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ローレルウッド・ヴァイツェン 樽生

ローレルウッド・ヴァイツェン 樽生

Laurelwood Weizen   (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポートランド)

 

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のローレルウッド醸造所のクラフトビール。

バナナやクローブ(丁子)の酵母香を持つ、ライトなタイプの小麦ビールです。

 

 

アルコール:4.9% スタイル:ヴァイツェン

 

 

 

次の休店日のご案内:5月23日(水)

次のお休みは、5月23日(水)です。
Next closed day is May.23 (Wed). [irregular holidays]

 

よろしくお願いいたします。

 

https://maltheads.net/free/closed

 

■このあとのお休み

・5月中にもう1日程度

・6月17日(日) ※イベントお手伝いのため

・6月24日(日) ※例の「公休日」

・7月6日〜9日 ひとり営業のため、サッポロ・クラフトビア・フォレストの前後は開店できません。

 

 

当店は【不定休】です。月3〜4日程度、お休みをいただいております。

  • 休みが決まり次第、このページ、ならびに Facebook, Twitter でご案内しております。
  • 休店の日付が当日でなければ、その日は営業しております。
  • 臨時休業(2日前〜当日に決まった休み)の場合は「Information(重要なお知らせ)」にも案内を出します。
  • 食関係のイベントのお手伝いに積極的に参加しております。金・土・日でも休むことがございますので、事前のチェックをお願いいたします。

 

[5/11(金)開催] ブルックリン・ソラチエース ナイト

 

 

ニューヨークのブルックリン・ブルワリーの「ブルックリン・ソラチエース」の日本登場を記念して、ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社のご協賛を得たイベント「ソラチエース・ナイト@Maltheads」を開催いたします。

 

当日は「ブルックリン・ソラチエース」の先行試飲ができます。※2018年6月発売予定

 

またそれに合わせて、ソラチエース種のホップを使ったビールをご用意いたします。

 

 

イベントのための特別入荷ビール

・「デュヴェル・トリプルホップ2013 ソラチエース」(ベルギー)

・「ポレッティ・ブランシュ」(イタリア)

・「ブリュードッグ・ジェットブラックハート」(デンマーク)

・「常陸野ネスト・ニッポニア」(茨城県)

etc...

 

日時: 5月11日(金)開店から

 

  • 参加お申し込みは必要ございません。通常のオーダー制です。この日はノーチャージとします。
  • カウンター9席の小さなお店です。たくさんの方に楽しんでいただきたいので、少人数でのご来店をお願いします。
  • お席のご予約は承れませんが、当日のお電話による空き具合の確認は可能です。
  • 混雑時は譲り合いをお願いいたします。
  • フードメニューはいつも通り少なめです。お食事はあらかじめ済まされることをお勧めいたします。

 

 

※「ソラチエース」ホップとは?

1984年に空知郡上富良野町でサッポロビールが品種開発したホップです。

個性的な香りを持っていたため、ビールにそのまま使われるよりも、新品種開発用として主に使用されていました。

2006年、「アマリロ」種の開発をしたダレン・ガメシュ氏が、同系統の香りを持つホップを探していたところ、サッポロビールから苗分けされていたソラチエースを「再発見」。ガメシュ氏は「農場の中でソラチエースの香りにふれた瞬間、文字通りその場に縛り付けられたかのように一歩も動けなかった。それほど衝撃的な香りだったんだ」と言ったそうです。

その後徐々に増産されるようになり、現在は「日本発祥のアメリカのホップ」として世界中のクラフトビール醸造所で使われています。

今回のメインである「ブルックリン・ソラチエース」も、そのホップの香りに魅了されたビールの一つです。

 

 


 

[4/28(土)開催] Innovative Brewer ビアチェッロ in Maltheads

ジャパンプレミアムブリュー(サッポロビール系列)の新井健司マスターブリュワーが Maltheads へご来店! イノベイティブブリュワーの新作ビール「ビアチェッロ」の樽も試飲できます。

その開発者でもある新井さんのお話を直接伺うことができる1時間ほどの「トークショー」です。新井さんとご一緒に樽の「ビアチェッロ」を堪能してください!

