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【不定休】次の休店日のご案内:7月16日(月)

次のお休みは、 7月16日(月)です。

Next closed day is Jul. 16th (Mon). [irregular holidays]

 【臨時休業】です。



 

公式ページでの休店日告知 https://maltheads.net/free/closed

 

 

よろしくお願いいたします。

 


■このあとのお休み


  • 7月26日(木) 「ルトロワ」での「クラフトビール入門講座」のため

 

 

当店は【不定休】です。月3〜4日程度、お休みをいただいております。

  • 休みが決まり次第、このページ、ならびに Facebook, Twitter でご案内しております。
  • 休店の日付が当日でなければ、その日は営業しております。
  • 臨時休業(2日前〜当日に決まった休み)の場合は「Information(重要なお知らせ)」にも案内を出します。
  • 食関係のイベントのお手伝いに積極的に参加しております。金・土・日でも休むことがございますので、事前のチェックをお願いいたします。

 

「フォレスト」終了。営業再開。

「フォレスト」のため準備から片付けまでの4日間、店舗はお休みをいただきまして、本日から営業再開です。次の休みは未定です(*1)。

Maltheadsのみの特別企画としまして、12日の木曜日まで(金土は入らず)フォレストのグラスご持参で1杯お安く提供いたします(*2)。

前売券は「未使用」の場合に限り、3,000円の金券として実行委員店舗全店でご利用いただけます。(8/31まで)

*1 海の日の振替月曜日に休む可能性があります。https://maltheads.net/free/closed
*2 他の実行委員店舗とは関係のないMaltheads独自企画です
 

北海道書店ナビ 「5冊で『いただきます!』フルコース本」掲載

北海道の本屋さんを応援する「北海道書店ナビ」の企画、「5冊で『いただきます!』フルコース本」の記事に載せていただきました。

記事本文はこちら  http://www.core-nt.co.jp/syoten_nav/archives/12374

 

自由にテーマを設定し、そのおすすめ本を料理に見立てて、フルコースのように5冊を紹介する企画です。

当店のテーマはもちろん「麦酒(むぎしゅ)」。

題して麦酒(むぎしゅ)でノドをうるおし知も磨く 坂巻SPECIAL!『この麦酒本に、この一杯フルコース

本の紹介だけではなく、「あわせて飲みたいお酒」として本に合わせたお酒もペアリングしております。(※当店に扱いがないお酒もございます)

 

「現在では品切(絶版)になった本もOK」とのことで稀覯本も含まれておりますが、店内には現物があります。扉絵の画像の本(『ビアコンパニオン』)がボロボロなのは、もちろんそれだけ読み込んでいるからです。

奇しくも、店主の酒人生の半生記ともなりました。Maltheads という店がどのようにして成り立ったのか?がわかる内容となっております。これからはこのお店と店主を紹介するようなシーンでは、公式ページよりもこちらのページをご紹介ください!というほどの内容です。

 

この企画の他の記事を拝読すると書籍関係者や教授、専門家の方ばかりで、しがない一店主は大変場違いな雰囲気ではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

 

とても素晴らしい記事を執筆して下さった、ライターの佐藤優子さんにあらためて感謝いたします。

佐藤優子さんのブログ 「耳にバナナが」 https://mimibana.exblog.jp/

 

6月9日で5周年を迎えました

 Maltheads は、2018年6月9日(土)で5周年を迎えました。

 西8丁目のビルの地下1階という立地条件にもかかわらずこの日を迎えられましたのは、日頃の皆様のご愛顧のおかげ、と感謝しております。どうもありがとうございます!

 

 クラフトビールもウイスキーも「ブームだ」とかなんとか言われる中で、さまざまなお店が現れ、当店のようなアナクロで奇妙な「拘り」のお店が続いているのは、ありていに言って「奇跡」であると自負しております。

 酒という人類の文化の結晶に対して、間違ったイメージだとか的外れな偏見だとかに縛られることなく、ダイレクトにその「おいしさ」に気づいてもらいたい、それを知って味わって楽しんでもらいたいだけです。Maltheads が現在できる「サービス」は、ひとえにそれだけなのです。

 周年を迎えるたびに年々「ハードル」が上がっているのも実感しております。次の6周年という高いハードルを無事越えられますよう頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

坂巻紀久雄 拝

ローレルウッド・ヴァイツェン 樽生

ローレルウッド・ヴァイツェン 樽生

Laurelwood Weizen   (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポートランド)

 

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のローレルウッド醸造所のクラフトビール。

バナナやクローブ(丁子)の酵母香を持つ、ライトなタイプの小麦ビールです。

 

 

アルコール:4.9% スタイル:ヴァイツェン

 

 

 

[5/11(金)開催] ブルックリン・ソラチエース ナイト

 

 

ニューヨークのブルックリン・ブルワリーの「ブルックリン・ソラチエース」の日本登場を記念して、ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社のご協賛を得たイベント「ソラチエース・ナイト@Maltheads」を開催いたします。

 

当日は「ブルックリン・ソラチエース」の先行試飲ができます。※2018年6月発売予定

 

またそれに合わせて、ソラチエース種のホップを使ったビールをご用意いたします。

 

 

イベントのための特別入荷ビール

・「デュヴェル・トリプルホップ2013 ソラチエース」(ベルギー)

・「ポレッティ・ブランシュ」(イタリア)

・「ブリュードッグ・ジェットブラックハート」(デンマーク)

・「常陸野ネスト・ニッポニア」(茨城県)

etc...

