けました

札幌のタウン誌『poroco』 2020年1月号(12月20日発売)で、Maltheads坂巻が「案内人」として北海道のお酒を紹介する記事が掲載されています。

https://www.poroco.co.jp/magazine/pickup/

 

 

特集「北海道いいもの80」内、「国内外から注目される道産酒」のビールのページ(p58)にて、以下の4社を紹介しました。

 

ぜひ、雑誌をお手に取りご覧ください!

 

ビールも飲んでね。

 

 

 

夫婦で「日本ビール検定1級」に合格しました

店主の妻が2019年開催の第8回日本ビール検定(びあけん)1級に合格しました。店主は2013年・2014年に全国で初めて連続合格を果たしており、これで夫婦で「びあけんマスター」となりました。


 

 

1級は例年合格率が低く、過去最高だった今回も9%でした。7回開催された現時点でも人数はいまだに94名(のべ)、平均合格率は6.3%です。

 

われわれ夫婦を直接ご存知の方の中は「ビールで結婚した」と思っている方が多いかもしれません。しかし実は、お酒は結婚してからの趣味(きっかけはORIGINAL LOVE)。モルトウイスキーからお酒にハマり、ビールに辿り着いたのでした。もともと妻の方が味覚のセンスはずっと優れているので、やっと面目躍如といったところです。

 

さて、これだけだとアレなので(笑)、「びあけん」と北海道の関連トリビアも。(独自調べ)
・1級複数回合格者は札幌からの2名が日本初(自分含)
・1級受験機会連続1位の方は札幌の方。今回もキープ。
・7回連続して70点代の方が札幌にいる(80点が合格ラインなので1級ではないが、70点以上は次回割引特典がある。逆に難しい)
・3回開催された時点(2015年)では1級合格者の20%が北海道の人だった。「1級合格者の集い」が札幌でも開催(東京以外では唯一の開催)。
・試験範囲が広いために「プロがなかなか受からない」のも特徴。未だにビアバー関係者は数名のはずで、そのうち2人が札幌(自分含)。
・夫婦1級合格は日本初(のはず・調査中)


なお、「ウチで雇ってあげる」と言ったら即答で「断る」と言われました。😠

※妻は別の仕事をしております

 

 

「Hokkaido Maker’s 2019」に出店いたします(11月9日10日@札幌ドーム)

Maltheadsは「Hokkaido Maker's 2019」に出店いたします。

 

「Hokkaido Maker's」は、2019年11月9日(土)10日(日)に札幌ドームで開催される、工房フェスティバルです。

「食べ物」と「ハンドメイド作品」を札幌ドーム内に一堂に介する一大クラフトイベントです。

 

 

Maltheadsはフードエリア「Maker's Bar」内でクラフトビールを担当いたします。

当日は、北海道のクラフトビールをタップで数種類ご提供いたします。

 

 

 

詳細は、公式ページ内からの情報もご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2862958

 

第8回びあけん(日本ビール検定)問題を読んで思ったこと

9月29日、第8回のびあけん(日本ビール検定)が終了しました。

もう受検はしませんでしたが(2度合格しております)、1級の試験問題をいただきました。

 

今年1級に出題されたビールを当店のストックからピックアップしました。出題されたそのものではなく同ブランドの物、また過去にお土産でいただいた空瓶も含みます。

 

もっとあるかな?と思ったのですが、意外と少なかったのが残念でした。(もうちょっとしっかりと入れよう…)

 

 

 

 

さて、今年(2019年)の問題を読んでいろいろな思いが湧きあがってきたので、つらつらと書きます。

 

まず今年の問題の印象。レア物・限定物の出題が少なく、基本的なことを改めて出題しているというように感じました。日本とアメリカのクラフトビールの問題が少なかったので、そう感じたのかもしれません。

 

一見したところ「簡単」なように見えましたが、実は選択肢がよく練られていました。だから解いていて結構間違えました。冒頭に書いたように今年は受検をしませんでしたが、この徒手空拳の状態では間違いなく80点の合格点には達しませんでした。やはり1級は難しいですね。

 

 

そしてボトルビールの写真を撮っていて、改めて最近の当店は樽ビールを積極的に繋いでないことを思い出しました。

 

現在のビアバーは、タップ(樽からの提供)が中心です。ボトル・缶はたしかにネットでも酒屋でも買うことができ、家で飲むことができます。だからわざわざビアバーで飲む必要はないのかもしれません。

 

しかし、ボトル・缶のビールでさえも、ビアバーで「飲むべきビール」はたくさんあると自分は考えています。

 