 

 

【開催概要】

日時:2018年4月28日(土)

第1部:15:30〜16:30(15:00〜受付)

第2部:17:00〜18:00(終了後そのまま営業)

  ※会場が手狭なために2部制にしております。基本的には同じ内容です。ご都合の良いお時間にご参加ください。

 

参加費:1500円(ビアチェッロ試飲付き)

 

イベント詳細、参加方法などは、公式ページの「お知らせ」をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2007493

 

 

リーフマンス & 8ホップIPA 開栓

ダブル開栓です。

 

リーフマンス 樽生      Liefmans Fruitesse (Draught)

(ベルギ)

ベルギー・東フランデレン州、リーフマンス醸造所のビール。

伝統的製法のエールをベースに、ベリー系のミックスフルーツを使ったフルーツビール。フルーツカクテルのような飲みやすさ。

アルコール3.8%  ビアスタイル:フルーツエール 

 

 

 

ローグ・(エイト)ホップ IPA樽生 Rouge 8 Hop IPA (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポ)

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のクラフトビール。

8種類のホップを使用したIPA(インディア・ペールエール)。

アルコール度数は高め(名前にちなみ8.88%)。しっかりとした味・苦味のIPAです。

アルコール8.8%  ビアスタイル:インディア・ペールエール 80IBU

 

【コラボイベント】 ビーストヘッズ 〜Beastheads 4月14日(土)開催

 

狸小路1丁目「ビーストキッチン」とのコラボイベント「ビーストヘッズ 〜Beastheads」を開催いたします。

三上剛 氏が、Maltheads のためにケータリング料理をお出ししてくれます。

今回のテーマは「鶏」。三上さんのセンスによる様々な鶏肉料理をワンコイン(500円)で提供いたします。

どのビール/ウイスキーに合わせるかは、お客様次第。ヒントは差し上げますので、自由な組み合わせを探し当てるようにお楽しみください!

 

 

日時: 4月14日(土)開店から

  • 通常のオーダー制です。この日はノーチャージとします。
  • お料理と当店のお酒とを合わせるイベントですので、ワンドリンク(ノンアルコール以外)をお願いします。
  • 混雑時は立ち席をお願いすることがあります。
  • 元々9席だけの小さなお店です。多くの方に召し上がっていただきたいので、少人数でのご来店をお願いします。
  • フードは売り切れ次第終了となります。(営業は通常通り)

 

 

メニューは決まり次第、こちらの公式ページでご案内していきます。

https://maltheads.net/info/1991505

 

 

おたるワイナリー・ヘレス樽生 開栓

おたるワイナリー・ヘレス樽生 (小樽市)

「おたるワイン」の北海道ワインが造るクラフトビール。

札幌のビアバーに卸されることはめったにない貴重品です。

 

「ヘレス」は、ドイツ・ミュンヘン発祥の明るい色のラガービール。

麦芽の甘みと風味とを前面に出した、軽快な飲み口のビールです。

 

アルコール 5.0%  スタイル:ヘレス

 

「開拓使の近代事業とお雇い外国人たち」パネル展 のご案内

 「開拓使の近代事業とお雇い外国人たち」というパネル展が、4月16日(月)から4日間、札幌駅そばの紀伊国屋書店札幌本店で行われます。
https://www.sapporo-info.com/event/detail?id=83196

 

 

開拓使麦酒(サッポロビールの前身)創業のキーマン、村橋久成を研究する「北海道久成会」の主催です。


2015年前にもここで村橋久成のパネル展を行っていましたが、今回は「お雇い外国人」にフォーカスを当て、広い視点で開拓時の技術・産業振興の歴史をたどるそうです。

 

岩内でホップを見つけたトーマス・アンチセル、北海道で麦作を奨励したホーレス・ケプロン(大通公園10丁目の銅像の人です)など、ビールにまつわる方々もたくさんいます。北海道のお雇い外国人は「クラーク博士だけ」じゃないんですよ〜。

 

異文化を日本に定着させるきっかけとなった人たちのお話です。そういう意味では、「クラフト」というものに興味のある人ならば須らく見ておくべき、くらいのものだと思います。
 

なお今回は4日間と短いですが、今後、札幌市役所内や琴似の方へ巡回する予定があるそうです。

 

 

 

 

2017年度のビールニュース解説と「びあけん」勉強会 3月11日(日)開催

おかげさまで定員に達しました 募集は締め切っております。
 

年度終わりの節目に、過去1年(2017年)のビールに関するニュースを振り返ります。

さらに「日本ビール検定(びあけん)link-out.png」の勉強法も改めて解説し、秋に開催が見込まれる試験に向けた勉強開始のきっかけをつくります。

※びあけんを受検する予定のない方も、「びあけんとは何か」をもっと知りたい方もお楽しみいただける内容になっています。

 