 

日時: 5月11日(金)開店から

 

  • 参加お申し込みは必要ございません。通常のオーダー制です。この日はノーチャージとします。
  • カウンター9席の小さなお店です。たくさんの方に楽しんでいただきたいので、少人数でのご来店をお願いします。
  • お席のご予約は承れませんが、当日のお電話による空き具合の確認は可能です。
  • 混雑時は譲り合いをお願いいたします。
  • フードメニューはいつも通り少なめです。お食事はあらかじめ済まされることをお勧めいたします。

 

 

※「ソラチエース」ホップとは?

1984年に空知郡上富良野町でサッポロビールが品種開発したホップです。

個性的な香りを持っていたため、ビールにそのまま使われるよりも、新品種開発用として主に使用されていました。

2006年、「アマリロ」種の開発をしたダレン・ガメシュ氏が、同系統の香りを持つホップを探していたところ、サッポロビールから苗分けされていたソラチエースを「再発見」。ガメシュ氏は「農場の中でソラチエースの香りにふれた瞬間、文字通りその場に縛り付けられたかのように一歩も動けなかった。それほど衝撃的な香りだったんだ」と言ったそうです。

その後徐々に増産されるようになり、現在は「日本発祥のアメリカのホップ」として世界中のクラフトビール醸造所で使われています。

今回のメインである「ブルックリン・ソラチエース」も、そのホップの香りに魅了されたビールの一つです。

 

 


 

[4/28(土)開催] Innovative Brewer ビアチェッロ in Maltheads

ジャパンプレミアムブリュー(サッポロビール系列)の新井健司マスターブリュワーが Maltheads へご来店! イノベイティブブリュワーの新作ビール「ビアチェッロ」の樽も試飲できます。

その開発者でもある新井さんのお話を直接伺うことができる1時間ほどの「トークショー」です。新井さんとご一緒に樽の「ビアチェッロ」を堪能してください!

 

 

【開催概要】

日時:2018年4月28日(土)

第1部:15:30〜16:30(15:00〜受付)

第2部:17:00〜18:00(終了後そのまま営業)

  ※会場が手狭なために2部制にしております。基本的には同じ内容です。ご都合の良いお時間にご参加ください。

 

参加費:1500円(ビアチェッロ試飲付き)

 

イベント詳細、参加方法などは、公式ページの「お知らせ」をご覧ください。

 

https://maltheads.net/info/2007493

 

 

リーフマンス & 8ホップIPA 開栓

ダブル開栓です。

 

リーフマンス 樽生      Liefmans Fruitesse (Draught)

(ベルギ)

ベルギー・東フランデレン州、リーフマンス醸造所のビール。

伝統的製法のエールをベースに、ベリー系のミックスフルーツを使ったフルーツビール。フルーツカクテルのような飲みやすさ。

アルコール3.8%  ビアスタイル:フルーツエール 

 

 

 

ローグ・(エイト)ホップ IPA樽生 Rouge 8 Hop IPA (Draught)

(アメリカ オレゴン州ポ)

札幌の姉妹都市、ビール天国ポートランド市のクラフトビール。

8種類のホップを使用したIPA(インディア・ペールエール)。

アルコール度数は高め(名前にちなみ8.88%)。しっかりとした味・苦味のIPAです。

アルコール8.8%  ビアスタイル:インディア・ペールエール 80IBU

 

【コラボイベント】 ビーストヘッズ 〜Beastheads 4月14日(土)開催

 

狸小路1丁目「ビーストキッチン」とのコラボイベント「ビーストヘッズ 〜Beastheads」を開催いたします。

三上剛 氏が、Maltheads のためにケータリング料理をお出ししてくれます。

今回のテーマは「鶏」。三上さんのセンスによる様々な鶏肉料理をワンコイン(500円)で提供いたします。

どのビール/ウイスキーに合わせるかは、お客様次第。ヒントは差し上げますので、自由な組み合わせを探し当てるようにお楽しみください!

 

 

日時: 4月14日(土)開店から

  • 通常のオーダー制です。この日はノーチャージとします。
  • お料理と当店のお酒とを合わせるイベントですので、ワンドリンク(ノンアルコール以外)をお願いします。
  • 混雑時は立ち席をお願いすることがあります。
  • 元々9席だけの小さなお店です。多くの方に召し上がっていただきたいので、少人数でのご来店をお願いします。
  • フードは売り切れ次第終了となります。(営業は通常通り)

 

 

メニューは決まり次第、こちらの公式ページでご案内していきます。

https://maltheads.net/info/1991505

 

 

おたるワイナリー・ヘレス樽生 開栓

おたるワイナリー・ヘレス樽生 (小樽市)

「おたるワイン」の北海道ワインが造るクラフトビール。

札幌のビアバーに卸されることはめったにない貴重品です。

 

「ヘレス」は、ドイツ・ミュンヘン発祥の明るい色のラガービール。

麦芽の甘みと風味とを前面に出した、軽快な飲み口のビールです。

 

アルコール 5.0%  スタイル:ヘレス

 

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