それはもちろん「びあけんの試験に合格するため」なんかではありません。自分のチョイスに入らないビールを飲む良いきっかけになると思うからです。

「1級はマニアック」と言われ、2度合格してしまった店主もまたよくそう言われます(しかも初対面の方にも)。それを否定はしませんが、細かなホップの種類を気にしたり、1回限りの限定物を飲んだ飲まないの話の方が、よっぽど「マニアック」だと思ってしまうのです。一見マニアックな話をしている人が、意外とスタンダードやクラシックな銘柄を飲んでいないという場面に接して違和感を感じることが多く、なにかもったいない気がしています。


むしろ珍しくもないクラシカルなビールには、それがなぜ「古典」となったのか、あるいはなぜ他のビールの模範となったかには、きちんと理由があります。それはほとんどの場合、そのビール自体の「おいしい」理由に直結しています。だから、もしそのビールが自分の好みに合わなくても、もしかしたらそのことをちょっと「知る」だけで、味の感じ方が変わるかもしれないのです。

 

それだからこそ、当店はこれからもなるべくスタンダードを大切にして、「珍しいもの」がそれほど多くない、ボトル・缶中心のラインナップでやっていきます。

 

ま、そんなやりかたがどこまで通用するのかわかりませんけれども(笑)。

 

 

最後に「びあけん」について。

 

「びあけん」は、人へ知識を自慢するためだけの検定ではないと考えています。その動機で「勉強」を始めることはちっともおかしなことではありませんが、もっと大事なことがあります。

 

きちんとした知識を身に着けることで、ご自身の「味の感じ方」が変わるのです。マイナスに感じていた味に実はきちんとした理由があってそれを「おいしい」と感じられるようになったり、それまで気づかなかった味に気が付いたりします。

 

「びあけん」がきっかけで、できれば当店で(笑)ビールの深く広い世界を体験しに来ていただければ、冥利に尽きます。

 

23日(祝・月)昼営業します 14:00〜

9月23日(祝・月)昼営業します 。この日は営業時間を以下のとおりに変更いたします。

Open: 14:00

Closed: 21:00

 

フレッシュホップフェスト2019」の開栓イベントです。

 

 

詳しくは、当店の公式ページをご覧ください。

 

 

9月5日(木)ソラチエース誕生祭〜あちら(札幌)でもソラチ〜

東京では、イベント「ソラチエース誕生祭〜こちらでソラチ、そちらでもソラチ〜」が開催。

それに当店も勝手に(非公式)便乗いたします。

題して「あちら(札幌)でもソラチ」。

 

開催日:9月5日(木)開店時間中(予約申し込みなど不要です)

場所:Maltheads

内容:

  • サッポロビール「SORACHI 1984」樽生
  • キリンビール輸入「ブルックリン・ソラチエース」(ボトル)
  • amazon限定販売「SORACHI 1984 AMARILLO」「SORACHI 1984 DOUBLE」(缶)
  • ソラチエースとのマリアージュ。シークレットおつまみ

 

開催経緯などの詳細は、公式ページの案内をご覧ください。

 

[定員] 8月12日(月・祝) JCBA公認ビアジャッジング勉強会(札幌)開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】

 

年末・お盆の時期の恒例、ビアジャッジングの自主的な勉強会・札幌を今夏も開催します。JCBA(クラフトビア・アソシエーション)公認で、2015年夏の開催に始まり、今回で5回目の開催となります。

普段なかなか経験できる機会がない、ビールの審査「ビアジャッジング」が体験できます。
(※ビアジャッジングとは? JBJAの記事より引用)


ビアジャッジ資格の有無を問いません。

初めての方に配慮した内容とします。

もちろん、有資格者の方には、よいブラッシュアップとなる内容です。



この勉強会の開催にあたっては、東京で開催しているビアジャッジング勉強会の主催者であり、クラフトビアアソシエーション(日本地ビール協会)講師の小嶋徹也さん(札幌出身)にご協力いただております。
小嶋さんには当日も講師役としてテイスティングやジャッジングの基礎についてもお話しいただく予定です。

 

【開催概要】

開催日時:2019年8月12日(月・祝)  13:30〜16:30(じっくりと3時間です)

開催場所: Maltheads(モルトヘッズ)  https://maltheads.net
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1

講  師:小嶋徹也 氏(クラフトビア・アソシエーション講師)

参加資格:20歳以上であれば、どなたでもご参加いただけます。ビールの知識は問いません。
参加費用:2500円(スコアシート印刷代,試飲ビール代,プラカップ代、会場費など)

定 員:会場の都合上,先着8名で締め切らせていただきます。定員に達した場合は、ご覧のページで告知しています。

 

持 ち 物:筆記用具

主 催: Maltheads(モルトヘッズ)
協 力: クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)

【お申し込み方法】

公式ページでの告知方法でお願いいたします。

https://maltheads.net/info/2714848

 

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