今回は、1月に書籍『世界のビール図鑑link-out.pngを監修した記者・編集者の熊谷さんをお招きして、2017年度のニュース解説をしていただきます。さらに、何かしらのかたちで出題される可能性が高く、大手メーカーの事業方針にも影響を及ぼして、まさに国民的関心事となる4月から施行の「ビール新定義」についても解説します。

(Maltheads坂巻からは、びあけんの勉強法について解説もします)

 

 

昨年熊谷さんが同様のイベントを東京、名古屋で開催した際に、参加した方からは、「ニュース解説を聞いて5点は上がった」「相応の準備をして臨まなければならないことが分かって良かった」などと好評を得て、実際に1級合格者も出たプログラムです。

約半年後に実施されると見られる試験に向けた勉強を始めるきっかけにしていただいたり、ビールの愛好者として純粋に出来事を振り返ったり、びあけんがビールのことをもっと知る喜びを与えてくれる機会であることを感じていただければ幸いです。

また当日参加者限定で、熊谷さんが監修した『世界のビール図鑑』を税込定価6,264円から6,000円に割引して販売いたします。ぜひこの機会にお求めください。

ご参考:アマゾンの販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4882829991/

 

■プロフィール 熊谷陣屋

記者・編集者・翻訳者。2012年より『The Japan Beer Times』上級記者。2008年より、米ワールドビアカップ(WBC)、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)など国内外のビール審査会に審査員として参画。2012年よりビールと料理の組み合わせのプロであるビアコーディネイターとして、マリアージュの面白さを味わえるワークショップを50回以上開催。また最近は「ビール好きのための醤油案内人」としても活動し、各銘柄の特徴がよく分かる分類法の紹介と使用法の提案をしている。初の訳書『日本のクラフトビールのすべて』(マーク・メリ著)が2016年9月に発行。

 

【開催概要】

日時:2018年3月11日(日)16:00〜17:30(15:30〜受付)

場所:Maltheads 《モルトヘッズ》

(札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1)

最寄り駅:市営地下鉄・すすきの駅、大通駅、西11丁目駅(どの駅からも同じくらいです)、市電・資生館小学校前駅、西8丁目駅

電話:011-522-5152 (※営業時間外、来客ピーク時に電話に出られないことがありますのでご了承ください)

参加費:1000円(+1ドリンクの注文をお願いします)

定員:10名

 ※店頭でも募集をしているため、予告なく定員を締め切る可能性があります。予めご了承ください。

 

【お申し込み方法】※優先順

 

*おかげさまで定員に達しました
 募集は締め切っております。
 

 

  1. 店頭または電話にて直接
  2. お問い合わせフォームから参加希望のメール (人数と連絡先をお知らせください)
    https://maltheads.net/contact
  3. Facebook のイベントページ
    https://www.facebook.com/events/382083742253393/

    ページの「参加」を押していただいた上、参加表明をページに投稿してください。

  ※2)3)については、主催側の参加確認があります。確認がない場合は改めてご連絡をください。

 

【関連イベント】

書籍『世界のビール図鑑』発売記念 監修者による解説会(2回開催)

3月10日(土)14:30-16:00、11日(日)13:00-14:30 アダノンキにて

https://www.facebook.com/events/392382184541969/

 

鮨と醤油とCascade 〜書籍『世界のビール図鑑』発売記念マリアージュ会

3月10日(土)17:30-19:30 Beer Cellar Sapporoにて

https://www.facebook.com/events/499557933773865/

小樽バンベルガー・スペツィアル 樽生 開栓

小樽バンベルガー・スペツィアル 樽生 (小樽市)開栓です。
 
小樽ビールの季節限定ビール。
バイエルン州バンベルクで愛飲されている「ラオホ」(「煙」の意味)スタイルのラガービール。
麦芽をブナの木でスモークした、アルコール分5.6%の、まろやかで深みのある味で、スモークフレーバーの芳香が特長です。ほどよい苦みが作り出す麦芽とスモークフレーバーのバランスが非常に絶妙で、何杯でも飲めてしまう、クセになるビールです。
小樽ビール醸造責任者ヨハネス・ブラウン氏手ずからスモークした麦芽で造られています。


 
アルコール 5.6%   スタイル:ラオホ



「ラオホ」は好き嫌いが分かれるスタイルです。しかし、個人的な経験では、フレッシュなほどその美味しさと魅力がわかるスタイルだと思っています。これまでラオホがニガテだった方こそ、この出来立てのビールでお試しください。

 

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